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コメント
3件
売り言葉に買い言葉、決め付けって怖いね 1つ間違えばこうして離れ離れになるの切ない…、、
売り言葉に買い言葉だった。
些細な事だった。
その些細な事でケンカした
アイツは 「□□□□なんて知らねぇ」と言って出て行った。
そして俺も 「勝手にしろ」と発言した
それ以来アイツは俺の周りに現れる事が無くなった
俺は痺れを切らして帰ってくると思って
でも2度とアイツが帰ってくる事はなかった
読み切りです
ネタバレさせて下さい
見たくない方は飛ばしてください、逆に飛ばして!!!
まず「アイツ」とは四季くんの事です。
そしてこの話には「四季」「一ノ瀬」と言う言葉が出ませんでした。そして「真澄」「隊長」と言う言葉も出てきてませんでした。
真澄隊長は売り言葉を買いました
その内帰ってくると頭の中で決めつけてました
でも売り言葉を買った日、以来四季くんは2度真澄隊長の目の前に現れる事がなかった
だから真澄隊長は”勝手に決め付けてた”という事になります
そのショックで四季くん自身の名前も、自分の愛する人に呼ばれてた事ももう全部無くなった…
それから真澄隊長は四季くんの名前も自分自身の事も全て記憶から消えた
と言う話にしてます