テラーノベル
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本当にごめんなさい
どうしても妊娠パロ書きたくて 暴走しそうなので書かせてください 🥲︎🥲︎
出産のところまでは入れませんが 地雷の方が多めかもしれ無いので 下記の内容が大丈夫な方のみ進んでください
▪️嘔吐表現(嗚咽含む)
▪️精神に関わる表現
sm視点
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眠気に勝とうとするが勝てずまたベッドに潜り込んでいると 朝ご飯を作り終わったシャークんが来た
shk 「起きろ ~ 」
sm 「ん ~、」
何となくシャークんの傍にいたくて 抱きつくと持ち上げられ リビングまで運ばれた
shk 「今日お腹すいてない ?」
sm 「うん…、あんまり」
shk 「体調悪い、? 顔色悪いよ」
sm 「いや、平気」
shk 「無理すんなよ 、」
sm 「あぁ、」
撮影準備をしている時 目眩がして冷や汗がひどくて 倒れそうだった
shk 「今日の撮影はお前休んだ方がいいぞ」
sm 「できる」
shk 「俺も休むから、 」
sm 「…分かった」
shk視点
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最近はご飯を残すことが多いし いつも気だるそうにしている
撮影中も画面酔いをすることが多くなり 何度か中断することもあったくらい
Nakamuに スマイルが体調悪そうだから2人とも休む と連絡を入れると心配そうな返信が来た
熱は出ていないし 咳もしていない
ストレスかな、と思い最近はスマイルの休養を優先させている
shk 「スマイル…最近生理きてる、?」
生理前の体調不良かと思い 尋ねた
sm 「10日くらい遅れてる 、」
「もうそろ来るのかもな」
shk 「心配だし そこで寝てろよ」
sm 「うん、」
スマイルを寝かせているベッドの横で編集作業をしていた
sm 「吐きそう…、」
shk 「トイレまで抱き上げても平気 ?」
その質問に頷いたスマイルを抱き上げ トイレにいれ 背中をさする
sm 「~ッ”…ごめんっ 」
shk 「気にすんなって、 吐いた方が楽になるだろ」
sm 「ぁっッ…” ぉ”え 、っ」
「は ~“ッ …ん”、ッ けほっけほッ”」
shk 「落ち着いた、?」
頷いたスマイルに口をゆすぎに行くように言った
生理前だからといって ここまでひどくなることは無かった
sm視点
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次の日 シャークんが実写撮影で家を留守にしている時にドラッグストアに行った
最近飲んでいた市販薬を買うためだった
でも 隣のコーナーにあった妊娠検査薬に目が入ってしまい 気にかかった
いつもなら全く気にもしないが 最近の自分の体調を考えるとスルーはできなかった
念の為、と思いカゴに入れ レジに向かった
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帰ってすぐに試したが 結果が出た頃になっても検査薬を裏返せなかった
覚悟を決め 手を伸ばし裏返した
目に入ったものは くっきりと浮き出た2本線
シャークんとは 子供についての話もしてきた 、 2人とも欲しいよね とは言っていたが こんなYouTubeも安定してきた時期に妊娠した なんて言えば 捨てられてしまうのではないか、という考えが頭を埋めた
実写撮影から帰ってきたシャークんを出迎えるために いつも通りの表情を意識した
shk視点
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sm 「おかえり、」
shk 「ただいま ~ 」
「俺が家出たあとは平気だったか ?」
sm 「特に何も」
「…あのさ、 俺がもし妊娠したって言ったらどうする …?」
shk 「え?」
急すぎる質問に答えられなくて 思わず聞き返してしまった
sm 「いや …してるわけじゃないけど、 …この体調的にも もしかしたらあるじゃんッ?」
shk 「したの、? 」
sm 「まだ分かんない…、」
ずっと目が泳いでるスマイルは俯き 自分の服の裾を震えた手で握っていた
「…嘘、…もう検査した」
「陽性…って、」
小さい声で呟くように言われた あまりの重大な報告を受け止められず 固まった
「俺ッ…シャークんが嫌でも この子堕ろしたくない…っ」
「シャークんには絶対に迷惑かけないからさッ、… ! 」
スマイルはずっと目に涙をためながら 必死に話してくれた
shk 「違うッ ! 嫌だなんて全く思ってねぇよ 、それくらい思ってくれてるのが嬉しい」
「一緒に育てよう」
sm 「いいの ? 俺シャークんとの子産んでもいいの、ッ?」
shk 「産んでほしい 」
sm 「~ッ !” ありがと、っ」
sm視点
