zm「ッッ!シャオロンッ!!後ろッ!」
sho「へっ…!?」
zm「〜ッッ…」(倒
sho「ゾムッ!?」
「ぁ…俺のせいで…」
sho「はよ医務室行かなッ…」
sho「ぺ神ッッ!」
sn「うぇっ!?」
sho「ゾムが…ゾムがぁッ…」(涙目
sn「そこに寝かせて!すぐ診断する!」
sho「ぁ…」
戦争後
gr「ゾムッッ!!」
ut「ゾムがやられた…?はは…」
em「嘘だ…」
sn「安心して、死んではない」
tn「!」
sn「でも」
sn「…もう目を覚ますことは、奇跡でもない限り…」
sho「…あ………あ”ぁぁぁぁッッ!!」
syp「シャオさん!?落ち着いて…」
sho「俺のせいや、俺のせいで…ッ!!!!」
tn「シャオロンのせいやない…」
sho「ゾムが俺のことを庇ったせいや!!!!!」
皆-sho「!?」
sho「ッッ」(走
syp「あっ…」
sho視点
sho「う…ぁ…」
皆より大分離れたとこに着いた
安心感で膝から崩れ落ちた
sho「ゾム………ごめんッ…」
誰もいない場所で謝った
勿論誰にも届かなかった
sho「嫌や、目…覚ましてぇや…」
今してることは罪から逃れてること
分かってる
いけないことだって分かってる
でもな、俺
sho「まだなんにも返せてないねん…」
優しくしてくれたのに
特訓してくれたのに
恩人なのに
悪戯にもよく付き合ってくれた
なのに、なのに…
今日もいつも通り、生きて帰りたかった
ゾムと一緒に
sho「…ゾム、今度会えたらさ」
「なんか奢らせて?」
良くしてくれたのに何も返せなかった
だから、せめて次あった時は
何か奢らせて。ゾムさん。
帰った後も
皆は俺を責めようとしなかった
ゾムがいなくなってから
国は大分静かになった
コネシマはゾムがいないと楽しくなさそうで
内ゲバをしなくなった
トントンとグルッペンは元気だけど
時々ゾムを思ってダクトを見る
ぺ神は救えなかったからか
罪悪感に追われていつも悲しそう
エミさんは、ゾムのおかげで賑やかだっただけ
だから、いなくなって元の静かに戻った
ショッピとチーノとレパロウは
毎日ゾムの部屋に行って、虚空に向かって何かを喋ってた。1番お世話になった先輩やもんな
大先生は…部屋からほとんど出なくなった
前はそこら辺をうろついてたのに
飯、任務、ゾムの墓参り以外は外に出なかった
ロボロは元気
元気やけど、時々悲しい顔をする
俺は……まぁ、いつも通り…
いつも通りだけど、1日5回はゾムの場所に行く
そのうち3回は泣く
帰ってこいって、まだなんにも返せてないよって
皆、元気を演じてるだけ
もっかい言うな
まだ俺はお前になんにも返せてない
だから、今度会えた時はせめて何か奢らせろ
しばらくの間、寂しいけどいつか
ゾムの墓の前でそう言って
俺は長期任務に出掛けた
お前の分も頑張るからな
ゾム。
終わりです!!!
今回は1話で終わりにさせていただきます
何故ならアルファ様の企画に参加しているからです!!!!!!!!
『戦え春の文才達』
ちなみに私は赤組のはずです
はずです!!!!
まぁ後で確認はしますが(赤組で合ってました)
いいね数が多かった方の勝ちらしいです🤔
中々面白そうな企画出しますよねアルファさんも
天才ですか???
是非赤組の応援”も”お願いします!
赤組の皆さん頑張りましょ〜!
私も頑張ります!
それでは次の作品で会いましょう!
またね!
コメント
18件
Rちどした•́ω•̀)?
ゾムーー(´;ω;`)