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23 - 第23話stgr rd pn ®️

♥

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2024年04月14日

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ゲーム&スマホ依存症すぎる主です!

stgrで、rd pn

pn×nmunちゃん要素あり

Rあり

捏造あり

シリアスかも



それじゃ!いってらっしゃい!









rd視点


2月14日、パラパラと雪が舞い降りてくる今日。

俺は嫌な場面を目撃してしまった。


ギャングの…IRISの生雲丹よづなから、ぺいんがバレンタインチョコを受け取っているところを。


な「ーーーーー、ーーーーーー!」

ぺ「え、、ありがとうッ//」ニコッ

な「じゃ、これからチョコを本命に渡してきまーす」

ぺ「ぁぁぁぁぁがみともーーー!!!」



たとえ二番目の男だろうと彼氏がいる身でチョコを受け取りデレデレしている姿は見たくない。


これは生雲丹よづなにも話をしなくては行けないな、と呑気に考えつつぺいんへの『お仕置き』の計画を立てる。


家に帰ったらどうしてやろうものか、、、




生雲丹よづなが好きなら…別れることも視野に入れなければいけないな、、




そんなことを考えていたらいつのまにか四時五十分を迎えていた。

ぺいんがもうそろそろ退勤して家に戻る頃だろう。

いつもはぺいんが退勤する時、俺も退勤しているが今日はこのまま警察署で寝ようと思う。今ぺいんにあったらきっと泣いてしまうと思うから。

俺だってチョコをもらったら嬉しいし、断れなんて言わない。ただ、、、

んー、、この気持ちはなんとも言葉に表し難い。

ぺ『ぺいん退勤します!!お疲れ様でしたー!』

無線『お疲れー!』

『お疲れ様でしたー!』

『うぃーっす!』


ぺ「あ、らだ…!」

俺が事務席に座っていると、てとてとと歩き近寄ってくる。

ぺ「今日は家帰らないの?」

ら「んー、、…こ、、ここで寝よっかなぁ…」

もし生雲丹よづなが好きなら別れなくてはいけないと考えると声が震える。仮面をしているため顔を見られる心配がないのが唯一の救いだ。


ぺ「大丈夫?声震えてるよ…?どしたの?」

ぎゅっと俺の手を握りしめて様子を伺うぺいん。

ら「大丈夫…気にしないで…」

ぺ「…なんで、、?こ、恋人なのに気にしちゃダメなの…?」

こんな時だけ恋人呼ばわり。ほんとずるいよ、、ぺいんは、、

ら「ダメなものはダメ…ね?俺は大丈夫だから。」

にぃっと作り笑いをする。俺は作り笑いは得意な方なのできっとバレてはいないはずだ。ま、仮面で見えていないのだけれども。

ぺ「わかった。また明日ね?」

ぱっと手を離し、そそくさと家に帰るぺいん。

自分で言ったことだが、突き放されて置いて行かれた気分だ。


ミ「あれ?らだ男さん帰らなかったの?」

ら「あー、、まぁ?」

ミ「大丈夫?なんかあった?」

ら「少しだけ…悩み事が…」

ミ「もしあれなら、俺が聞こうか?相談乗るよ」

ら「ありがとう、、、、あ、、あのな、」


ことを細かに説明した。

ミ「あー、なんとも言えないね」

ら「お互い両思いなら別に悪くないし、、なんとも言えないんだよね」

ミ「でも、人のパートナーに手を出しちゃいけないのは暗黙の了解でしょ?」

ら「ま、まぁ、、」

ミ「バレンタインのチョコが手を出した証になるのかはわかんないけど、あんまり良くないよね」

ミ「俺は恋人がいたことないからわかんないけど、おさよつみたいに長続きするカップルは安定性があってお互い浮気とかしないよね。」

ら「ま、まぁ浮気したら大体が別れるからな。」

ミ「らだ男は浮気しちゃダメだぞ!」

ら「しないよw」

こんなにも愛してるんだから。


でも、もしぺいんから俺への愛がないのだとしたら…


考えるだけで吐き気がする。

ら「ま、ぺいんが俺のこと好きじゃないかもですし…?」

ミ「そ、それはないと思うけど…」

引き攣った笑顔で否定する


⚠︎three minute World down⚠︎

ら「あと三分だ…」

ミ「俺もここで寝るかー…」


特に会話をすることもなく2分が過ぎた。


ミ「おやすみーらだ男ー」

ら「んーおやすみー」

やっと口を開いたかと思えば、世界が閉じた。






次の日の朝。

目を覚ますと、隣には俺の手を握りながら眠っているぺいんがいた。

ら「ぇ?」

ぺ「んぁ?らだぁ、、?おきたの、、?」

俺が声を出すとぱちっ、と目を覚まし俺のことを見つめてきた。

ら「どしたの?」

ぺ「今ね、11時でしょ…?いつもらだは10時には起きるから…それに、昨日のことも心配で…」


俺のことを好きじゃないのに心配したの?

