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ライトはエミナに連れられサークルの部室に来ていた
エミナ「ここが私たちの部室よ」
ライト「結構広いんですね…ここの部室」
エミナ「まぁ…私たちは結構世の中に貢献…?してるし色々な異能犯罪者達を捕まえて倒しているからね」
ライト「今まで異能とかあんまり興味なくて…ニュースとか見るのもめんどくさかったから見てなかったんですけど…?異能犯罪者ってなんですか…?」
エミナ「どんだけめんどくさがりなのよ…」
エミナ「異能犯罪者って言うのは異能を使って犯罪行為をする奴らのことよ」
ライト「でも犯罪って具体的にはどんなことしてるんですか?」
エミナ「多いのは犯罪組織を作って街を破壊するのが奴らの目的よ」
エミナ「奴らは色々な理由や目的をもって街を襲う」
ライト「俺の親を殺したあいつも…目的があるんですか…?」
エミナ「そういうのを知るためにこのサークルに入ったんでしょ? 」
ライト「ていうか…他の部員の人たちは居ないんですか…?」
エミナ「いるけどここには居ない今私たちがいる部室は仮の部室本当の部室はね…(壁に貼ってあるカレンダーを外しボタンがありそれを押した)」
壁から地下室へ向かう階段が現れた
ライト「地下室…?」
エミナ「そうよ地下室に私たちの本当の部室があるのよ」
階段を降りるとそこには大きいタワーがあった
ライト「タワー…!?なんで地下にこんな大きいものが」
エミナ「いつも反応が薄くても流石にこれには驚いたのねこのタワーは4階建てよ」
ライト「どうやってこんな大きいタワーを地下に」
エミナ「まぁ話はあとよとりあえず中に入りなさい」
中に入ると大きい机が真ん中にあった
エミナ「基本的には一階のここで会議とかをしているの」
その時エレベーターから三人の男女が降りてきた
一人目男で赤い髪で明るそう
???「君がライト君?俺はカイラ!カイラな!これからよろしく〜!!」
ライト「あ…はい…」
カイラ「君暗いね〜!もっと明るくいこうよ〜」
エミナ「カイラ話はあとにしなさい」
???「(白髪の女の子)まぁカイラに何言っても意味ないと思うけど…あ…私クルミねまぁ…私も人間関係とかあんまり得意じゃないけど…よろしく〜」
カイラ「お前!それじゃ俺がバカみたいだろ!!」
クルミ「だって実際バカじゃん…」
???「(緑髪の男)2人とも黙ってろ…おい…新人俺はお前を仲間だと思ってねぇからな……」
エミナ「やめなさい…!この人はケントで一応このサークルで一番強いの」
ライト「(心の中)変な人が多いな…このサークル…」
エミナ「あともう一人メイって言う女の子がいるんだけど…今引きこもってて…」
カイラ「多分メイ本気出したらケントよりも強いんじゃね?」
ケント「黙ってろ…俺にも勝てないクソ雑魚チャラ男」
カイラ「は…?」
エミナ「まぁともかくこれがメンバーよ」
ライト「(心の中)これから先…この人たちと…行動するのか…まぁ…復讐のため…利用する…」
#バトル