テラーノベル
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皆さんこんにちは♪
最近は平和の人生すぎて、刺激が足りないと思った(?)のでゲン千✖️獣人を描こうと思います!!
設定
この世界にいる全員が獣人で、種類もそれぞれですが住んでる世界線は普通の現代です。
犬と猫の獣人が多いです。
ケモ耳と尻尾は興奮状態の時、もしくは怯えている時に現れるためそれ以外の時は普通の人間の姿です。そのため、誰が何の獣人なのかケモ耳&尻尾がない状態の時は全く分かりません。
安心している時、弱っている時は完全に動物の姿になるケモノ返りをします。
発情期もあります。
石神千空:高一(科学部の部長) うさぎの獣人
朝霧幻:高三(メンタリスト兼マジシャンで芸能人) きつねの獣人
最初から千空ちゃんが可哀想です😭
千空ちゃんの過去→現在で物語が進みます!
暴力・性暴力的なシーンがあります。キモいおっさん出てきます。
書いてる自分が泣きそうになりました。
地雷の方スクロールよろしくお願いします!
それでは、スタート(๑>◡<๑)
中学3年の春。
あの日は部活がいつもより2時間長く、もう日が暮れて空が薄暗くなっていた。
帰り道。何故か背筋が凍るような感覚がして俺は酷く冷や汗をかいていた。
体で感じた、嫌な予感…。
、……、、、…、、、。
ガシッ…
「…ねぇ?君、可愛い顔しているね?何の獣人かなぁ♡?…… ♡♡」
気がつけば、40〜50代くらいの知らないジジイに腕を掴まれていた。
ビクッ…
「…、…ッてめぇー、いい歳こいて、本気か…?、、ッ手、離しやがれ…ッ」
「…、君、そういう感じ?…生意気な子だねぇ?…」
…ガタンッ、!!、ッ…ドカッ…ッ”
頭を地面に打ち付けられ、体を殴られた。
体全体に激痛が走った。
「…、、ッ、イッ、“…ナッ、なにす…くッ」
「…./ッ、ほら、あっちに行っておじさんと”いい事”しよう?ねぇ…?」
ジジイが指を刺した”あっち”は人を寄せ付けない路地裏だった。
「…っ//、!やめ”っ!、ッろ…っ離…せ……ッ//!離せっ……ッ!!」
酷く打ち付けられた頭で必死に逃げる手口を考えようとしても次の攻撃が来て、それどころではなかった。
結局、何ヶ所も殴られた弱い体で抵抗するも意味はなく、周りに人も居ない。全てはあのジジイの思う通りに事が進んでいった。
…路地裏に連れ込まれた。
「…、、抵抗しても無駄♡♡……ッほら、静かにしろ♡…ッッ! 」
「…、っ…やッ…めっ……ろ”!!!」
と大声を上げた瞬間、 残念な事に今まで必死に隠し通そうとした耳と尻尾が、”怖いという感情”のせいで動物の本能で耳と尻尾があらわになってしまった。
「…ッ君、…うさぎの獣人かッ♡♡?!ぐふ、グフ、♡♡今日はラッキーだなぁッ♡♡♡珍しいぃねぇ♡♡♡うさぎの獣人は”締まり”がいいってよく聞くよぉ?♡♡♡ずっと何の獣人か答えなかったのはそういうことかぁっ♡♡♡♡」
「…クッソ、、!…ッ…ッは、なっ…”せ!、…..!?ゾワッ」
そう、うさぎの獣人はこの世で最も狙われやすい性対象。なんなら、個体数も少ないから貴重。バレてしまえば、絶対に逃がしてはくれない。
「デュフ♡♡♡…、た〜っぷり、可愛がってあげるねぇえ♡♡♡♡♡♡/////」
「ッ…ヤッッ、ッ//メッ………、ッッツ………アガッ……ッッ」
「…ぁ”ぁ、…ッング、…い、ッ……イ”…タッ」
その日俺は白夜の待っている 家に帰る事は出来ず、誰もいない路地裏で知らないジジイに
…………犯された。
一年後
「千空〜!ついに高校生かぁ、!!校門の前で写真撮るぞぉ!!」と元気に白夜が話す。
「ククク、いつにも増して楽しそうだな。テメェーは」と千空が言う。
あの被害に遭ってからもう一年。
今日は入学式。
あの日の犯人は今だに分かっていない。
そして、もう一人…分からないままの人がいる。
「新一年生の皆さーん!こちらへ集まってくださーい!!」と声が聞こえた。
千空は「…じゃ、行ってくるわ。」と白夜に言ってから呼ばれた方に向かった。
「皆さん集まりましたね!!じゃあ、それぞれのクラスへ移動するので、 一人ずつ一年生は三年生とペアになってクラスまで行ってくださーい!」とおそらく三年生のリーダーらしき人が仕切る。
校舎自体が広いため、普通に自分のクラスに行くまでの道に迷う事が多々あったらしく三年生が一人ずつ、教室まで連れて行ってくれるらしい。
人混みの中、周りを見渡すと緊張や興奮で耳と尻尾が出てしまっている獣人がたくさんいる。
「…、いや、俺のペアは一体どこだよ」と焦る千空。
「ふふ♪…ここだよ♪」と三年生が話しかけてきた。
急に千空の前に現れたのでビビる千空。
三年生の顔を見ると、
「ッ、…、!、てめぇー、あさぎりゲン(朝霧幻)じゃねーか。あの噂の芸能人様の。」と更にビビる千空。
「ピンポーン!正解!新一年生ちゃん♪名前はなんて言うの?」と幻がにこやかに聞く。
「俺は、石神千空だ。」と答えると、
「……ッ、…ッ!いや、そっか、っ千空ちゃんって言うのね。入学おめ〜♪これからよろしくね♪」
と何故か驚いている顔をしていたが相変わらず笑顔だった幻。
千空と幻は、教室まで雑談をしながら階段を登っていた。
そうしていると、
すっ、
「……、アッ。」
千空は、階段を踏み外してしまった!
コメント
2件
もう設定が癖すぎるし千空うさぎゲンキツネとかセンス良すぎません…!?😭😭🫶🏻️✨✨そして千空…!!😭😭😭😭😭😭😭可哀想だし申し訳ないけど少し興奮したのは私だけじゃないはずです…!🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️ゲンが驚いたのぜったいなんか今後の展開に関係ありますよねたのしみにしてます😊😊😊🫶🏻️🫶🏻️🫶🏻︎💕︎︎
うらら
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