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3話目
「疲れたし帰るか、、、」
「待って〜!!」
「あ?、、、ってライとマナ⁇」
「ロウたち〜俺らと飯行かん⁇」
「却っ」
「ロウは強制ね〜」
なんで今日に限って飲みなんだよ!!
「おい、ウェンと星導どーにかし」
「いえーい!!ハイボール!!」
「イェーイ!!タコの唐揚げ〜!!」
っっって、、、話聞いてねーじゃん、、、
クソが、、、
居酒屋に着いてしまった。案の定2人は協力するとか言ってノリノリだし、、、
やっぱ見張っとくんだった、、、
「今日はとっておきだから!!個別の部屋で焼肉!!」
「マジ!!」
「ひゃっほーい!!らいきゅん最高!!」
「へへん!!」
「ロウもたのしもや!!」
「、、、。
はぁー、、、ちょっとだけだぞ。」
「やったー!!」
「早速来店!!」
こいつら言い出したら止まんねーからな、、、
しゃーねーな。バレないようにするか、、、
緋ハ
1時間後
「俺もうダメそうですぅ〜、、、。」
「けぇーぴぃー、、、」
「あらら星導はともかく珍しくウェンまで
酔ってるな、、、。」
「それにしてもロウは酔わへんのな、俺らはすぐ酔うから控えてたけど。」
「まぁちょこちょこ飲んでるからだろ」
ロウ絶対酒強いやろ、、、
「てかロウずっと帽子かぶってんね。
なんで?禿げるよ⁇」
突然伊波が発した
確かに今日外したとこ見てないな
少々ロウも酔ってるからなんか聞き出せるかもしれへん
「ろうなんでそんな顔すんの、、、⁇」
本人の顔がすごく恥ずかしがっていて
可愛らしかった
「別に、、、///」
なんやそれ、、、可愛すぎるやろ
ライも顔を赤くしていた
「ろう誰にも言わへんから。な?落ち着いてはなしてみ⁇」
「そう。大丈夫!!」
2人でなんとか聞き出そうとした
「笑うなよ、、、///」
ろうから小声でそう聞こえた
ライと顔を合わせて深く頷いた
「ふぅ、、、」
帽子を外したろうは顔を赤くしていた
なんと耳が生えていた狼の耳!?
「え?!」
「え?!」
「笑うなよ!!絶対!!」
「かっかわ、、、かわいすぎん?!」
「ロウそれはヤバイ!!」
「かわいいってゆーな!!」
本人には自覚がないらしい、、、
いやそれにしても可愛すぎるやろ、、、
「ろっろうはなんでこうなったん⁇」
「朝起きたら寒くて頭と尻に違和感があって触ったら耳と尻尾が生えてた、、、///」
「え?!尻尾もあんの?!見せて!!」
「これ。」
伊波
本人のお尻からは大きくてふさふさな尻尾が
生えていた。
「くぅー、、、ろうヤバイ、、、」
「あぁ?うるせーな俺だってなりたくてなってんじゃねーんだからな!!、、、くそっ
いつになったら治るんだよ、、、恥ずい、、、」
「だから今日ところどころおどおどしてたんかなんかあったかと思って
心配しとったわ。」
「別に恥ずいだけだからなんともない。」
「ろうそれは誰かにバレてんの⁇」
俺らがロウのこと好きな以上もう知られてほしくない
「あー、、、こいつら2人にはもうバレてんの」
先越されてしまった
「いつ?」
「今日遊ぶ約束してて俺が寝過ごしたんだがそん時急に家に来てフード被ってたらバレた。」
「そーだったんだ、、、」
「じゃあこの4人しか知らへんってこと⁇」
「まぁそうなるな」
ろうが帽子を被った
「あー!なんでかぶるの!!」
「定員来たらどーすんだよ!!俺が恥ずかし死するからかぶる!!」
「ろうはバレないようにしたいんだよね⁇」
「そう。」
「わかった」
「おK!!」
緋ハ
絶対もうバレないようにしないと、、、
「ところで、」
「話終わったー⁇」
「え⁇」
なんで⁇
「寝たふりはしんどいです、、、。」
「お前らきいとったか⁇」
マナがゆっくり聴く
「うん!」
「最初っからですね。」
「ロウきゅんバラしちゃったのー??」
「本当にね?」
「うるせーな、、、別に俺次第だろ、、、」
「えー!、、、でもバラすときは言って
欲しかったな、、、?」
俺らだからわかる。
この2人
目が笑ってない。
「ただの愛されだと思ったら間違いですよ」
「そーそー!僕らちゃんと狙ってるんだからね、、、⁇」
俺らは注意すべきかもしれん。