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#リアルアキバボーイズ
実際にあった話です。おそらくめっちゃ短いです
「」→龍 『』→勇太
放課後.–年–組にて
窓からオレンジがかった光が差し込む時間帯の教室にて。
『え“〜っと、、?』
「あ、間違えた」
2人は勉強会をしていた。前にもやっていたが龍が「結局お前なんも理解してないだろ」と言ったのがきっかけで始まった。
『、、、ん?』
「ん?どうした」
『なんか特殊な修正テープだなって』
「あー、これなぁ、ちょ聞いてよ」
龍は勇太の目の前に自分の修正テープを差し出した。龍の持ってた修正テープは反対側に修正ペンが付いている筆箱が少し窮屈になる大きさをした物だった。
「これさ、修正ペンの方全っっ然使いもんになんないの。」
『へーそうなの?』
「そう。なんか透明な汁出てくる。」
『透明な汁??w』
「いや!ほんとにまじで。使ってみてよ」
『おう、』
勇太は目の前にある修正ペンを使って紙にペン先を押し付けた。
『え、まじじゃんなにこれ』
「な。これ使えないんかな」
『ちょっと粘るわ』
勇太は指に力を入れて「PREESS」と書いてるところを手が震えるくらいまで力を入れてインクを出そうと踏ん張った
『__ぉお!!きた!!』
「え?!まじ?!」
『うん!う、んん、?』
「、、、んー、」
2人は一点を眺めて固まっていた。クソ修正ペンを使えるようにできたとて待っていたのがこの光景というのに。
『…w、なんか、wなんかさ、w』
「w、お前ほんと、、いいってww」
『いや、なん、wかさ、?』
「おうw」
『、、、卑猥じゃね?www』
「ぐはッwww」
そして実際の物がこちら
男子高校生の脳みそなんてそんなもんである。特にこの紙と修正ペンが悪いわけでもあったり平凡な日常を笑い合うことはきっと今後も同じ光景がきっと明日の放課後にもあるだろう
短く仕上げさせてもらいました。まあこれからもこんな感じだろうけど。ネタと気力さえあれば一日でこんなんですけどかけますんでね。
でまじでね。あったんです。私は実際女子高生ですよー。友達と過去一わらいましたねー。ということで、今後の放課後もお楽しみに
コメント
1件
ああ、めっちゃ分かりますこの空気感!男子高校生ってほんと何でもないことで無限に笑えるんですよね。「透明な汁出てくる」からの「卑猥じゃね?」の流れ、想像しただけで笑えます。修正ペン1本でこんなに盛り上がれる友情、すごく素敵だな〜と思いました。短いのにギュッと日常のキラキラが詰まってて、読後感がほっこりしました🩹 次の放課後エピソードも楽しみにしてます!