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お久しぶりです。FAKELANDです
急に書きたくなったシーンがあるので書きます
月に1回投稿できればいいな…
小説というより切視点のエッセイかも?
文字の改行、機種によっては見づらくなるかもしれません
プロヒ軸の爆×切です
地雷の方は逃げましょう
どうぞ
「ごめん、爆豪。」
なんでこんなに好きになってしまったんだ?そんな答えなんて見つからない問いをずっと考えてしまう。人が人を好きになるのは理由なんてないんじゃねぇか?まぁもう諦めるつもりだからいいけどな。爆豪に俺は釣り合わない。人の前ではあんなにポジティブなのに、 自分1人になるとネガティブになってしまう。爆豪はそんなことないんだろうな。
ふとカレンダーをみると、爆豪ともう5年くらいあってないことに気づく。前にもこんなことがあったような気もするが、思い出さないようにしておこう。俺は臆病者だから、卒業してから連絡もできてない。もちろん爆豪から連絡が来ることもない。爆豪の連絡先が変わってるかもしれない、なんでこんなに爆豪のことになるとダメになるんだろう。
俺は大阪で活動してるけど上鳴とか瀬呂、爆豪は関東だし、距離があって会いに行けない。あいつらは何やかんや楽しく過ごしてるんだろうな。俺は一度も会えてないのに…別に大阪が嫌なわけじゃない。ファット、天喰先輩にも手伝ってもらってる。恵まれてるんだよな、俺って。だからこの醜い、ドロドロした気持ちをぶつけることができなくて、苦しい。どうすればいいんだろうな。と自嘲気味に笑う。
切 「会いてェな。ダチとしてでいいから、
あの頃みたいに話がしたい。」
切 「ダメ元で一回連絡してみるか。」
爆豪の連絡先なんか高校時代のしかわかんないけど。期待はしないでおこう。辛くなるから。
プルルル…『はい。』
繋がった、?嘘じゃない?本当?
切 「え、あ、俺切島鋭児郎。」
爆 『何だ?』
切 「大したことじゃねぇけど…爆豪、俺の
こと覚えてっかなって。あと、久しぶり
に会いたいと思ってさ。」
爆 『…4日後。大阪行ってやるよ。』
切 「いいのか?無理に来なくても大丈夫d」
爆 『うるせぇ、行くって言ってんだろうが。
無理じゃねぇ。俺だってお前に会いた
い。』
爆 『そーゆう事で、仕事戻るわ。』
ガチャ
待ってくれ、頭追いついてねぇ。でも、爆豪が俺に会いたいって言ってくれた!俺のこと覚えててくれた!良かったぁ。4日後だったよな。すげぇ楽しみ。やっぱり好きだな、爆豪のこと。本人の前では言えるわけないけど。俺は一生爆豪のダチでいいんだ。それ以上なんて望まない。もっといい人が爆豪には沢山いる…自分で考えてて悲しくなってきた。考えるのやめよ。
4日後…大阪駅
切 「爆豪ー!久しぶり!」
爆 「おう。」
切 「腹減ったよな、飯食おうぜ!」
切 「上手いラーメン屋あるからそこでいい
か?」
爆 「別にどこでもいい。」
爆豪、なんか冷たい。もうちょい話してほしい。爆豪の中の俺はダチじゃなくて他人になってしまったんだろうか。それは嫌だな。
久しぶりに会った爆豪のことが気になって飯のことはあんまり覚えていない。
切 「今日はありがとな、爆豪。じゃあな。」
爆 「…俺まだ帰るって言ってねぇ。テメェの
家泊まらせろ。」
切 「いや、俺の家汚ねぇし、狭いし良いこと
ねぇぞ?今からでもホテル予約した方が
絶対いいって。」
爆 「お前と話したいことがある。家、行って
もいいか?」
ずりぃよ爆豪。そんなこと言われたら頷くしかないじゃん。お前に惚れてんだからさ。
切 「分かった。いいよ。」
俺の家に着くまでは爆豪も、俺も、なにも話さなかった。
ここで一旦終わります
最後までは力尽きて書けませんでした…
次はR18も入れたい!(下手だけど)
小説って難しいです
自分が書きたいこと書いてたら1600文字いきました
爆切って怖い
他の作品の方も少しずつ書いていきます
もうしばらくお待ちください
最後まで読んでくださりありがとうございました!