最後の初恋_
私の名前は鈴木藍、私は最近人が多くとても賑わう六本木に引っ越してきた。
藍「んっ〜もう朝か…」
シャー
カーテンを開けた瞬間太陽の光が私の部屋に差し込んでくる。
藍「やっぱ東京は朝でもうるさいなぁ」
藍「朝ごはん食べよ、」
スタスタ
階段を降りていると、キッチンからいい匂いが漂ってきた。
藍(いい匂い…)
母「あっ、藍!おはよう朝ごはん出来てるよー」
藍「おはようお母さんご飯ありがとう」
藍「いただきます」
藍「ご馳走様でした」
部屋に戻り学校に行く準備をして家を出た。
藍「行ってきます。」
母「行ってらっしゃい!」
スタスタ
ドンッガッシャン
おっさん「クソが!あの台ぜってぇ細工してある!」
藍(パチンコで負けたのかな…)
スタスタ
そんなことを考えてる間に学校に着いた
藍(どうしよう、クラスの人達と仲良くなれるかな)
藍(どうしよ、教室に入るのすごい緊張する、)
藍(でも、入らなきゃ始まらない!)
私は勇気を振り絞って教室のドアに手をかけた
ガラッ
スタスタ
?「ねぇ」
藍「なっ、なに?」
?「転校生?」
藍「うっん、そうだよ、」
?「そうなんだ、名前は?」
藍「鈴木藍」
?「藍ちゃんかぁよろしくね!」
藍「よろしく、あなたの名前は?」
?「私?私は、高山燐」
藍「燐ちゃんか、よろしくね!」
燐「よろしくー」
ガラガラ
先生「みんなー席ついてー」
ザワザワ
先生「多分みんな気づいてると思うけど転校生が居まーす!」
先生「鈴木さん前へ、」
トコトコ
藍「えと、鈴木藍です!神奈川から来ました、
よろしくお願いします!」
皆「よろしくー!」
先生「じゃあ鈴木さんは高山さんの隣で」
藍「はっ、はい!」
燐「やった、隣だね!」
藍「うん!嬉しい!」
先生「はーい、今からプリント配りまーす体育祭のプリントなのでしっかり持っといてください後ろに回してくださいね〜」
?「んっ、」
藍「あっありがとう」
藍「はいっ」
男「あざーす」
藍(前の人独特な髪色してるけど顔かっこいいな)
燐「ねぇ、もしかして藍前の人二惚れた?」
藍「なっ!なんでそうなるの!」
燐「灰谷くんかぁライバル多いよ?」
藍「惚れた訳じゃないから!」
燐「ホントにぃ?」
藍「ほんと!」
先生「はーい今から数学入っていきます!まずは前回の復習から____」
キーンコーンカーンコーン
日直「起立、礼、ありがとうございましたー」
藍「やっと終わったぁ」
燐「つかれたぁ」
藍「次の授業なにー?」
燐「体育だ!着替えよ!」
藍「了解!」