テラーノベル
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kn視点
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シャークんから別れを持ち出された
幼馴染の関係性で高校生の時からパートナーになったが 互いが依存しすぎだから という理由らしい
kn 「依存って…、いや だって互いにPlayはした方が楽になるし 今までずっと幸せだったじゃん っ!」
shk 「きんときに振り向いてもらえたの嬉しかったけど ほんとに俺でいいのかよ」
「このままこの関係性を続けていけば きんときは縛られていくんだぞ ッ?」
「俺 女じゃねぇから周りから変に思われるかもしれないし 妊娠もできないから 街を歩いてるあんな幸せそうな家族だって作れねぇし」
kn 「俺はそれでもいいからシャークんと付き合ってたの !!」
shk 「それが依存なんだよ ッ」
「きんときも俺じゃなくて周りを見れば もっと良い奴なんてそこらにいる、」
kn 「依存されるの嫌だった、? 」
shk 「俺のことだけを見てくれるのは嬉しかったに決まってる、 でも心配なんだってッ!」
「一旦俺じゃなくて周りの奴を見てこいよ、」
「その方が幸せだ」
そう言ったシャークんはcollarの指輪を外した
「新しい奴と出会えたらこの決断も絶対に後悔しないから」
出会えるわけないだろ、 collarを外された途端 シャークんからきっぱりと関係性を絶たれたような気持ちになり 何も言葉が出なかった
shk視点
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これで良かったんだ
大学は学部が違うし 会うこともないだろう
それに Playのために家に行くこともなくなる、話す機会もないか、
数週間後_
大学で きんときが女の人に話しかけられているのを見た
周りにも数人いて 飲み会に誘っているようだった
それがきんときにとっての新しいきっかけになるだろう
自分勝手な判断だったかもしれないけど これでいいんだ
午後は講義が無かったため 同じ学部のBroooockと出かけていた
br 「シャークんがきんときと別れたの意外だったな ~ 、」
shk 「これで良かったんだよ、 女に目を向けて普通の恋愛してくれればいい」
br 「シャークんは 新しい恋愛はしないの ?」
shk 「しない、 する気にもなれねぇし」
Broooockに 行きたい店があるからそこで解散でもいいか と聞かれ了承した
shk 「ラブホばっかじゃねぇか、…」
「こんなとこで何の用事があるんだよ」
br 「知り合いが働いてるBARがあるんだけど そこに用事があるの !」
shk 「まぁ さっきんとこよりこっちの方が家近いからいいけど、」
Broooockが用事を済ませ 駅に向かいそこで解散した
kn 「ねぇ シャークん、」
急にかけられた声に驚き 振り向くときんときがいた
shk 「きんときっ !? なんでこんなとこいるんだよ、 それに急に何 ?」
kn 「…シャークんは危機感が無さすぎるんだよ、」
手を引っ張られるがままにきんときについて行くと ラブボに入っていった
shk 「は!?まじでお前何やってんのッ? 」
kn 「こうやって 知らない人に襲われたら? Broooockが今みたいに流れで連れてきたら ?」
「どうするつもりだったの? ねぇ、」
「体を許すの?」
shk 「やだ、ヤんないからな ッ、?」
声をかけられた時から段々と増す Glare に無理矢理耐えて返事をする
流れで着いてきてしまったが すぐに廊下で立ち止まった
kn 「めんどくさ、 」
「” Come “」
そのCommandに従うしかなく 部屋に入れられた
shk 「ほんとに嫌なんだって ッ、 怖いんだよ …っ”」
パートナーの時も体は許してこなかった
いつも軽いCommandだけで済ませていた
kn 「この決断は後悔しないって ? w」
「そう言いきれる根拠はどこにも無いだろ」
shk 「大学で 女子に話しかけられたり 飲み会行くとか言ってたりしたじゃねぇか、 ッ !」
kn 「あんなことで見つかるわけないじゃん」
「遊んでても 話しかけられてもお前が頭に過ぎってくるんだよ」
「お前があの時collar外した瞬間も全部思い起こされるんだよ 」
今までに聞いたこともない低いトーンで話しかけてくるきんときからは目も向けたくないほどの Glare が出されていて 呼吸するのもやっとだった
shk 「きんとき Glareやめて、っ 」
「怖い きんときやめてって言ってんだろッ” ねぇ dropするって っ !」
kn 「ここまでにさせたのも全部自分のせいだろ」
shk 「俺が悪かったからッ もうやめろよ 、 パートナーに戻ろ、っ」
「もう別れ話なんてしないから ッ 」
kn 「なんでそんな妥協みたいな感じなの? そんなんで戻るのも嫌だよ 」
「前みたいに俺に好きって言って ?」
きんときの高圧的な目に耐えられず 声がでなかった
「Command出さなきゃ言えねぇの ?」
「” say “」
shk 「っ好き 、きんときのこと好きだからぁっ”」
kn 「” Cum “」
shk 「はッっ ?” 」
急に出された 絶頂しろ とのCommand
