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侍の国…僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話。かつて侍達が仰ぎ夢を馳せた江戸の空には、今は異郷の船が飛び交う。かつて侍達が肩で風を切り歩いた街には…今は異人がふんぞり返り歩く。そう僕らの世界…
“江戸”である。
穂花『待て攘夷浪士!!(追いかけてる)』
浪士『ひぃぃ!?(汗)(逃げてる)』
そう、真選組2番隊隊長上田穂花は攘夷浪士を追いかけている真っ最中だ。
穂花『大人しく捕まりなさい!!(追いかけながら)』
浪士『誰が捕まるもんか!!(汗)(何かの薬を取り出す)』
ハジ『?あ、穂花さん!』
穂花『!ハジちゃん!アイツを捕まえて!!』
ハジ『え?』
ハジ。見た目は男の子に見えるが”女の子”だ。小銭形と辰五郎の岡っ引きの1人だ。
浪士『!チッ…これでもくらえ!!(汗)(穂花とハジに向けて薬を掛けた)』
穂花とハジ『うわぁ!!?(汗)
浪士『ハッハッハッ!ざまぁみやがれってんだw!!(汗)(そのまま逃げた)』
穂花?『う…うぅ…大丈夫でやんすか穂花さん?(汗)』
ハジ?『えぇ…大丈夫よ…?(汗)』
穂花?『?どうしやした穂花さん…?(汗)(体を見る)』
ハジ?『え…?えぇ…!?体が縮んでる…?(汗)』
穂花?『手が大きい…!胸もデカいでやんす…これって…!?(汗)』
ハジ?『まさか…!!(汗)』
ハジ(穂花)と穂花(ハジ)『”入れ替わったーー!!!?(汗)』
続く!!