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コメント
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コメント遅くなってごめん! めっちゃこの物語泣けてくるわ… 若井視点でも大森視点でもめっちゃ悲しいじゃん… これからも小説頑張ってね!!(上から目線でごめん)
夢に出てきて大好きなんて言われたら泣いちゃうよ〜、、!߹ㅁ߹) いつでもいいから帰ってきて、、😭
夢に出てきて大好きだよって言われたら忘れられないよね〜😢 続き楽しみ!!
その夜、僕は久しぶりに、夢を見た。
駅でも、病院でもない。
ただ、
あの日みたいな夜道。
隣を歩く足音がして、
振り向かなくても分かった。
滉斗だ、
何も言わないまま、
同じ歩幅で歩いてくる。
僕は怖くて、
名前を呼べなかった。
呼んだら、
消えそうだったから。
滉斗は立ち止まって、
元貴のほうを見る。
前と同じ笑い方で、
少しだけ困った顔。
それから、
たった一言。
「大好きだよ、」
それだけ。
謝らなかった。
慰めもしなかった。
引き止めもしなかった。
でも、
それで全部だった。
目が覚めたとき、
枕が濡れていて、
胸の奥が、少しだけあったかかった。
僕は、
スマホを置いた。
「また明日」
そう呟いて、
カーテンを開ける。
朝の光が、 ちゃんと部屋に入ってきた。
滉斗はいない。
それは、変わらない。
でも、
大好きだよ、って言葉だけが、
まだここに残ってる。
それなら、
生きててもいいかもしれない。
僕はそう思えた。
読んでくれてありがとうごさいマース!
最近まじでコメントきてくれて、!泣
ほんとありがとうございますm(*_ _)m
よかったらコメントお願いしますっ!
またね〜!