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「」伊波
〔〕緋八


『』小柳


【】星導


〈〉叢雲


《》赤城


[]宇佐美


〚〛佐伯



















💡desi.

あれから4年が経った。

俺らは今でもヒーローをしている。

アイツらが起きるまでは必ず。

「ロ~ウ?!」

突然俺の手をカゲツとロウで引っ張り始めた。

「どこ行くつもり?! 」

『黙って着いてこい。』

は??どういう状況これ。

隣をふと見るとマナがいた。

マナも同じようにイッテツとウェンに引っ張られていた。

〔え?え?え?〕

そりゃ動揺するでしょ。

意味わかんないし。

数十分走り続けて着いたのは病院だった。

,,,。

まさかね。誰か先輩方とかが入院してるから,,,ってとこだよね?

〈,,,入ろ。〉

病室に言われた通り入る。

「ッッッ!!!!!」

【ライ。久しぶり。】

そう言って微笑む,,,星導がいた

「バカッッッッ!!どれだけ待たせてんだよッ!!!!」

そう言いながら星導に俺は抱きついた

最後の仲間が,,,揃った,,,。

MECHATU-A全員,,,無事なんだ,,,。

【ライ~そんな泣くと目腫れるよ?】

「うるさいタコ,,,待たせたのが悪い,,,。」

抱きつきながら俺は泣いた。

嬉しい。

嬉しいのだから。

ありがとう。

幸せを,,,ありがとう。




















🐝🤣desi.

ちょ?!?!

なになになになに?!!!!

理解できひんねんけど!!

〔まじでなに?!?!〕

ウェンとテツから手を引っ張られる。

《早く早く~っ!!!!》

〚行くよ!マナくん!!〛

だからどこに?!笑

隣を見るとライがいた。

「なになになになになに?!?!」

当たり前の反応だろうこれが。

数十分後

着いたのは病院だった。

,,,,,,。

俺は気づいた。

リトか,,,?

〚入ろっか。〛

病室に入るとそこにはリトがいた。

起きていた。

生きていたんだ,,,。

〔リトッッッッ!!!!!!〕

[はぁい。]

全力で抱きしめた。

〔待たせすぎや,,,。〕

泣きながら伝えた。

出会えた。

会えた。

また始まるんだ。

仲間との生活が。

嬉しくて嬉しくて。

こんな俺に幸せを

ありがとう。

この作品はいかがでしたか?

395

コメント

2

ユーザー

最初の方に出てきた女の子あの時よりも興奮しちゃうよ〜笑 みんな揃ったし!まじ感動😭

ユーザー

感動なんだけど! 最高すぎるよ!

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