テラーノベル
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海月🌨️💧 ぴちりす
121
まゆ
107
ふうげん
164
――― kz
ひょい、とsyuをお姫様抱っこし、寝室へと歩いていく。
syu 「 か、kz…重く、ない、? 」
不安そうに下から見上げてくるsyuはたまらなく可愛い。
kz 「 重くない、重くない。逆に軽すぎてちゃんと食べてるか心配するくらいだけど。 」
syu 「 ちゃ、ちゃんと食べてるし! 」
はいはい、と流して部屋のドアを開ける。
部屋はシンプルで、勉強机とPCが並んでいて、モニターは二枚。右にはベッド、左にはフィギュアや教科書、プリントなどがたくさんおいてある。俺はsyuを抱いたまま、ベッドにぽすん、と優しく置いた。
syu 「 ゎ、っ…。 」
そのままsyuの右隣に手を置いて、左手で頬から首元、下へと指を滑らせる。その度にsyuがびくびく震えているのが可愛い。
kz 「 ねぇ、syu 。 」
「 本当に、いいんだよね。 」
「 syuが可愛すぎるのが悪いんだから 」
コメント
2件
口調迷子なう。
お姫様抱っこからの「重くない?」ってやりとり、めちゃくちゃ可愛かったです……。kzが「軽すぎて心配」って返すのも優しいし、ベッドにぽすんて置くところから「本当にいいんだよね」ってちゃんと確認するのが紳士すぎる。最後の「syuが可愛すぎるのが悪いんだから」は反則級ですね。2人の距離が縮まっていく甘い空気にこちらまでドキドキしました。続きも楽しみにしてます!🌸