2話目
赤城
そうとなれば全力で守らなば!!
3人で僕の車に乗って拠点に向かった
急いでいた時星導が何かやらかしたようで
こやろうからひっっという声が聞こえた
「お前マジで何してんだよ!!」
「小柳くんしっぽも敏感なんですねー
イタズラしたくなります、、、!!」
「星導キモい」
「えぇぇ、、、」
「ちょっと!!何2人でじゃれてんの!!
僕も混ぜて〜」
「おい前みろ!!」
キキッーーー、、、
「うわぁぁ、、、っととまった?」
「ギリハッピーだな、、、」
「小柳くん古ーい!!」
「うるせぇ、、、」
小柳
雑談をしているとあっという間に
着いてしまった。
「もうみんな待ってるよ、、、行こう!!」
「本当に俺大丈夫か⁇」
「大丈夫ですよ。行けます!!」
「そうだよ!!安心して!!
勇気を出すんだ!」
「この2人うるさすぎんだろ、、、まぁ
ありがとうばれんようにするわ。」
拠点に入ると静まった廊下が続いていた
歩くと奥から騒がしい声が聞こえてきた
「ちょっと待ってろ、、、」
「はい⁇」
「うん⁇トイレかな⁇」
俺はトイレで身だしなみを整えた。
「案外なんともないじゃねーか、これなら
行けそうだな、、、あの馬鹿どもが
ヘマしねーように見張っとくか、、、。」
そう言ってトイレを後にした
待っていた2人と合流して待合室に入る
ガチャ、、、
「おーウェンたちきた!!」
「おひさーみんなげんきぃ?」
「おう!!」
「小柳と星導も一緒⁇」
「そうそうさっき会った!!」
「こんにちはみなさん。」
「はよー、、、」
普通に接しろよ、、、このままいける、、、
ってかウェンと星導演技うますぎたろ、、、
星導
なんとしてでもバレないようにしなくては
ならない、、、。小柳くんはただでさえ
ヒーローの中で愛されているのにこんな耳と
しっぽを見てしまったら正常ではなくなってしまう、、、。小柳くん必死で隠してるし、、、
ウェンもなんか演技上手いし、、、このまま
突破するしかないようですね、、、。
「皆さん随分と早い集合じゃないですか
30前なのにみんな来てるなんて、、、」
「あー、、、なんか遅れるとヤバそうやんけ
前回それでロウが怒られたやないか、、、
流石に上の人ももうお怒りやろ⁇ここは
空気を読んではやく来たんやけど、みんな
同じ考えやったん!!www」
「まぁ個別で呼び出されてたもんねぇ、、、」
「あんなの見たら俺まじ絶対遅刻したく
なくなったよな、、、。マジでこわい」
「小柳前回すっ飛ばして怒られて大丈夫
だったか?」
「、、、おう、。」
まずいみんなして小柳くんを見てる、、、
ここは話題を変えなきゃ!!
「あの皆さん!きょ」
「小柳今日帽子かぶってんだ。」
ギクっ!!オーマーイガー
「ほんとやな、、、狼のくせに。僕アホ毛が
あるからかぶってるけど小柳がしてんのは
珍しいな、、、。」
小柳
初手から2人が頑張ってくれたのに、、、
ばれたくない、、、くそはずい、、、
小柳は一瞬の気持ちと鼓動で気づかず
星導と赤城の服の裾を引っ張っていた。
「頼むっ、、、」
ぎゅっと目をつぶった。
咄嗟にしてしまった周りには築かれていない
ようだったが小柳は恥ずかしさのあまり停止してしまっていた。
赤城
「頼むっ、、、」
後ろからそんな声が聞こえた
え、、、後ろをるべとこっそり見ると自分と
るべの服の裾を握っていた。
え??可愛すぎない?!
どうやら本人は本当にバレたくないらしい
恥ずかしいという気持ちがめちゃくちゃ
出ている。
そんなことを思いながら僕は小声で言った
「大丈夫だよ、、、バレたくないんでしょ、、、
任せてよ!!」
そうゆうと一瞬ロウきゅんの顔が緩んだ。
安心してくれたみたい、、、
「でこれがさ〜、、、」
「うわっ!おつやんまさか〜、、、」
そんなやりとりをしている時でもヒーローは
お構いなしに話し始めていた
よかったセーフ!!
会議が終わった。なんとか耐えた
あの2人のおかげだ、、、バレなくてよかった
「お前らありがとう、、、///」
「え〜!!全然大丈夫だよ〜」
「そうですよ全然大丈夫ですよ。
バレなくてよかったですねぇ〜」
「本当にそれ、、、お前らマジでさんきゅ」
少しホッとした、、、。
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