体は全くもってそういう気分でもなかった
なのに体は Command に従順で すぐに達した
「きゅッぅ”はしんじゃ ぁっ”” //」
kn 「ごめん w ちゃんと慣らそっか 、 」
そういいながら 下半身を露わにさせ 指を挿れてきた
shk 「ほんとにやだ”っ やめて” お願いッ」
「いたぃ”っ きんときぃ”痛いそこむりっッ”“」
初めてだというのを分かっていながら 指2本を中で動かし続けてきた
kn 「大丈夫 すぐ慣れるから 」
shk 「セーフワードっッ !」
kn 「そんなもの要らないよね、」
自分ですら挿れたことのない場所
全く気持ち良くなんてないし 痛いだけ
shk 「きんときっ” 痛い もぉ”むりッッ」
kn 「この後俺のも挿れるんだから 耐えてよ、」
「…もう挿れるか 、w シャークん ?ちゃんと穴広げてね ♡”」
shk 「やだやだやだ”“っ ごめんなさいッ” 謝るから 、っ 」
「お”“っッッ” // _♡”♡**」
皮膚が裂かれるような痛みと 快楽に耐えてきんときのを受け止めた
妖艶な水音とはかけ離れた 皮膚が打ち合う音のみが鳴り響き 挿し込まれる度に肉棒が内蔵を抉りにくる
「いた”ぃッいた”ぁ”“っ きんときお願いっ 止まってぇッッ”” //」
kn 「きつ 、ッ w ほんとに可愛いね」
「シャークん以上の人なんていないんだよ ? ♡”」
shk 「あ”っッ あッ”“んぁ”っ //」
挿れられる度に意味もなく肺から出る声は 部屋に響いた
kn 「” Present “」
その Commandに 腰を浮かせ結合部分が見えやすいような体制にし 応える
shk 「あ”っッ いぐッッ い”ぐっ/// 」
震える腰も限界を迎え 絶頂に達した
kn 「” Cum “」
イったばっかりだというのに Commandを出された
もう出る愛液もなく 大きく体が震えた
shk 「もぉ終わり、ッ? 許してっ、ッ」
kn 「” Stand UP “」
終わる気配のない様子が苦しくて 涙を零していると がくがくで使い物にならない足で立たされた
立ってもすぐにへたり込んでしまい 壁に寄りかかって立つのが精一杯だった
向き合うようにこちらへ来たきんときは腰を抱き寄せ 立ったまま挿れた
shk 「あ”ッっ…ッ/// “**」
足は浮き 濡れてきたナカから たらたらと垂れてくる愛液は足を伝っていった
3回もイき 既に限界に達していた体では対抗手段が何もなく きんときと壁に挟まれたまま 打ち込まれていた
kn 「ナカ出していい ッ? ♡♡”」
もう孕ませてほしかった
きんときのでお腹を満たして欲しかった
shk 「ぅん”っ// きんときとの子孕む”ッ ///♡♡”“」
kn 「じゃあちゃんと受け止めてね ♡”」
温かいものがお腹の中に広がる感覚に満たされて意識を手放した
kn視点
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Broooockに頼んでラブホ街まで連れてきてもらった
いざ話してみると シャークんの無神経さに苛立ちが募り Commandで無理矢理部屋に押し込んだ
自分でも歯止めがつかなくなって やめて と言っているシャークんを他所に自分の欲に従った
指の時点でシャークんのナカからは少し血が出ていたが気にせずに 肉棒を挿し込んだ
終わる頃に 下に敷いていたタオルに血がたくさん付いていることに気付いた
中イキのみを繰り返し 終わりを望んでいるシャークんをもっと壊したくて 抗えない方法を選んだ
ぐちゃぐちゃになってトんだシャークんの体を拭いてあげ 後処理を終わらせた
シャークんは30分くらいで起きた
shk視点
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kn 「ごめんッ 怖かったよね、自分で歯止め効かせられなくて っ」
shk 「いや平気 ッ”っ 俺もきんときだけだなって分かったから、」
久しぶりに感じた Command に従う幸福感は強かった
kn 「またパートナーになってください ッ」
shk 「うんッ “ 、もう別れようなんて言わない ほんとにごめん 」
kn 「シャークんは俺のことなんか考えないで 自分の気持ちに従ってちゃんと甘えて ♡’」
shk 「じゃあ …一緒にお風呂行こ、 」
そう言って手を広げると 嬉しそうに抱きかかえてくれた
行為もさすがにあんなに急にされちゃ 痛かったけど 最後は快楽に溺れた
腰は浮かせてたから痛いし 声も出しづらいけど たまにはしてもいいかもしれない、
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リクエストありがとうございました 💗😭✨️
knshkの Dom/Sub 無理矢理 ということで書かさせていただいたんですけど どうでしたでしょうか ! 💓💭
希望のままにならなかったところもあると思いますが 少しでも喜んでもらえたら幸いです 🐇🩷
他にもリクエストお待ちしております 💞
コメント
2件

?!?!?は、早い😦 とんでもないスピードで私の妄想よりも一億倍素敵な作品をお出しされて口が塞がらないです🤯🤯🤯🤯 brshkのところで強♡♡♡モノがお好きだとおっしゃってたので無理矢理系をリクエストしたんですけど、こういうの大好きなのですごく気が合いそうですネ😘💕