テラーノベル
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それが放たれた後レミリアが地面へと足を起き、倒れ込む。何故か…レミリアのスピア ザグングンニルは全部魔力を注ぎ発動させれるスペルで急激に魔力が減る事による体が対応できずしばらく立ち上がれないほどの反動が伴う技だからである。
と、レミリアがそんな言葉を吐いた次の瞬間、レミリアが殺したはずのアガレスの方から一つの声が木霊する
複数の槍に貫かれ体が穴だらけのはずのアガレスの体は傷一つ無かった
妖夢が驚くとそれを否定するようにアガレスは答える
そして妖夢がアガレスが接近し、スペルを放つ
アガレスを真っ二つに切り裂くが一瞬にして再生し、妖夢に向けて権能を発動する、
その言葉と同時にさとりが叫ぶ
さとりが言い終える前にアガレスの言霊が放たれる
そうして妖夢、さとりは人里の方に吹き飛びレミリアは何故か飛ばされない。
アガレスがレミリアの前に立ち、レミリアのお腹を思いっきり蹴り飛ばす
その苦痛の声が森に響くのだった
カメ吉
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カメ吉
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カメ吉
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コメント
1件
うわっ、一気に緊迫感が増しましたね…!レミリアの大技が決まったと思ったら、まさかアガレスが再生持ちで、しかも「言霊の権能」で反撃って、読んでてゾッとしました。さとりが「よけ」って叫びかけたところで即座に吹き飛ばされる展開、なんかこう…敵の余裕がすごく伝わってきて怖いです。次の話が気になる〜!