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き ゃ め ま ち ❤️ × 💚

ご ー



❤️ s i d e

❤️「まちこさん大丈夫?」

💚「ちょっときついかも…。」

まちこさんから急に連絡が入ったと思ったら

熱をだしてしまったらしい。

まちこさん自信熱をだしたのが久しぶりでどうすればいいのか分からないとか。

そこで物知りの俺に頼んだそう。

いや~そんな褒められちゃやるしかないよね()

てことで今俺はまちこさんの看病をしています。

❤️「まちこさん。ここにアクエリ置いとくからこまめに飲んでね。」

❤️「俺はちょっと食べられそうなものを作ってくるから…」

💚「やだ…。」

❤️「え?」

💚「此処に居てきゃめさん…」

💚「お願い…」

❤️「まちこさん…。」

どうやら寂しいっぽい。

本当はお粥等作って早く熱を冷ました方がいいけど

まちこさんのお願いだ。

まちこさんが寝るまで此処に居よう。

❤️「わかった。ここに居る」

💚「ほんと…?」

❤️「ほんと。だから安心して寝ていいよ。」

💚「ありがとう…。きゃめさん。´`*」



❤️「…よし。お粥の完成!!我ながらいい出来だ。」

流石お店経営してるだけあるね。

❤️「そろそろ起こした方いいかな…?」

そう言って2階に上がりまちこさんの部屋のドアをノックする。

…反応無し。「お粥作ったんだけど。」とも言ってみたが反応は無い。

まだ寝てるのかな?なんて考えながら部屋を開ける。

❤️「まちこさん…?まだ寝てる?」

ベットの方を見るとまちこさんはまだすやすやと寝ていた。

起こした方いいのか?でも折角寝てるし…

そう考えを巡らしてると

💚「…さん。きゃめさん…。」

❤️「まちこさん?どうしたの?」

💚「きゃめ…さん…。好き…だよ」

❤️「ええっ!?」

思わず大声をだしそうになる。

え?まちこさん今なんて?俺の事好きって言った…?

嘘でしょ…。

❤️「ちょーー嬉しい…⸝⸝」

まちこさん俺の事好きなんだぁ…。

絶対俺の事友達としてしか思ってないと思ってた。

いやでも。まだ確信は出来ない。

寝言だし?夢の中だし?うん。期待はしないでおこう。落ち着けキャメロン。

自分に言い聞かせながら気持ちを抑える。

まだ起きないでくれ…。まちこさん。多分今顔赤いから。

💚「ん…。きゃめさん…?」

❤️「わっ!!ま,まちこさん!!具合どうですか!?」

💚「…?」

💚「さっきよりはいいかもしれない…。」

❤️「よ,良かった…。お粥は食べれそう?」

💚「お粥…。きゃめさんが作ったの?」

❤️「あ、うん。もしかして嫌だった?」

💚「全然…。寧ろ嬉しい。食べてもいい?」

❤️「どうぞどうぞ。ゆっくり食べてね。」



💚「…美味しい。」

❤️「ほんと!?良かった。」

💚「流石だねきゃめさん。」

💚「料理もできるとか頼りになるね」

❤️「えっそ,そうかな…?」

💚「うん。凄いよ。ありがとうきゃめさん。」

❤️「いえいえ…。少し落ち着いたみたいで良かったです。」


それから数日俺はまちこさんを看病しつづけ

無事まちこさんは元気になりました。

そして俺は風邪がうつり,今度は俺が看病してもらう側になりましたとさ。


𝐞𝐧𝐝ꔛ⋆☽

い つ も と は 少 し 違 う 書 き 方 を し て み ま し た ^_^︎

リ ク エ ス ト く だ さ い …😖‪💧‬

み な さ ん も 風 邪 に は 気 を つ け て ! !

女 研 + a 短 編 集 𖤐 ´

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コメント

3

ユーザー

初コメ失礼します! はちまちの体調不良も見てみたいです! 地雷でしたらすみません💦

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