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皆さん、…お久しぶりデスネッ…
あの、一言言わせてくれぇぇっっ!!
サボってすみませぇぇんっ!!!🙏🙇
まさかサボってしまうとは…ヤバイヤバイ😱
まぁ、そんなことどうでもいーんでさっさと本編いっちゃいましょっ!笑
じゃあレッツゴー!!
あっ!!ちなみにねっ?笑
今日は前回のお話の若井くんsideのお話です笑
だから、1話見てない人はちゃんと見てから見てねっ!!笑
本編↓
wki side
wki 「はぁ…、。」
俺はため息をつく
今日はメンバーみんな個人での仕事が多かった
だからろくにみんなの顔を見ていない、
ただ、俺と涼ちゃんは大体の仕事は夕方には終わっていた
なのになんで帰らないのかって?
そんなの…秘密だよっ、ひみつっ!!
そんなことは、もうそろそろわかるからさっ、!
けど俺は何時間待っているんだろう、
もう、6時間くらい待ってるんだけど…
仕事場所もめちゃくちゃ離れてたのにわざわざ東京まで戻ってきたんだよ?!
なのに会えないのか…っと思いスマホを見る
そして大森の今日のスケジュールをみる
すると案外近い場所で仕事をしているのがわかった
ミセス全員のスケジュールが共有されていることに感謝し大森の仕事場所に向かう
数分後
wki 「やっとついたっ…!」
だが、周りはシーンとしていて人がいるようには思えなかった
時計をみるともう夜中の1時をとっくに超えていた
wki 「流石にもう帰ったか、。」
自分も帰ろうとしていると大森がちょうど出てきた
wki 「あっ、!」
大森は何を考えているのかとてもぼーっとしていて若井に気づかない
だから、後ろから声をかけてみようと考え、ゆっくり後ろに行った
wki 「元貴っ!お疲れ様っ笑」
声をかけると大森は肩を少しビクッとさせて振り返って俺を見つめた
mtk 「えっ、なんでいるのっ?」
そんなの元貴に会いにくるためだよ!!
なんて言えないよなっ…笑笑
適当に嘘ついとくか、
wki 「仕事してたとこがすぐ近くの場所でさ、俺もさっき仕事が終わって、元貴の家でゲームしたかったから来たっ笑」
mtk 「なにそれっ笑」
元貴が俺と話して笑ってる、
それがどれだけ嬉しいことかっ、
俺は初めて元貴のことを見た瞬間から元貴の虜だ
俺は元貴に会うまでサッカーや空手だけの人生だった。
けど、元貴にあって生活も友達関係も全て変わった、
俺は友達なんていらなかった、ただ元貴だけがいればいい
そんな生活になった。
俺は元貴が言ったことならなんでもする
元貴がバンドを成功させたいって言ったから俺は全力を注いで、ここまでこれた。
だから、今の俺らがいる。
この元貴への気持ちは好きというのか、
それとも元貴に依存しているのか、
俺だってわからない、誰もわからない。
元貴を俺のものにしたい?
いやっ、元貴のものになりたい。
こっちの方が正確かもしれない。
俺は永遠にこの感情を心の奥にしまって
元貴や涼ちゃんに接する
これがバンドを成功させた秘訣かもねっ、
そんなことを考えながら元貴の方を見ると元貴がぼーっとしていた。
俺は元貴に声をかけた
wki 「元貴っ?」
すると元貴はパッとこちらを見つめてきた
mtk 「んへぇっ?あぁ、ごめんっ、考えごとしてて、」
元貴が考え事なんて珍しいな、
元貴はいつも何を考えてるかわからない
元貴の瞳の中にはいつもは見せない哀しさが見えるような気がする、
長年一緒にいるから元貴のことは1番わかってるつもりだ。
wki 「えっ、元貴疲れてないっ?俺はゲームなんか全然明日でいいよっ?」
すると元貴は少し嫌そうな顔をして首を横に振る
mtk 「んーんっ、大丈夫っ!俺も若井とゲームしたいしさっ!」
本当かな、無理してないかな、
気づいたら元貴のことばっか考えてしまう
けど、やりたいっていうならやるかっ
最近ゲームしてないしっ笑
wki 「そーっ?笑 ならよかった!笑」
mtk 「早く俺の家行こっ!」
wki 「うんっ!いこいこっ!!」
大森の家
元貴の家に着くと元貴が腕を少し回しながらニコッと微笑んでソファーに勢いよく座った
mtk 「よぉーしっ!ゲームするかっ笑」
wki 「しよしよっ!」
数時間後
wki 「あぁ〜、つかれたぁぁっ!!」
mtk 「んねっ、結構やったもんね笑」
wki 「今何時だっ、?」
時計を見るとあれからだいぶ経ちもう夜中の3時を回っていた
wki 「やばいっ!めっちゃ遅い時間じゃん!どうしよっかなっ、」
今からタクシーで帰るのも気が進まなくどーしようと思っていた時に一ついい案を思いついた
wki 「あっ!そうだっ!元貴っ?」
mtk 「んっ?どーしたぁ?」
元貴が了承してくれたらいーんだけどなぁ、と思いダメ元で聞いてみた
wki 「元貴がよかったらでいいんだけどさ、元貴の家泊まっちゃだめっ?」
mtk 「えっ、? 別に全然いいけどっ」
少し戸惑っていたが案外サラッと了承してくれたのに嬉しいながらも少し嫌だった、。
俺は元貴を1人の男としてみてる
だから、もしかしたら元貴も…って思ってこれまで過ごしてきたが今のを見てそんなことはないんだなと思った、。
けど、俺はここで嬉しいそうな反応をしなきゃ バレるので適当に反応をする
wki 「やったぁ!!お泊まり会だっ!笑」
元貴は少し微笑み返してくれた
少しすると元貴は少し何か険しい表情をしながらパジャマに着替えだした。
だから、俺はもう寝るのだと思いソファーを借りようと元貴に確認をする
wki 「もう寝るのっ?、寝るんだったら俺はソファー借りようかなっ、」
すると元貴が慌てた表情でずっとあちこちを歩き回っている
何をしてるのかよくわからないが早く寝たいので元貴もう一度聞いてみた
wki 「元貴〜?俺もう寝るよっ?ソファ借りるねっ〜?」
すると元貴が止まり慌ただしく口を開いた
mtk 「あっ!若井ちょっとまって?!」
wki 「んっ?」
mtk「若井ソファーで寝るんだよねっ?」
あれ、?話を聞いてなかったのかな?と思いながらも返答をする
wki 「うんっ?そーだけどっ?」
すると元貴が少し顔を赤らめ聞いてきた
mtk 「あのさっ、ソファーなんかで寝たら身体痛めちゃうしさ、若井がよかったらでいいんだけどさ…、一緒に寝ないっ、?」
俺はびっくりした、。
まさか元貴からそんなことを言われるなんて思ってもなかったから、
恥ずかしさを必死に隠しながら頑張って小声で返答する
wki 「俺は元貴がいいならいいよっ、」
元貴が驚きながら聞いてきた
mtk 「えっ、ほんと?!」
wki 「うんっ、」
mtk 「じゃあもう寝よっか、」
俺は真っ赤になった顔を隠しながら、寝室に向かう元貴の背中を追った
うわぁ、最後まで行けなかったぁ…!
けど、まさかの両思いだったらしいですね笑
まぁ!続きは今日中に投稿しますねっ笑
いいねとコメントよろしくねっ?!?🙏🙇
いつでもまってるんで笑笑
じゃあまた〜👋
コメント
4件
最高です!!