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こんにちはっ笑 まつりんごですっ笑
早速書いていきたいと思います!!
今回もmtpのBLですっ🍏❤️💙
※地雷さんまわれまわれ〜笑
んじゃっ!レッツゴーっ!!笑
↓本編
mtk side
俺にはどうしても隠し通さなきゃ行けない秘密がある、。
これが分かってしまえばミセスも若井と涼ちゃんも全てがなくなる。そんな気がする
こんな俺の”かくしごと”がバレる日まで…
mtk 「お疲れ様でしたっ、」
今日はソロでの雑誌の取材や撮影があり夜遅くまで帰れなかった
すると後ろから誰かに声をかけられた
?? 「元貴っ、お疲れ様っ笑」
誰か分からずふと、後ろを振り返ると今日も仕事が入っていたはずの若井がいた
mtk 「えっ、?なんでいるのっ?」
wki 「仕事してたとこがすぐ近くの場所でさ、俺もさっき仕事が終わって、元貴の家でゲームしたかったから来たっ笑」
mtk 「ふはっ、なにそれっ笑」
こんなたわいのない話で愛おしいと思うのは人生の中で若井と話しているときだけ
あぁ、俺はやっぱり若井が好きだ
俺は若井と初めて会った時から若井の笑顔が大好きだった
けど、こんな気持ちは誰にも言えない、言ってはいけない
だから俺は毎日この気持ちを隠していく
そう、今日だって隠さなきゃね
この気持ちを話してしまえばどうなるかなんて俺にも予想はできる
きっと俺の周りからみんないなくなるだろう
バンドも若井も涼ちゃんも…
だから俺は今日もこの気持ちを隠して過ごす
wki 「元貴っ?」
mtk 「んへぇっ?あぁ、ごめんっ、考えごとしてて、」
wki 「えっ、元貴疲れてないっ?俺はゲームなんか全然明日でいいよっ?」
あぁ、優しいな若井は、
きっと俺は若井のこんなところが好きになったんだろう
俺が中学のときも諦めずに毎日家に来てくれて
孤独で死んでしまいたい時もずっとそばにいてくれた、
若井だけが俺のことをわかってくれた
それがどれだけ嬉しかったことか、
若井を自分のモノにしたい、
そんな欲が出てくる、
けど、俺はこの気持ちをしっかり墓まで持って行こうと思う
mtk 「んーんっ、大丈夫っ!俺も若井とゲームしたいしさっ!」
wki 「そーっ?笑 ならよかった!笑」
mtk 「早く俺の家行こっ!」
wki 「うんっ!いこいこっ!!」
大森の家
mtk 「よぉーしっ!ゲームするかっ笑」
wki 「しよしよっ!」
数時間後
wki 「あぁ〜、つかれたぁぁっ!!」
mtk 「んねっ、結構やったもんね笑」
wki 「今何時だっ、?」
wki 「やばいっ!めっちゃ遅い時間じゃん!どうしよっかなっ、…あっ!そうだっ!元貴っ?」
mtk 「んっ?どーしたぁ?」
wki 「元貴がよかったらでいいんだけどさ、元貴の家泊まっちゃだめっ?」
mtk 「えっ、? 別に全然いいけどっ」
wki 「やったぁ!!お泊まり会だっ!笑」
えぇ、ちょっと待てよ、若井が家に泊まる?
しかも2人きりで? やばくないかっ?
てか、こんなの恋愛漫画のあるあるじゃんとか考えながらもう夜遅いので寝る準備をしている
んっ?寝る準備? 若井はどこで寝るんだ?
ソファー? それとも俺の隣?
おいおい、やめろ俺の頭。変な想像すんなよ、
そんなことを考えていたが頭の回転が回らず棒立ちしていたら若井が喋りかけてきた
wki 「もう寝るのっ?、寝るんだったら俺はソファー借りようかなっ、」
いやいや!ちょっと待った
俺の自慢のギタリストを硬いソファーなんかで寝させたら身体痛めちゃうじゃん
明日も仕事がびっしりあるからそれは困るなぁ
じゃあ俺がソファーで寝るって言いたいとこだけどきっとそれを若井は許してくれないだろうな
じゃあ、一緒にベットで寝る…?
いやいやっ!!だめだめっ!俺の理性が持たない
けど、それしか方法が…
じゃあ、どうすればいい、、
wki 「元貴〜?俺もう寝るよっ?ソファ借りるねっ〜?」
mtk 「あっ!若井ちょっとまって?!」
wki 「んっ?」
mtk「若井ソファーで寝るんだよねっ?」
wki 「うんっ?そーだけどっ?」
mtk 「あのさっ、ソファーなんかで寝たら身体痛めちゃうしさ、若井がよかったらでいいんだけどさ…、一緒に寝ないっ、?」
若井はびっくりしたような表情をして少し顔を赤らめた
wki 「俺は元貴がいいならいいよっ、」
mtk 「えっ、ほんと?!」
wki 「うんっ、」
mtk 「じゃあもう寝よっか、」
若井が俺の家でお泊まり?
しかも2人? んで、おまけに一緒に寝る?
これは俺の理性が持たない…
けど、俺は色々溢れてくる欲望を掻き消し寝室へ向かった。
部屋についた
部屋にはシングルよりも少し大きめなサイズのベットが置いてありそれ以外はほとんどものがない
俺はすぐにベットに座り、自分とは反対側のベットの半分に手をおきトントンとベットを叩いて若井を隣に来させた
mtk 「若井寝れそうっ?」
wki 「うん、まぁ寝れると思うっ」
mtk 「そっか、じゃあおやすみっ」
wki 「うんっ、おやすみっ…」
横になってから15分ぐらいが経つだろう
若井は俺に背中を向けている
多分もう寝ただろう
俺はと言うと全く寝られない
だって好きな人があと数ミリ動けば肌が触れてしまうほどの距離で寝ているんだから
俺は俺に背を向けている若井を背中側からギュッと抱きしめた
そして俺は若井の背中に顔を埋めた
若井の匂いがする
ずっと嗅いでいたいと思うほどいい匂いで頭がホワホワする
俺は「若井、大好きだよっ」と呟き、さらに強く抱きしめた
数分が経ちやっと我に帰った
すぐさま手を離し若井に背を向けて俺は眠りに落ちた
一回全部消えてガチで絶望してました
頑張って書いたんですけどどうですかっ?!?
これでも精一杯頑張ったつもりですっ笑
次は20いいねとフォロワーが5人増えたら投稿します!
リクエストとかもお待ちしてますっ!!
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