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恐る 恐る 目を 開ける 。

だけど 僕の 視界に 入った ものは

衝撃的な もの だった 。


転校生の ナムジュン君が ②の

拳を 作っている 方の腕を 掴んで

殴られるのを 廃止 していた 。



🐹「ッ..どうして…」


👤②「チッ…なんだよ…離せよッ…!」


🐨「もうソクジン君に…

近づかないでほしい…!」



僕は 今のこの状況が 怖かった。

②の行動を 廃止した事に よって

虐めの標的に されるかもしれないと…。


僕が そんな事を 考えていると

①が 僕に目をつけて 不敵な笑みを

浮かべ ナムジュン君に 言い放つ。



👤①「ナムジュン君 ごめんね??

これは俺とソクジン君との

問題なんだわ〜」


👤①「だからさぁ…

黙っててもらっていいかなぁ…ㅋ」



目は 笑っていない笑みで

ナムジュン君の肩を ポンポンと叩く。


でも ①の言う通りだ…。

僕みたいなゴミは 結局は 皆の視界すら

入っていない 空気の存在。


でも ナムジュン君は 違う。

ナムジュン君には 輝かしい 未来がある。

だから… 僕には 構わず…見捨てて…!



🐹「ナムジュン君…僕の事は みs__ 」


🐨「見捨てるなんて事

僕はしないから…!」


🐹「ッ………!!」



なんで 分かったの…??

でも ダメだからっ…。

これ以上は ナムジュン君に

迷惑はかけられないっ…!


僕は ナムジュンの前に 立って

①に 言う。



🐹「僕の事はいい。

でも ナムジュン君には…

なにもしないで…」


👤②「そうそう、お前は

俺らの言う事を 聞いてれば良いんだよ…ㅋ」



②は僕の腕を掴み 乱暴に自分の方へ

引き寄せる。あぁ…僕をどうとでもして…。



🐨「ッ……!」


🐹「ぅわッ…!」



ナムジュン君は 僕の空いてる方の

腕を掴んで 自分の方へ 僕を引き寄せる。


すご…逞しい身体だな…//


ハッ…違う違うっ…!!



🐨「ソクジン君は…

物じゃねぇんだよ……」



低い声で 荒い口調へと 変わり

その場にいた 生徒全員が 凍りついていた。



👤②「あ…えっと…その…アハハ」


🐨「分かったか?もうソクジン君に

手を出すなよ…もしまた指1本でも

触れたら…ただじゃあ済まさねぇぞ…」



②の手首を掴み 掴んでいる音が

こちらに響くくらい 強く掴んでいるのが

分かった。



👤②「い゙ッッ…分かったッ…分かったよッ!」



ナムジュン君は 掴んでいた手首を

スっと離す。①は納得が いかないまま

②と一緒に 席に着く。


僕達も席に着くと 同時に2時間目の

チャイムが鳴り 先生の掛け声で

授業がはじまった。






しばらく授業を 受けていると

人差し指で机にコンコンと 隣から

鳴らされ 2つ折りされた紙を 渡された。


僕はこっそり 中身を見ると___



『さっきはごめんね。

君を助けたい気持ちが いっぱい

だったんだ。』



僕はそっと ナムジュン君の方へ

顔を向けると 少し切ない顔で

口角を 上げる。


すると 口パクで___



🐨「 ご︎︎︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎め︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎ん︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎ね︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎」


🐹「ッッ……!」



なんで…ナムジュン君が…謝るの…?

ナムジュン君のお陰で ①と②に

虐め合う事が なくなったのに…


僕はノートの端を破り ペンで

一、二文書き 2つ折りして

ナムジュン君に渡す。


紙の中身を読むと ナムジュン君は

表情が明るくなったのが 分かる。

僕は それを見て 安心した。



👩‍💼「はい、今日はここまでっ号令!」



いつの間にか 授業が終わる時間に

なっていて 急いで姿勢を正す。



👤「気おつけ〜、礼!」


👫「ありがとうございました。」



僕は ロッカーの中から

次の授業の準備をしようと 教科書を

取り出していたら___



🐨「…ソクジン君……」


🐹「ひゃあああッ?!」



耳元の近い場所から 囁かれたから

びっくりして 大きい声出しちゃった。



🐨「あ…ごめんね、

脅かすつもりは なかったんだけど…💦」



あ…ナムジュン君か…

やっぱり こうも見てみると

ナムジュン君って 身長高いな…//



🐨「顔が真っ赤だけど…大丈夫??ㅎ」


🐹「へ…??あ…ごめんね…//」



手でほっぺを触ると 確かに 熱かった。

もう 僕 馬鹿みたいじゃん…//

なんて 考えていたら___



🐨「さっきは ホント目立っちゃったね…

僕ついついカッと なっちゃうんだよね…」


🐹「ううん…こっちは助けてくれたんだよ…

ナムジュン君の事悪く思ってる訳ないよ…

それから……」


🐹「___助けてくれてありがとう…ッッ」



僕は ペコッと 頭を下げる。



🐨「ふふっいえいえㅎ」


🐨「………あのさ…ちょっと

お願いがありまして……」


🐹「……??」


🐨「…ソクジン君と友達に

なりたいなって……ダメかな…ㅎ」



友達…確かになりたいけど…

こんな僕が ナムジュン君の隣に

居ていいのかな?



🐹「嬉しいけど…気持ちだけ

受け取っておくね…僕なんかといても

印象下がっちゃうよ…アハハ」


🐨「…なんで自分を 悪く言うの??

僕は君と友達になりたいの…

僕の印象??そんなの関係ないよ…」



ナムジュン君は 僕に真剣な眼差し

で伝える。優しいな…本当に……


たまには その人の優しさに

甘えるのもいいよね…



🐹「ごめんね…じゃあ友達として??

よろしくね…ㅎ」


🐨「パァァ✨…うんっ!!よろしくねっ!!」



僕が伝えると さっきの顔が

どこ行ったって感じで めっちゃ笑顔に

なった。僕この人の笑顔好きだな……





𝓉ℴ 𝒷ℯ 𝒸ℴ𝓃𝓉𝒾𝓃𝓊ℯ𝒹___

この感情の名前は___

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360

コメント

3

ユーザー

ナムジンてぇてぇ、 続き楽しみにしてます!

ユーザー

ナムジンほんとに癒ししかない

ユーザー

やっぱナムジン尊い

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