TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

JKの自分への疑問_。




































俺はJKだ。

いや、自分で思っているだけだ。

可愛いものは好き。

だけどどうしても声が低い。


「 声が高くならないかな〜…(ゴクゴク 」


「 え?急にどうしたの? 」


「 いや、JKはみんな声高いからさ…(ゴクゴク 」


声が高くないとJKではない。

俺はそう思っている。

第一に俺は男だ。

でも、ギャル男だっているんだから

いいと思ってる。


「 あーあ、声が高かったら良かったのに… 」




































「 マンちゃーん! 」


「 ん、どうしたのht 」


「 これ、咲いたからあげるよ 」


「 …?何この花 」


「 ガーリックバインだよ。

綺麗でしょ 」


めっちゃ綺麗、!!

髪飾りとかにしたら良さそう…!


「 マンちゃん、しゃがんで 」


「 ?うん、分かった 」


「 ソッ)はい、どう? 」


「 ?、!わぁ…!! 」


htは俺にガーリックバインを

つけてくれた。


「 マンちゃん、声が高くなくてもいいよ。

声が低いのも、マンちゃんの個性だよ。

マンちゃんは世界にたった一人の、最高に

可愛いJKなんだからさ 」


「 !うん!(ニコッ 」


もう声が高くなればなんて願わない。

声が低いのも俺だから。

俺は俺を、貫いていく。




































ガーリックバインの花言葉は「個性的」「ありのままの私を見て」

osさんが、自分の個性を潰さず、ありのままで居られますように_。

loading

この作品はいかがでしたか?

50

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