なにそれ…ずるいじゃん。


ら「なにそれ…俺のこと好きじゃないくせに心配したの?」


ぺ「…ぇ?」

今にも消えそうな声で返事をするぺいん。


ぺ「…なんで?こんなにも…好きなのにッ!!」

ら「…話するなら警察署から出よっか。」


なぜか冷たい態度をとってしまう。

もう彼の『好き』が信じられなくなってしまったのかもしれない。

彼の『好き』は俺だけに向いているわけではない。


ら「家帰ろうね。」

冷たい声だが、優しい口調で話しかける。

後ろでぺいんは何かをぶつぶつと囁いている。

がちゃ、と家のドアを開けベッドルームに向かう。ベッドルームがこの家で一番遠い部屋だからだ。周りに声が漏れづらいだろうと考えその部屋をセレクトした。

ぺいんは相変わらずぶつぶつと何かを言っているが…

ら「俺のこと好きじゃないでしょ?」

ぺ「…なんで、?」

ら「IRISの生雲丹よづなからバレンタインのチョコ貰ってるの見ちゃったから…」

ぺ「そんなので好きじゃなくなったんだって思ったの?」

ら「そんなの?!あんなにデレデレしてたくせに?」

ぺ「デレデレなんてしてないよ!らだ以外にそんなことしないもん!!」

ら「俺の目にはそう映ったけどな。」


そう言うと口を開かなくなった。


ら「生雲丹よづなが好きなら、別れよう」

最悪だ、、こんなこと口にしたくなかった。

ぺ「やだッ…らだが好きなのにッ!!」

彼は大粒の涙をこぼしながら俺に抱きついてくる。

彼の気持ちは本物なのか、俺にはわからない。


ら「もうわかんないよ…」

ぺ「俺はずっっっっっとらだが好き。ぜったい…」グスッ

ら「ほんとに?」

ぺ「ほんと、、うそ、、つかないもん、、」


ぺ「信じられないなら抱いてよ。」

ら「…は?」

ぺ「好きだから抵抗しないし、好きだからッ」

チュッ

何かを言いかけた口を塞ぐ。


ら「他の人には絶対に言わないで…」

ぎゅっと抱きしめ、彼の顔を俺の胸にうめる。

ぺ「言わないよ、、らだが好きだから。」

彼もぎゅっと抱き返し、仲直りをする。


ら「でも、なんでデレデレしてたの?」

ぺ「してないよ!」

ら「嘘だ!ヘリポートでイチャイチャしてただろ!


