テラーノベル
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今日はこんなお話
一人孤独な男がいた
その男はあまりに孤独だったもので
イマジナリーフレンドを作った
それでも孤独なものには変わらない
そんな哀れな男にチャンスが来た
川を見つけたのだ
男はこう思った
「この川を下ったら人と会えるかも」
そんな愚かな幻覚に惑わされて
そこを下って行こうとすると
けれども男のトモダチが止めてきた
「そこに行ってはいけない 」
「うるさい!黙れ!止めるな!クソったれ! 」
男は無意味に発狂し続けた
自分の幻覚たちに惑わされて
男はついに狂ってしまった
ん、もう時間ですね…
話の続きはまた次に
NEXT TIME…
コメント
1件
つくね二世さん、第1話読了しました〜!🌸 孤独な男が作ったイマジナリーフレンド、それでも埋まらない孤独…そこに「川」という希望(?)が現れて、トモダチが止めるのに逆上して発狂しちゃう展開、すごくエモくて切なかったです😭✨ 「ン、もう時間ですね…」の所で現実に引き戻される感じがまた味わい深くて、続きが気になりすぎます!次回も楽しみにしてますね〜!💕
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樹(いつき)
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