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鬼島くんとシーナさん

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鬼島くんとシーナさん

73 - 73話*鬼の高校最後の夏②

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2023年01月24日

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昼休み。

非常階段の踊り場のところで実由と待ち合わせをした。

実由が作って来てくれた弁当を開けるまで、実由は俺の様子をジッと見ていた。

「……」

ふっ……口開けて見てる。

恐らく弁当の中身を見た俺の反応が気になるのだろう。

俺は実由の視線に気付かないふりをして、弁当の 蓋(ふた)を開いた。

すると、中は唐揚げがメインの俺の好物ばかりが入っていた。

やっぱり、母さんに弁当の事相談してたのかもしれない。

「すっげー美味そう」

「本当!?味はどうかわかんないんだけど!えっとっ」

「俺の好きな物ばっかじゃん」

「ハッ!違うの!たまたまだよ!?自分とお兄ちゃんの分だけ作ろうと思ったけど、作り過ぎちゃったの!べ、別に雄太の為に作ったんじゃないからね!」

「ハイハイ、わかったよいっただきまーす」

俺は一番最初に目に付いた唐揚げから食べ始めた。**************

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