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はじめましてブンチャカ侍です
初心者で自己満です
投稿頻度ばらばらです
見てくれるだけでよろこびます💃
俺は最近もうすぐ3ヶ月記念になるはずだった彼女と別れた
原因は俺の趣味に蛙化したらしい
趣味はアイドルのオタ活だ
彼女から別れを告げられる時の言葉は
「女性グループならまだしも男性グループはごめん無理かも、」
まあ確かにキモイよな 男が男性アイドルグループを推すのって
でもなにより彼女が悲しんでいたのは
俺がずっとこの趣味を隠してきたことだった
それもそのはず
俺は付き合ってからも彼女にこのことを
明かさずにいた
だが 最近になってバレてしまった
俺は本当に彼女が好きだったこともあり
彼女のためにお金を貯めようと
バイトを掛け持ちして頑張っていた
でももう頑張る理由がない
だから時給が高いを故に していた
コンビニの深夜アルバイトのシフトを
減らした
はあぁ、、 大好きだったな、
そう思いながらテレビをつける
そこには別れる原因となった人物が
映っていた
勇斗くん、、
俺が推しているグループ
M!LKのメンバー佐野勇斗だ
もう勇斗くんのことを推す事自体が
幸せだから なんでもいいや、、
そう思いながらテレビを消して眠りについた
彼女と別れてから1ヶ月が経った
もう吹っ切れて 推しのために尽くそうと
決めた
急激に減らした
深夜のコンビニアルバイトも シフトを増やして お金を貯めることにした
推しのためにも バイトがんばろ
ピロンピロン
「いらっしゃいませー」
黒のパーカーに
グレーのスウェットパンツ
黒の帽子にグレーのマスク
よく深夜に来る常連の人だ
サイダーにいちごジャムパン
毎度同じものを買うため覚えてしまっている
「お願いします、」
「はいお預かりいたします」
サイダーにいちごジャムパン
やっぱり いつもと同じだ
俺もコンビニに来る時絶対いちごジャムパン
買うんだよなー、
好きなのかな?
「あの 辞めてなかったんすね」
「ぇっ、?」
常連とはいえ 深く帽子を被りマスクを付けてモノトーンな服装 世間話などの会話もした事がなかったので 驚いてしまった
「あぁ、いや 、最近見かけなかったんで辞めちゃったのかと 」
そうだ ここ最近シフトを減らしていたからこの常連さんと出会す機会がなかった
「あはは笑 色々ありまして……」
愛想笑いをしながら 顔を上げる
「よかったー、笑」
そこには 見覚えしかない
顔が目の前にあった
よく見ると綺麗な二重線 ビー玉のように
水光感のあるおおきな黒目
そう 俺の推しの佐野 勇斗 だった
「え”っっっっ……!」
「ぅお、笑 びっくりした笑」
驚きのあまり大きな声を出してしまった
「ぇっあ、すいません、、!」
「?笑 大丈夫っすよ ありがとうございます」
「あぁ、いえ… ありがとうございました、」
「はい また来ます」
そう俺に微笑んで 去ってった
俺は彼が店を出ていったあとのドアを見つめることしか出来なかった
「おいまじかよ うそだろ、?」
これ ゆめ、????
いや、絶対に勇斗くんだよな、、?
いつも見る度背が高くてスタイル良いなとは思ってたけど、、
そんなわけ、
いつも接客していた客が自分の推しだった事の驚き
推しを生で見たときの破壊力
俺に優しく微笑んでくれたあの顔
甘く優しい声
全てに対しての胸の鼓動がおさまらない
その夜 俺は眠れなかった
構成おかしくてすいません
多分長くなります
初心者で自己満なので
この後のどんでん返しとか伏線とか
期待しないでください
ここまで読んでくれてありがとうございました
喜んでます 🕺
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