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四話蓬「これで捕まえたっす」
唾切「アグリはねぇ量産品だから壊れてもいいんだよねー」
「だから1つあげる」
蓬「アグリ入室を許可する」
無駄野「、!伏せろ!」
ドカーン
唾切「花火にしては汚かったかな?」
「要改良だね」
『、、私はとどめがついているか確認してきます』
唾切「多分ついてると思うけどいいよー」
『ありがとうございます』
『!いた』
全回復
『生きてますか!!??』
無駄野「、、、!」
『!意識が戻った』
無駄野「お前さっき唾切の隣にいた、」
戦闘態勢
『違うんです、!まって下さい!』
無駄野「桃太郎だろ?なにがちがう」
『確かに!桃太郎なんですけど!』
『桃太郎機関の仲間ではないんです!』
無駄野「どういうことだ、?」
『私母と姉が鬼で父が桃太郎なんです
だけど母と姉は鬼ということがバレて父に殺されて、、以来私はバレないように鬼を助けてるんです!後人探しを、、』
無駄野「それを信じろと?」
『そうです、やっぱり無理ですよね、』
鬼「無駄野さん!まって下さい!」
無駄野「なんだ」
鬼「俺!この間死にかけたじゃないですか?その時にこの人に助けて貰ったんです!!」
『!あの時の!』
鬼「だから信用していいかと思います!実際ここにいる全員傷を治して貰ってます!」
無駄野「、、まぁいい信じよう」
『ありがとうございます!』
『急ぎで説明します!唾切はもう清水寺の地下にいると思います』
『あいつは抜かりないので蓬さんの能力を使って閉じ込めるはず、それを破かなければいけません!!』
無駄野「それならできそうだな」
『でも多分貴方が地下で攻撃した場合清水寺にいる人達は巻き込まれます』
『どうしますか?』
無駄野「、、あいつを使う」
『?』
桃尾 旋律 也 @ もまろ .
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