テラーノベル
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mzクズ?ヤンデレ表現あり
地雷Buck
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ktysid
全部思い出した
まぜちと付き合ってたことも
デートしたことも
…浮気されたことも
僕がまぜちを避けてたのは接し方が分からなかったからじゃない
話したくなかったんだ
まぜちと
それで本能的に避けてたんだ
まぜちと喧嘩したのだって
浮気を問い詰めた時に泣いたんだ
…それで今別居して冷戦状態だったはず
kty「…」
mz「けちゃ?」
mz「もしかして、思い出__」
kty「何がしたいの」
mz「…え?」
kty「僕の記憶を思い出させて、どうするつもりだったの」
mz「…そ、本当に思い出したんだ」
kty「…」
mz「…睨むなよw」
当たり前だ
訳がわからない
まぜちは僕に別れないでと縋ってきた
僕が記憶はを失っていれば恋人繋ぎではないけど 近くにいれたはずだ
mz「お前が酔って寝てるときに言われたんだ」
mz「本音でぶつかってみなさい、案外悪くない結果かもしれないよ、って」
kty「…誰に?」
mz「何も知らないタクシーのおじちゃん」
mz「だから本音で話した…」
mz「まだ全部じゃないけど」
kty「…そう」
mz「まぁ、あわよくば浮気の記憶だけ都合よくなくなってれば嬉しかったけど」
mz「そんな簡単にはいかないか」
目にハイライトがないまぜちに恐怖を覚える
kty「僕もう帰るから」
一刻も早くここから逃げよう
そう思い僕のカバンを手に…
取ろうとした
mz「逃がすわけないでしょ」
ドン、と床に押し付けられる
kty「いッ」
手は掴まれ抵抗できない
mz「俺が原因で記憶なくしたんでしょ?」
mz「俺のことがストレスになるほどまだ好きで居てくれたんでしょ?」
kty「ちがう…」
でも、そうかもしれない
まだまぜちが好きかもしれない
でも、浮気は許せなかった
mz「ねぇ、俺悲しかったんだよ?」
mz「けちゃが恋人だって忘れて過ごしてるの」
mz「ちゃんと話し合う時間があれば間に合ったのに」
kty「ッなにが…」
mz「俺はね愛する人には幸せになってほしいの」
mz「それが俺の隣じゃなくて」
mz「俺の中でも♡」
kty「…は?」
何言ってるかわからない…けど、
本気で逃げなきゃやばい
kty「ッ…」
mz「あぁぁ、暴れないでよ」
kty「離せッ…」
mz「嫌だ」
mz「安心してペット達も一緒にいるから」
kty「何言ってッ…」
mz「けちゃが入院中してる時に餌やりに行ってさ〜」
mz「その時みんなにGPSつけといたんだ」
mz「おかげで出るのに1時間くらいかかったけど」
kty「お前ッッ」
mz「安心して?」
mz「けちゃにもつけてるから♡」
…は?
kty「ッッッッッッ!」
mz「ッぅわ…」
必死に抵抗してまぜちを倒す
もうカバンだってどうでもいい
今は早くここから出なきゃいけない
僕は裸足のまま外にでた__
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主です
短いです
終盤です
おやすみです
コメント
2件
わぁぁぁぁぁぁあ!!!!続きが楽しみすぎるよぉぉぉぉ!!!!
うわーん⸝⸝>̶̥̥̥᷄ ·̫ <̶̥̥̥᷅⸝⸝最高すぎます♡♡