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ru 「」
rb 『』
お名前出しあります
伏字無し
なんでも行ける方のみGO .
2nd Anniversary の衣装で
想像しながら見てくれるとありがたいです🙏
—– → 視点切り替え
...→時間経過 視点は変わらず
ru side から
start .
『え、』
「…っ…?」
転けた実感はあるものの
痛…くない…?
床に手をついて
顔を思い切り上げると
目の前には
絶世の美女が
「は、ッぅおぁ゛!?!?」
『わ~積極的~!笑』
「は、…いや……ッ」
慌てて退くと
相手はのっそりと起き上がった。
俺はドアノブが
反対から引っ張られたことにより
バランスを崩し
そのまま扉の向こう側にいた
こいつを押し倒して
そのまま
胸に飛び込んでしまったようだ
『も~まだ押し倒したままでも
良かったのに~』
「~ッお前…何言って…」
俺が入ってきた(なだれ込んできた)
扉に手を付きながら起き上がる。
冗談言うなと
乱れた前髪を整えているそいつを
まじまじと睨みつけたが…
…うわ、めっちゃ美女。
長い三つ編みに
オパールを閉じ込めたような輝く瞳。
美女…いや、魔性の女
と言った方が的確だろうか…
睨みつけるどころか
俺はいつの間にか
相手の美貌に
目を奪われてしまっていた。
てか女じゃん。
どうしよ。
上のやつがなんて言うかなぁ………
『は~、てか最近来る人多いですねぇ』
『なんでですか?知ってますか?』
『まぁ困ることは無いんですけど!笑』
少し俺より背の高い彼は
ピンクのレンズ越しに俺を見下ろした。
なんだこいつ
…てか、
女の割には
声なんか低くね?
『どうしたんですか黙って?』
『あ!俺がかっこよすぎて
びっくりして
固まっちゃったんですか?笑』
「…はぁ…?」
自分を指でさして
にこにこと笑ってそう言うこいつ。
何を言っているんだよこいつは
まぁかっこ………
って、
あれ
今
「……お前…俺、って……」
『…へ?』
『え、俺が俺って
言っちゃダメなんですか?』
『僕?私?わたくし?』
「え、…いや、違う…お前 女じゃ……」
…って、
俺何言って!!!!!!
今は多様性の時代…
この期に及んで殺されたりしたら…っ!!
「ぁ、いや っちが…」
『???????』
『え、俺男ですけど…………………』
「…………は?????」
… → Next .