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葡萄って急に尊いをわいらにぶつけてくるから怖いよね。恐ろしや〜…。ということで本編どぞー。
shksm付き合ってます!
shk視点
今日はsmとのお家デート、楽しみ〜!
ピーンポーン
『ん、?来た?』
なんか、来る時間はやくね?、
『はーい』
少し疑問を持ちつつ、インターホンを覗いた。
『…sm?』
「ん、?なに?」
『なんか、来るの早くない…?w』
「え、?そう、かな?」
なんか、よそよそしい…?、え。何か怖い、
「…客を玄関前で待たせんな」
『え、あぁ。ごめん、開けるね』
これで某アイドル漫画みたいに刺されたらどうしよ、w
ガチャッ
そこに居たのは…
普通にsmだった。よかったぁ〜…
「…?何?そのホッとしたような顔」
『いや、昨日言われた時間よりめっちゃ早かったから俺刺されるんじゃね?って思ってて…』
「なんでだよ」
『てかなんでこんな早く来たの?』
「え…んー、まぁ、」
「早く…会いたくて…w」
そうやって照れくさそうに笑う彼…え、好きすぎて滅する。
『…』
「、なんか言えよ。顔に出してないだけで普通に恥ずかしいんだからな?」
「沈黙がいちばん無理…」
『…確かに顔には出てないけど、耳には出てるよ?w』
「えッ?」
確かに顔”には”出してないけど、耳は真っ赤。
そういう所がさぁ…。
『好き』
「ッは?!急になんだよ?!、」
『ん?なに?』
「前置きなく告白してくるからびっくりしたわ…」
『ごめんごめんw考えてたことが口に出ちゃったわw』
「はぁ…?、まぁいいや、そんなこと置いといて早く中入れてくんね?」
『え?』
「は?」
『…それは誘ってるってことでい「んなわけねぇだろ部屋に入らせろって言ってんだよ」
『えぇ…?なーんだ…』
「そんなあからさまに悲しむなよ…?」
さすがにこの状況では言わんかw
「…まぁ、”今”は誘ってないけど、”今日”は誘わないとは…言ってない、けどね?、」
『…ッは!?』
あれ?、smってこんな積極的だっけな…?w
『どうした…?そんな積極的だった?w』
「今日はそんな気分ってだけ」
『最近ずっと積極的じゃない?、堕ちた?』
「飽きられないように努力してるだけ、実際全然言いたくないし…。」
『いや俺そんなに飽き性じゃねぇし?』
『…てか、ほんとに全然?』
「え?なに?、」
『本当はちょっとぐらい言いたい気持ちあるんじゃな〜い?w』
「…ねぇし。」
『その間はなんなんだよw』
「あー”!うるさいうるさい!とりあえず上がらせろ!!」
『あwごめんごめんwどうぞ〜』
「はぁ、ほんとに…」
『今日のsmが珍しくてつい』
「まぁ、デートだし。張り切っちゃっただけ」
『張り切ってくれるの嬉しいな〜、デレ期?』
「だから努力だって、」
『それデレ期が来たって言うの恥ずかしくて努力って言ってるようにしか聞こえないんだけどw』
「…」
『図星じゃ〜ん』
『ま、今日の夜は楽しませてもらうわ』
「楽しんでもらうわ〜…」
んー、雑!!没!!!いぇあ!!!!
はい。お眠りなさい〜おっつぅ〜