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コメント
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のりもちさん、第6話読みました!🤍の嫉妬、めちゃくちゃ良かったです…!後ろから抱きついて「じんちゃんが俺のこと放ったらかしにしてるから!!」って拗ねるところ、完全に王子様じゃなくてわがままな大型犬みたいで可愛すぎました。耳元で「その顔、俺にだけ見せて」って低く言うシーン、ドキドキしました…❤️ じんちゃんの耳が赤くなってる描写もツボです。続きが気になります!
ここ
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#ご本人様とは一切関係ありません
🎼🍵大好き※1ヶ月猫化中
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#ご本人様とは一切関係ありません
ぬま子
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「❤️の本音」「💙の素顔」「🩷の怒り」全部1000いいね↑ありがとうございます😭
今回はお待ちかねのYJです。あんまりこのカプ見ないので自給自足で何とか補ってます笑。
🤍さん姫ではなく王子です。
💛さんとふたりだとちょっとわがまま言っちゃうと可愛いなーなんて思いました。
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今俺の目線の先には以前共演したというじんちゃんと同い年くらいの俳優さんとニッコニコで話してるじんちゃんがいる。
単刀直入に言うよ。
気に入らない。
俺だってじんちゃんと話したい。じんちゃんの笑顔みたい。ほかのメンバーが今ちょうどいなくてじんちゃんと話せると思ったのに。廊下でたまたま会っちゃって、そこからずーーーっと話してる。
俺はそれを少し離れたところからスマホを見る振りをしながら見ていた。
じんちゃんまじで楽しそうにしてる。そんなに笑うなんて珍しい。
………………。
長い。ほんとに長い。何をそんなに話すことがあるのかってほどに。
「ははは!ほんとにやめてくださいよ〜!」
「仁人くんこそ!ほんとに面白いし可愛いね」
「っ!?可愛いってなんですか!」
……は?今あの俳優じんちゃんに可愛いって言った?じんちゃんもちょっと赤くなっちゃって。
ほんとに気に入らない!
俺はいたたまれなくなって2人に近づいた。
「……じんちゃん。」
「うぉ!?びっくりした、柔太朗どうしたの?」
後ろから抱きつき肩に顎を乗せる。そのまま顎を動かしてるとくすぐったいのかじんちゃんが笑いだした。
「ちょ、ちょちょ!それやめてくすぐったい!」
「えーこのままがいいーー」
「くっついてる分にはいいから。顎だけ動かさないでよ!」
そんな簡単にくっついてるの許可しちゃうなんて。心許してくれてるってことだろうけどどこか複雑な気持ち。
少しだけムッとなると相手の俳優さんが俺を見てクスッと笑った。
「ふふ、柔太朗くんはほんとに仁人くんが好きなんだね。さっきも離れてるとこからずっと見てたし。今も拗ねた顔してる。」
「えっ、バレてましたか。」
「そりゃあんなふうに見られたら分かっちゃうよ!俺の仁人に触るんじゃねぇ!みたいなそんな目してたよ笑」
一応バレないようには意識してたんだけどな、少し恥ずかしい。
「え、そんな顔してたの柔太朗。」
「だってじんちゃんが俺の事放ったらかしにしてるから!!」
「先楽屋戻ってていいって言ったじゃん。」
「そーいうことじゃないの!!」
抱きついたまま怒るとじんちゃんは「はいはい」と呆れたように笑いながら俺の頭を撫でてくれる。
俳優さんは次の仕事があるからと行ってしまった。
「さ、柔太朗、楽屋戻るよ離れて。」
「……やだこのまま行く。」
「もーーすぐそこじゃん、楽屋の中でまたくっつけばいいでしょ。」
「いやだ!!いいの、このまま行こ。」
無理やり俺が歩き出すと前にいるじんちゃんは歩くしかなくなる。
楽屋についても俺はじんちゃんの背中から離れなかったその体制のままソファに一緒に座る。俺の足の間にじんちゃんがいる状態だ。
じんちゃんは俺のことは気にせず、次の番組の台本を見出す。
ちょっとは意識してよ……。
少し悔しいからいじわるしちゃえ。
考え込んでるそのもちもちのほっぺに優しくキスをする。
「っ!?今何した!!」
「何って。キスした。」
「なんでだよ!!」
「だって美味しそうだったから。」
「はぁ!?意味わかんない!もー離せ!!」
俺の腕の中でじんちゃんが暴れ出す。お風呂に入れられそうになってる猫みたいに。後ろからだから顔はあんま見えないけど耳は真っ赤になってる。
俺は離すもんかと腕に力を込めた。しばらく攻防戦を続けているとじんちゃんの体力が尽きた。
諦めて俺を背もたれにしてくる。
「はぁ、もう最近お前ら距離感おかしい。」
「だってじんちゃんのこと好きなんだもん。」
「それは十分伝わってるよ。」
「でもね。まだ足りないよじんちゃん」
「……っえ?」
また頬にキスを落とす。もう既に真っ赤じゃん。
「俺、本気だよ。じんちゃんを俺に惚れさせたい。絶対振り向かせてみせるから、覚悟しといて。」
「か、覚悟って……。」
「さっきも嫉妬でおかしくなりそうだったんだから。可愛いって言われてほっぺ赤くしちゃってさ。」
「な、!赤くしてない!!」
「してたよ。ほんとに気に入らない。その顔、俺にだけ見せてればいいのに。」
思わず低くなる声。耳元で小さく言うとじんちゃんの体がビクリと跳ねる。そういえば耳弱いって言ってたなぁ。
「ちょ、耳元で話さないで。てか柔太朗ってそんなに束縛タイプなの」
「じんちゃんにだけだよ。今までの子にこんなこと思ったことない。」
「な、なにそれ」
「ホントのこと。じんちゃんが色んな人に色んな顔見せてるの、嫌だ。全部全部、俺だけに見せて。それくらい、好きだよじんちゃん。」
改めて真っ直ぐに伝えるとじんちゃんは目を見開いて顔をさらに真っ赤にして驚いてる。
可愛すぎてメンバーが帰って来て、俺をひっぺがすまで俺はじんちゃんから離れなかった。