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タル放

1 - 謎の繋がり

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2024年04月13日

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僕は放浪者…昔はファデゥイの執行官として動いてた6位なんだが、色々あってファデゥイを抜けたんだ、そして、今は放浪してるだけ、僕は今はクラクサナリデミ、つまり、草神がいるスメールシティにいたりしてたんだけど、用があってスメールシティを少し離れたんだ、、そして…

(やぁ、君ここでは見かけないよね、どこから来たんだい?)

やっぱそう、ここは璃月だから、ファデゥイの執行官の一人がいるんだ

(はい、放浪をしてて、少し璃月を見に来たんです)

(ふ~ん、放浪か、名前は?)

(好きに呼んでくれて構わないです…)

こんな話をしてるけど、僕はとってもこいつが嫌い…こんな演技をしてるのは、こいつが僕を覚えてないからであって…こいつが好きでもない…

(なら、放浪者君、どうせだし、一緒にご飯食べない?)

(は?)

いきなり食事に誘われて困惑していたら、腕を掴まれ、そのまま店に引っ張られてしまった……

(君ってあんなに明るい感をだしてたのに、最後は急にトーン変わったよね、)

(アハハ、たまたまですよ、)

(そ、そう、で、少し気になることがあるんだ)

(………はい…)

(どこかで会ったことあるかな…雰囲気や匂い、なぜか違和感なくてさ…馴染んでる気がするんだ)

いや、犬か!てか雰囲気と匂いだけで思い出したら怖い…

(あ~、確かに君は一番に僕のところ来てたね)

(え?)

(え、あ、すみません、なんでもないです…)

こいつも執行官…仲間だったんだ、そして、いつも僕に喧嘩打ってたな…

(……すみません、僕用事ができて、急いでるのでこれで失礼しま……す、)

(散兵)

(は?)

(え…あ、ごめん、俺、なんか勝手に言葉が浮かんで…)

まずい、さっさと離れないと思い出してしまう、こいつが思い出してファデゥイに言ったら、僕を殺しにくるに決まってる…てか、思い出すことないはずじゃ…

(……まだ、ファデゥイの6位は空いてるの?)

(え、うん、てか、なんで、)

(ふふ、噂さ、また…ね…)

(待って…)

(ッ,離せ、公子)

(なんで俺の名前知ってるの!)

(あーもう!!やっぱ嫌い!)

(何か知ってるんだろ!)

(いいから、はな、せ!)

僕は思いっきり風を使い、公子をぶっ飛ばす

(ぐ、あ、まって!)

嘘だろ、こいつ、追いかけてくる…任務はどうしたんだよ、暇人か何かなのか、あいつら!

(おい、放浪者君、空飛ぶのは無しだろ)

(そんなのありませんよ、だって、僕はただ貴方に追いかけられてるだけなんですから、)

そう言って、もっと速度を上げて、公子を置き去りにして行こうと思った瞬間、手に違和感が感じると共に、落ちそうになる、慌ててバランスを取りながら腕を見ると、

(ねぇ、待ってよ、俺はまだ君と話したいんだ、頼むよ)

(ッ,こっちもお願いするよ、離せ、僕は君の体重をずっと支えきれる訳じゃない、てか、空飛ぶにも体力を消費するんだぞ、やめろ!)

(君、やっぱさっきの礼儀正しいのは演技だったんだね、会話する度に敬語をところどころ抜いてたからもしかしたらって、)

(どうして僕を狙うんだ、別に良いじゃないか)

(……興味を持ったから)

(え…と…何?)

(こんな話しは、よく聞いていた方が良いと思うよ、放浪者君)

(え?)

その瞬間、公子は僕の手を強引に引く、暖かい温度と柔らかい感触をして、見てみると、、唇が触れあっていた…

(ン!?ッ,ンン!)

(ン、もう、抵抗しないでよ、 空中なんだよ、危ないよ?)

(ハァ,ハァ,なんで…)

(俺さ、君の事が好きになったみたい、アハハ)

(何がアハハだよ!問題だらけだよ、ふざけんな!)

(怒ってるの?最初と比べると態度がよほど違うね?)

(クソ、こいつ、)

やばい、さっきのキスで一瞬パニックになったのと、強引に引っ張られたからバランスが取りにくく、

(っ…)

(え、嘘でしょ、放浪者君!?)

落下しそうになった時、僕達は海に落ちる

(ク、)

公子の奴、僕を守ろうとして壁に当たったのか、気絶してる、このままじゃあアイツは海の底に行って死ぬだろうけど、これじゃあなんか満足できない…仕方ない、助けるか…

(ッ,ゲホゲホ、まさか助けてくれるなんて、)

(ク,ケホ,ケホ,別に、僕を助けようとして死ぬなんて納得できなかっただけだ、)

その瞬間公子の手がズボンの中に入っているのに気づく

(え、あ、ちょ!?)

(気づくの遅いね、)

クソ、こいつ、僕が教えた、力を入れにくくする方法を無意識にやってる!!

(嫌…離して、こんなところで!)

(え、外が嫌なの、なら、俺の部屋なら良いかな?)

(そんな問題じゃあ、ン!?)

公子がまたキスをしたのかと思ったら、舌を僕の口の中に入れてきた、

(ン,ッ,ゥ,)

(ン,プハァ,君の口は小さいんだね、君の舌が絡み付いて来たよ)

(ゥ,ァ,ッ,)

(あれ、気持ちよくなった?なら、もっと良くしてあげる)

(え?)

公子の指が中に入って来て、激しく動かす

(ンン,ァ,ヤメ,ま…て…)

(待てないな~、そんなエロい声をだしちゃ)

(ア,ン、イ,ヤ)

グチュグチュとエロい音が鳴り響く中、公子は僕の腕を軽く押さえつける、

(ほら、濡れてきたよ、めっちゃグチュグチュでさ、これなら入れても痛くないんじゃないかな?)

(ハァ,ハァ,ハァ,)

(ふふ、その顔、俺は好きだけどなぁ)

そう言った後、公子は性器を軽く中に入れた、

(ッ!)

(あれ、今で軽くイッたんじゃない?)

公子は性器を奥に入れ、激しく動かしている、こんな感覚は初めてで何がなんだかわからない…普段こんなに感情が揺れるようなことはなかったから、余計に分からなくなり、やがて、、

(ッ,ゥ,)

(もしかして、頭が真っ白になってきたかな、速いなぁ~もう)

(ゥ,ァ,ヌイ,テ)

(や~だ❤️)

公子は奥に入れ、グチャグチャと音がする

(ァ,ゥ,ハァ,ハァ,)

(もしかして、ここが弱いのかな?)

公子は奥に入れ、余計に中をかき混ぜるように動かす

(ァ,ゥ,ヤ,メェ,)

(そっか、分かりやすい、可愛いね、)

(ゥ,ッ,)

(もしかして、イキそう?ふふ、いいよ、イッて)

公子は奥に入れる

(ッ,)

(はぁ、そのトロトロになってる顔、エロくて好きだよ)

そして、公子は優しく顎を持ち上げ、言う

(またやろうね、放浪者君)

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