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RanJam
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友達のいない登下校イヤホン外したらそこには一面の夕焼けに染まってた
ただ過ごしている日常という日々になんの意味を持つのだろうと一人で光るなにかをみてた
時刻は午後5時皆家に帰った後ず楽を聴きながら歩いてた
雲に乗ってみたいと海を歩いてみたいと馬鹿げた夢ばかりみてた見続けることは意外にも
過酷だから
そんなこと思ってた遊び心まだ忘れてない
どれだけ希望に電話をかけたって絶望しか出ないけどずっとかけ続けるから海に浮かぶ太陽が
光って少し眩しくて雲は透けてのれ無いけれど
海は歩けないけれど出来なくても夢を見る事は出来る
空を走ってみたいと風船で浮かんでみたいと
馬鹿げた夢ばかりみてたけれど叶わなくてもいいずっと願っているから夢を見るのにルールなんて無い
叶わなくてもいいずっと願っているからそんな夢を見てた夏のある日