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「 観 察 日 記 」
fjsw × wki × omr
3P
omr 受
omr side
m「 ぅ、 ぅ “っ … ひぐ、 」
べちゃ、べちゃ、と僕の嘔吐物が床に広がる 。
でも何にも食べていないから 吐けるのは胃液だけ 。
ツンと 鼻の奥に刺さる酸化した匂いが気持ち悪い 。
r「 あらら 、吐いちゃった ? 」
m「 かひゅ 、 ひゅ、っ 」
h「 大丈夫 大丈夫 、俺はここに居るから 」
そんな言葉で吐き気が治る訳でもなく 、背中を摩られて
僕は返してくれたらいいのに 、
そしたらこのことだって 、1回は水の泡にして やり直せるのに 。
m「 なんで 、こんなこと、 ひゅ、 っ く … するの、 ? 」
手が震えて 、言葉も ままならない 。
殺されるんじゃないか 、もしかしたら そういうこと をされて どこかに捨てられてしまうのではないか 。
そういうことをされるのはまだ百歩譲って この2人ならいいが 、どこかに捨てられたら溜まったものじゃない 。
バックだって取られて 、僕の今私物は0 。
なんなら服だって脱がせられてる 。
そんな状態で外を彷徨けるわけが無い 。
r「 なんで 、って … 」
h「 元貴が好きだから 、だよ ? もちろん恋愛対象として 」
m 「 … なに、それ、 好きだったら何でもしていいと 、 !! 」
r 「 うるさ、 … 元貴ってそんな うるさかったけ ? 笑 」
m 「 ん、 ” む、 っ … ぅ、 は、 っ 」
ちゅ、ちゅぅ、くちゅ、ぬりゅ、
黙れとでも言うようにいきなり涼ちゃんに口付けをされる 。
普段こんなこと1番しなさそうなのに 、助けて、こわい、
ぬる、と涼ちゃんの舌が自分の口に入ってきて 、口内を荒らす 。
歯列から 自分の舌まで 全部 。
m「 ん 、ぁ、 ふ ぅ、”っ 」
r 「 ん、 っ ふふ、 笑 」
息が出来ない自分を 笑う涼ちゃん 。
後ろには 無言で写真を撮っている若井 。
ボーカルでも、やっぱり過呼吸になった後は 息がしづらい事なんて 誰でも考えたら分かるだろうに 深く口付けをされて 、そのまま口を離す気配はまだ無し 。
m「 ん “ ーっ 、ん、” ぅ …? 」
r 「 ふ 、 は、 」
頭がぼーっとしてきて 、酸素が足りない 。
h 「 … 笑 抵抗する癖に 勃ってんじゃん此方は 。 笑 」
m 「 ぅ” っ !? んん、”ん、”!! 」
r 「 ぷは、 っ … しー、元貴、 」
僕の下のモノをぐり、と若井の手で押される 。
気持ちよくない気持ちよくない気持ちよくない 、
なのに体は正直だそうで 、目の前にある快楽に手を伸ばしている 。
m 「 ぁ 、ぁ “っ 、ん、 ひぅ、 」
h「 もう抵抗しないの ?笑 」
r 「 堕ちちゃったかな 体だけは 」
m 「 ぁ ” ふ、 ぇ “ …… っ !? 」
ぐりゅっ、ぐりっ、!!
先端をぐり、ぐり、と遊んでいるかのように押してくる 。
その度お腹の奥が痒くなる。
気持ちいい 、そう不覚にも思ってしまう僕が嫌い 。
m「 ぁ、ぅ、 ん、っ ♡ 」
h「 笑 後は俺らに墜ちさせればいーよね 、 」
r 「 そーだね 笑 元貴 、? 」
m「 ん、” にゃ、 に、”っ … ぁ “ ♡ 」
r 「 んふ 、 すーき、 すき、 」
耳元でずっとそう囁かれながら 、若井にはずっと下を弄られる 。
右耳に囁いて左耳は聴覚がほとんど無いからかずっと手で触られている 。
m 「 ま、っ て、ぇ ” っ く、 ふ、 っ 」
h「 気持ちーね ?笑 」
r「 ほんっと体はしょーじきなんだね、笑 ♡ ざーこ、
そーゆーとこもかわいいけど 、 」
あたま、可笑しくなる 。
やめて欲しいのにやめないでほしい、
僕まだ堕ちてない 、堕ちてない 、こいつらなんか大嫌い 。
そう自分に言い聞かせた 。
#1. 「 不覚 」
やばい早く堕としすぎじゃない ?
10話くらいのにしたい‼️続けられるかなーー
コメント
7件
えろ がっこういきたくない
はやくおちてくれかわいい!!💕💕 どえろいいねすきです