はぺ「あれは、、ね?」

ら「何?」

ぺ「はぁッ…これ見て」

ら「なに、、?これ、、」

彼が俺に渡したのは『媚薬入りチョコ』と書いてあった。

ら「え?」

ぺ「…どんぐらいシてるの?って聞かれて、恥ずかしくてレス気味かもって答えたらこれもらったの…恥ずかしくて顔赤かっただけ…///」

ら「え?」

ぺ「おんなじ反応やめろ!!//」


こんな可愛い理由で照れてたなんて…

キれていた俺が恥ずかしくい。

ら「これもらったの?」

ぺ「そー、、だけど、、」


ら「食べた?」

ぺ「食べてないッ!!//」


ら「食べてくれる?」

俺は誘うのが苦手だから、言葉を濁した誘い方しかできない。

ぺ「…いーよ、、わかった」

チョコを包んでいた包装紙を破り、箱を開けチョコを一粒食べるぺいん。

ぺ「一粒でいいの?」

ら「んー、、好きなだけ食べてもへーきじゃない?」

平気なわけがないことは分かりきってるけど、俺はヤりたい。

彼の愛を見せつけてほしいから。


ぺ「んー、じゃあもう一粒だけだよ?//」

俺の魂胆が見抜かれたのか照れつつもう一粒に手を伸ばす。

ら「お風呂入る?」

ぺ「今日は特に何もしてないしいいかな、、」

ら「わかった、、//」

ぺ「珍しいね、らだが照れるなんて…」

ら「そ、そう?//」

照れてるつもりはないが少し顔が赤い彼を見てるとそそられるから、無意識のうちに反応しているのだろう。

ぺ「ぁ…?なんか、、へん、、」

媚薬の効果が表れ始めた。

ぺ「ぅ、、なんか、、さみしぃ…」

ら「どしたの…?♡」

ぺ「ぅゔ…わかるでしょ、、?」

と、いい俺の服に手をかける。

ら「はははッ♡可愛いなぁ…もう♡」

先ほどまでの照れが消え、彼の愛らしい行動に圧倒されている。

ら「手際いいね…いつもは脱がされてるくせにさぁ♡」

ぺ「う、うるさぃッ!!♡」


ら「可愛い抵抗だね。」

耳元で囁く。俺の声はまあまあ低いため響くらしく彼はいい反応を見せてくれる。

ぺ「ひぅッ♡///みみッ♡しんじゃぅ…♡//」ビクビクッ

ら「ふはッ♡大好きだよ…♡//」


ぺ「ん…あと脱いで…//」

仮面、上着、シャツまで脱がされるとぱっ、と手を離されてしまった。

ら「ふふッわかったよ♡」


俺が脱いでいる間に、服を脱ぎ終えたぺいん。

俺よりも手際が良過ぎたせいで、待っている間恥ずかしそうにしていた。

ら「お待たせ…♡」

ぺ「ん、、」

力を抜いて後ろに倒れるぺいん。

ベッドルームにしておいてよかった。


無防備になった彼女を前に手を出さずに入れる彼氏はいるのだろうか。


ぺ「まだぁ?♡ぎゅーしよ?♡」

手を前に突き出し抱擁を求めるぺいん。

可愛過ぎだろ…///♡


ぺ「ぎゅーっ♡」

ら「ぎゅー…」

ぺ「わぅ♡らだあったかぃ…♡///」

ら「心の準備はいい?」

ぺ「いーよ…///♡」

ら「指挿れるよ?」

ツプッチュプッ

ぺ「ん……♡ぁぅ♡」

弱々しい声で小さく喘いでいる姿はなんとも俺の性癖にぶっ刺さる。

ジュプッジュリュッゴリュッ

ぺ「へぁッ…♡⁉︎そこッ♡むりぃッ…♡」ビクビクッ

いいところを弄ってやるとびくびくと反応する彼。正直もう挿れてもいいぐらい解したけど、もう少しこの反応を楽しみたい。

グリュリュリュッ♡ジュリュッ♡

ぺ「ぁゔ…♡らぁッ♡ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ッ…♡きもちよすぎてッ…♡///こわれちゃぅ♡//」ビクビクッ♡

ら「これからだよぉ?」

イかせない程度に楽しんで、やっと挿れる。

ら「たのしもーね♡」

ぺ「んぅッ…♡たのしむぅッ♡///」

ズププププッジュプッ♡ズンッズチュッ

ぺ「ぁ”へッ♡//ぅ”ん”ッ♡いきらりッ♡//おく”ッ…♡きちゃッ♡//」ビュルルルッ♡ビュリュッ♡

ら「こんなんでイっちゃって、このあと持つぅ?♡」ズパッズチュパチュッ♡グポッゴリリュッ

言葉で煽ってるけど、彼は快楽しか受け取れず俺の言葉など耳に入らない。


ぺ「ん”ぁッは♡へんなとこッ♡はいってッ♡///」

ら「知らないのぉ?♡結腸って言うんだよ〜♡」バチュッパチュッグリュリュリュッ♡

ぺ「へぁ”ッ♡おく”ふかぃ”ッ♡///イく”ッ♡」ビュルルルッ♡キュンキュンッ

ら「ッ♡メスイキえぐッ♡んッ…//♡」

ぺいんがイったあと俺もイき、俺たちは眠りについてしまった。






翌日の午前4時

目が覚めた。横にはすやすやと眠るぺいん

今更だけど後処理しなきゃ、と思いぺいんを抱き上げお風呂場へ向かう。



お風呂場で自らが出したモノをだし、濡れたタオルで体を拭いてあげる。

これで一昨日の誤解はチャラということにしてもらおうかな…なんて呑気なことを考えつつベットまで戻る。

シーツを変え、ぺいんを寝かせる。

俺はまだやることがある。



生雲丹よづなにメッセージを一通入れる。



ら『媚薬入りチョコありがと。おかげで楽しめたよ』



な『いいってことよ!!うちもダーリンにチョコ渡せたから!!!!!!!』



ら「w(がみともも苦労してるなぁ…」


そんなことを考えつつ、ぺいんの眠るベッドまで足を運ぶ。











お疲れ様です!!!まじで疲れた!!

Rに結び付けんのむず!!!!!

生雲丹よづな様の口調がわからんくておかしいかもしれませんが…!!


それじゃ!いってらっしゃい!!

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