テラーノベル
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注意事項
・福乱
・オナバレ
・濁点、♡喘ぎ
地雷さんは自衛してください
1日目
社長こと福沢さんは、今日から3日間の出張。なんでも、おえらいさんが福沢さんを呼んでいるらしい。
「乱歩、知っての通り私はこれから3日間家をあける。が、変なことをするなよ。あと私との約束も守るように」
「わかってるよ、子供じゃあるまいし。……それじゃ、行ってらっしゃい。福沢さん」
「嗚呼。行ってくる」
さて、福沢さんを見送ったことだし、何をしようか。折角ならいつもと違うことをしてみたい。
電車は乗れないから、遠い所には行けない。となると…。
遊園地に行く?—疲れるから却下。
甘味処や駄菓子屋に行く?—いつも行ってるしなぁ。
図書館とか?—退屈だな。
何処にも行く宛がない。家で遊ぶにも此処は福沢邸。何か大変なことをやらかしてしまいそうで下手に動くことは出来ない。のんびりするのもいいけれどいつかは飽きがくる。
「ほんとに、この3日間何しよう……」
そんなことを考えていたら、1日目が終わった。
2日目
福沢さんから、「洗濯物を取り込んでおいてくれ」との伝言があった。勿論めんどくさくてやる気は起きないが、他にすることは無いので、やっておいた。
「二人しかこの家に居ないのにどうしてこんなに多いんだ!…って、これは…」
福沢さんの羽織を見つけた。見つけたのが、いけなかった。
すんすん。
気付けば僕は、鼻を鳴らして福沢さんの羽織の匂いをかいでいた。
(福沢さんの匂い……。頭がぼーっとする…)
これはまずい。段々とえっちな気分になってきた。
(少しくらいなら、いいよね…)
僕は福沢さんの匂いに包まれながら一人遊んでいた。
「…んっ♡……、♡ふッ……♡」
気持ちいい、きもちいい。
「……は…♡んあっ♡」
あと少しでイけそうだった。イけそうだったのに。
「福沢しゃんっ♡ぃく♡も、イっ〜〜〜♡♡「乱歩」!!!???」
いきなり耳元で名前を呼ばれ、吃驚してイけなかった。
「あっ、これは、その……………ふっ福沢さんお腹空いてない!?何処かでご飯食べてきたらっ!?」
「落ち着け、乱歩。名探偵が動揺を見せるな」
「う……」
帰ってくるのは明後日だったのにどうしてこんな早くに帰ってきたんだ。そんな僕の考えを見透かしたのか、福沢さんが先に口を開いた。
「思っていたよりも予定が早く終わったのだ」
そんなことってあるのか……
「…却説、乱歩。これからどうする?」
「云わなくてもわかるでしょっ!………はやく抱いて…」
「嗚呼。勿論だ」
3日目
「…立てるか、乱歩」
そう言った福沢さんは心做しか笑っているようだ。
「見てないで手伝ってよ!ねえ!笑ってないでさあ!!」
「ふふ、すまない」
「…もう!ちゃんと最後まで責任とってよね!」
読んでくれてありがとうございました。
リクエストなど募集中です。次回もよろしくお願いします。
コメント
1件
うわああああ第6話読んだよ〜!!😭💕💕 乱歩くんが福沢さんの羽織の匂いかいじゃうとこ、もう完全に理性飛んでる感じがエモすぎる…!「少しくらいならいいよね」って自分に言い訳してるとこ、めっちゃ可愛いしヤバいよ!!笑 しかも福沢さんが予定より早く帰ってきてバレるっていう展開、ドキドキが止まらなかった…!「はやく抱いて」って素直になっちゃう乱歩くん尊すぎるよ〜〜😭✨ 最後の「ちゃんと最後まで責任とってよね!」の甘え方も最高でした!次回も楽しみにしてるね!!🌸