テラーノベル
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⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 ⇢ 続き
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
sm4登場。
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rn×kz
❤️🔥🎴×🎲
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『指名』
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kz「れんまさーん」
ソファにだらっと座りながら
葛葉が声をかける。
rn「はい。葛葉さん」
すぐに振り向く火狩夜れんま。
kz「ん」
葛葉が差し出したのは”ヘアゴム”
ローレンが即座に反応する。
lr「いやいやいや」
lr「自分で結べよ.ᐟ」
kz「やだ」
葛葉は即答。
kz「めんどい」
lr「めんどいで済ますな.ᐟ」
不破が横で笑う。
fw「また火狩夜ちゃん指名やん.ᐣ」
ゲームをしながらぼそっと言う。
ib「今日だけでもう5回目」
kz「……え.ᐣ」
葛葉が顔をあげる。
kz「そんな頼んだ.ᐣ」
ib「頼んだ」
イブラヒムが指を折る。
ib「さっきコントローラー取らせたのも”れんま”」
ib「飲み物持ってきたのも”れんま”」
ib「お菓子持ってきたのも”れんま”」
ローレンが呆れる。
lr「全部れんまじゃねぇか」
葛葉は普通に言う。
kz「だってれんまさんいるし」
lr「理由が弱い.ᐟ.ᐟ」
れんまは小さく笑う。
rn「別にいいですよ 」
kz「ほら」
葛葉が軽く振り返る。
kz「れんまさん優しいし」
ローレンが額を抑える。
lr「甘やかすなよれんまぁ…」
rn「ほら、じっとしてください」
さら、と銀髪を手に取る。
fw「髪、結びにくくないん.ᐣ」
kz「んー.ᐣ」
葛葉は少し首を傾げる。
kz「れんまさんなら出来るでしょ」
lr「信頼重いなぁ」
不破がニヤニヤ。
fw「完全に甘えとるやん」
ib「それな」
れんまは髪をまとめながら小さく笑う。
rn「……ほんと可愛いなこの人」
kz「ん.ᐣ」
葛葉が振り向こうとする。
rn「動かないでください」
kz「ん」
rn「はい。できましたよ」
kz「おー」
葛葉は髪を触る。
kz「ありがと、れんまさん」
その言い方がやけに自然で
れんまは一瞬だけ目を伏せる。
rn「……いえ」
ローレンが腕組む。
lr「なぁ葛葉」
kz「ん.ᐣ」
lr「なんでそんなれんまだけなん.ᐣ」
葛葉は少し考えてから
kz「んー…」
そして、普通に言う。
kz「れんまさん頼みやすいし」
lr「雑.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
kz「あと…」
葛葉は続ける。
kz「断らないし」
rn「まぁ……断らないですけど」
kz「でしょ?」
その一言で、れんまは少し戸惑う。
rn「…ほんとずるいなぁ、葛葉さん」
当然。
葛葉は、全く理解をしていない。
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これシリーズ化してますよね…?
書いてて楽しいんで書き続けるかも?笑
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見てくれてありがとうございます。
♡くれたら喜びます。
🌾で感想言ってくれると嬉しいです
リクよければ
コメント
5件
葛葉くんの無意識な感じらぶ💗
このシリーズ好きw