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青桃短編集

3 - 第3話ヘタレ彼氏

♥

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2023年09月21日

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🐶side



単刀直入に言うと、俺の彼氏はヘタレだ。










付き合ってるはずなのにハグはキスはもってのほか、手を繋ぐこともしてくれないし。















俺が我慢できなくて手を繋いだらめちゃめちゃ恥ずかしそうだった。







その割に呑気にASMRなんか投稿してたしなんなん!!!

















ってことでいむしょーはうすなうです。













🐶「うう〜〜!!」


💎「そんな唸らないのないちゃん!」


🐰「そうやで!」


🐰「でも意外やなぁ、まろちゃんてSのイメージあるけど」


💎「それな!めっちゃ束縛とかしそうなのに」


🐶「そんなわけ」


🐶「もう半ば諦めてるんだけど」


💎「え、ぇ、ちょ、ないちゃん?」









🐶「多分好きなのおれだけなんだよ」


🐶「おれが勝手に振り回してるだけで、」



🐰「あぁあぁ、泣くな泣くな!」


🐰「大丈夫、まろちゃんちゃんとないちゃんのこと好きやよ」







🐶「そんなことわかんないよ、」








全然涙が止まらなくて、どんどん気持ちが溢れてきて、ネガティブな感情ばかり出てきてしまう。






🐶「こんなこと考えてるメンヘラなおれなんて好きじゃないよね、」










_____________________

🐰side



あのあとないちゃんは疲れて寝てしまってまろちゃんに迎えに来てもらった。















ばんッッ!!!!





🐱「ないこは!?」



🐰「うるっさいなぁ…ないちゃん寝てんのやで?」



🐱「あそっか、ごめん」








💎「ないちゃんすごい悲しそうだったよ、?付き合ってるかわかんないって」





🐱「…」




🐰「別に変に干渉する気ないけどさぁ、」




🐰「やっと手に入れたなら彼女大事にしろや」





🐱「すまんな、ありがとう」



_____________________


🐱side
















ないこの頭をそっ、と撫でる






こんなに無理をさせていたんだなぁ、と反省している。





学生時代告白されたりなどはあったがちゃんとした恋愛をしたことがなくて。








🐱「自分なりに頑張ってたんやけど、やっぱだめか、笑」

















想い人の唇に、そっとキスを落とした























つづき欲しい人いたら書きやす

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