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賢敦

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賢敦

1 - 第1話両想い

♥

450

2024年08月16日

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どうも!未完成の文スト作品が5作くらい溜まってて流石に不味いなと思っています!!

その状態で新しいやつ書いてんですからもうとち狂ってますね!!

これは賢敦です!両片思いです!

めっっっちゃピュアです。pixivで敦くんが拷問される系のBL書いてた人が書く内容とは思えないレベルでほんわかしてます。

賢敦書くの自体初めてなんで賢治くんのところ多分変だ……それでも良いと仰られる神の様な方はお進み下さい。

それではSTART!


____________________________________________




【賢治目線】



僕は今、恋をしている…恐らくだが。

元から敦さんと目が合うとなんだか胸がどきどきして、顔がちょっと熱くなってくる。何かの病気かも!とも思ったが、乱歩さんから

「あはは、それ恋だよ〜」

と言われ、これが恋……初恋だと言うことが分かった。

これは敦さん以外みんなが知っていることだ。

探偵社のみんなも「良いと思う」と言ってくれたし、村のみんなも「恋なんてそうそう出来ることじゃ無い。後悔ない様にしな!」と言って勇気を出させてくれた。でも………

「賢治くん?どうかした?」

敦さんと目が合うと、すぐどきどきしてしまって、まともに話せない〜!

元々恋心を自覚する前でさえ、まともに話せなかったのに、恋心を自覚したからか敦さんが近くに居るだけで顔が地元の田舎のトマトみたいに真っ赤になってしまう。

でもこのままじゃ全然進展しないし、それに応援してくれてるみんなの期待に応える為にも、告白しなきゃ……!

(………でもどうやって告白すれば良いんだろう……?)

うーんうーん、と考えていた賢治を心配し、近づく敦。それがこの2人にとって好機だったのか、それともよくなかったのか。どちらかは後ですぐ分かる事だ。

「賢治くん?本当に大丈夫??」

「え!?わわっ!」

不意に敦と目が合い、賢治は改めて自分の気持ちを確かめる事になる。

うわぁ、やっぱり敦さんって綺麗だなぁ…綺麗な顔、ふわっと香る石鹸の匂い、僕を心配そうに見つめる瞳……

賢治はもう自分の気持ちを素直に出して

「敦さん、僕敦さんの事が好きです。大好きです。」

と、告白していた。

そして、数秒後……

「(ぼぼぼぼ、僕!!!!!敦さんに告白しちゃってますーーー!!!!!)」

これからの関係が壊れたらどうしよう、気持ち悪がられたらどうしよう、などと考えてどんどん不安になっていく賢治。ゆっくり敦の顔を見た、が、敦の表情は賢治が思っていた表情と全く違ったいた。

引かれるかと思っていたが、そんな事はなく。むしろ、賢治に劣らないレベルで照れている。

賢治がその反応に驚いていると、敦から照れながら

「ぼ、僕も好きです……」

と、返事をした。

賢治はしばらくフリーズしていたが、自分と敦が両想いだと気づき、思いっきり敦を抱きしめた。

「うぇっ!?け、賢治くん……?」

「嬉しいです!!僕と敦さん!両想いってことですよね!?」

「う、うん……」

「じゃあ……」

「?」

賢治はいつの間にか敦の前でひざまづき、敦に誓った。

「敦さん、貴方を僕に守らせて下さい。」

そう、それはまるでプロポーズの様に、

プロポーズにしては場所が質素だが……

「……逆です。」

敦がそう、ポツリと呟いた。

「えっ?」

賢治が思わず敦の方を見ると満面の笑みで賢治に「僕の方こそ、守らせて下さい。」

そう、囁いた。





____________________________________________




さぁさぁさぁ!どうでしたかね!?

ちょっと賢敦じゃ無く敦賢かもしれなかったかもしれん……すみません🙇

あと多分連載になるかな〜!自分の考えだとあと2話で完結かなって思ってます!!

それではまた!!

この作品はいかがでしたか?

450

コメント

5

ユーザー

いや可愛いの大渋滞やないかーい!、、、すみません盛大にズッコケてしまいました。トホホ、

ユーザー

やばい、いくら何でも可愛すぎる。 この2人の可愛い恋愛見たらなんか私の腐った心が浄化されていく様な感じが…………

ユーザー

2人とも可愛すぎです、 もう世界観がサン〇オすぎるよ、 リクエストくれた澁敦頑張って明日の夜に出します💪

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