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その後病院に行き エコー写真を見て改めて実感した
でも そこから2ヶ月目までは地獄だった
sm 「朝ご飯食べれないかもッ…」
毎朝 何も食べれなくて でも吐き気は強まるばかりで もう出すものもないのに トイレに行っていた
「…ごめん、ッ …食べなきゃいけないのは分かってるし この子のこと心配だけど…」
shk 「大丈夫、自分を責めることでもないだろ」
「冷蔵庫に入ってるから食べれそうな時に食べて」
sm 「…うん、」
shk 「…ほら 、ベッドまで運んでやるから」
広げられた腕の中に入り 抱っこしてもらう
sm 「俺のせいでこの子がちゃんと大きくならなかったらどうしよ、…っッ」
shk 「大丈夫、 先生も赤ちゃんはちゃんと育ってるって言ってた」
sm 「うん、…」
「ねぇ シャークんも一緒に寝よ、 お願い」
shk 「あぁ、 」
隣で横になったシャークんの手を握って 胸に顔を埋めるようにして寝た
shk視点
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今日はいつもより メンタルのブレがあった
自分のせい 、だと責めるように 腹の子を心配し続け 泣いていた
寝る前に握った手にも力が入っていた
寝たスマイルの頭を撫でながら ずっと横になっていた
sm視点
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3ヶ月後_
つわりも治まり 少し体調も安定してきた頃 撮影にも少し参加した
nk 「お前変なもん食ったの ?」
br 「生牡蠣 ~ ? あれあたると地獄らしいじゃん」
sm 「変なもん食った記憶は無いけどな、」
br 「無理したらシャークんキレるからしないでね ~ 」
sm 「分かってる」
その1週間はなんとか撮影をした
コラボ撮影も 配信も
画面酔いなのか つわりなのか もう分からなかったが 終わる度に吐いていた
そこから シャークんと話し合って活動休止の案が出た
できるところまではやりたかったが 体も限界に近しかった
だから メンバーにも体調が良くならないことを伝え 撮影に出る頻度を減らすことにした
6ヶ月目には 性別も男の子だと分かり 見た目的にもバレそうだったので メンバーに打ち明けた
sm 「直接会って言った方がいいのか、」
shk 「スマイルの楽な方を選んだ方がいい」
sm 「ん ~ …、直接言う、」
_
br 「スマイルがここ来るの久しぶりじゃない ?」
kn 「だね、俺スマイルの体調良くならないから 死ぬんかなって思っちゃった」
sm 「それは俺も思ってた」
nk 「スマイルが言いたいことあるって言ってたよね ?」
sm 「あぁ、そのことなんだが…」
言うのが怖くて声が出ずにいたため シャークんの方をちらっと見ると 大丈夫、とでも言っているように頷いた
「…妊娠…したんだよね、」
br 「えぇぇぇぇぇ !!?」
kr 「え?まじ!?」
nk 「俺ら先越されてんじゃん!!」
kn 「今は体調大丈夫なの ッ? 」
sm 「今は大丈夫だ、 」
br 「シャークんもお父さんになるんだ」
shk 「あぁ、」
nk 「グループの方も休んだ方がいいんじゃね ?」
sm 「いや 今は体調安定してきてるから できる、 2ヶ月目とかが1番やばかったから」
kr 「お前らよくメンバーにバレずにやりくりしたな、」
sm 「バレそうな時結構あったけどな」
これで メンバーに隠すこともないということにすごい安心感を感じた
臨月に入り 、活動も一度やめにすることになった
sm 「体重すぎて動きたくね ~ 、」
shk 「ウォーキングはしろって言われただろ」
そう言うシャークんに引きずり起こされた
その後は予定日に陣痛も来て 地獄の時間を味わったあとに 元気に泣いている子に会えた
shk視点
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この10ヶ月間 自分が不甲斐なくてしかたがなかった
つわりで吐き続け 撮影したくてもやれない、そんな最悪な状況を何一つ変わってあげられなかったから
子供の顔は スマイル似だったが 周りからはシャークんにも似てるぞ、と突っ込まれた
でも 怖いもの知らずで 無限の体力で遊びまくる様子はどっちに似たんだか、
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陣痛まで書いてもいいですか 🥲︎🙌🏻
癖のもの書くと手が止まらなくなります
本当は子供をAkiraさんにしようかな とか思ったんですけど 何となく濁しました
BLの妊娠パロが世界で1番大好き人間なので めっちゃ楽しかったです 🥹💖
ここまで読んでくださった方 ほんとにありがとうございました 💓💭
コメント
2件
やばい…新たな扉が開きそう…! ありがとうございます