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#タグとかいちいちめんどくね?((殴
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sxxn様より黄×瑞短編Rなしほのぼの
こちらnmmnに該当します。
上記内容全て意味がわからない方はブラウザバックお願いします🔙
わんく
レッスンが終わった帰り道。
外に出ると、ぽつぽつと降っていた雨はすっかり止んでいて、アスファルトには街灯の光が反射していた。
瑞「やっと終わった〜!」
瑞が大きく伸びをすると、隣を歩く黄がくすりと笑う。
黄「瑞ちゃん今日めっちゃ頑張ってたもんなぁ!」
瑞「っえへへ、そーやろ!もっと褒めてもええで笑笑」
と照れ隠し混じりの冗談を言いながら会話続ける。
黄はそんな様子を見て、少しだけ目を細めた。
黄「ふふっすごいすごい!瑞ちゃん頑張ってた!!」
瑞「そんな言われたら照れるて笑笑」
黄「珍しいな瑞ちゃんが照れるなんて」
瑞「好きな子に褒められたら誰でも照れるって笑笑」
黄「好きな子って?!瑞ちゃん急に言わんといてやぁ/////」
瑞「黄ちゃんも照れてるー!!!」
黄「瑞ちゃんうるさい!!!」
照れて瑞を叩く黄を見て瑞は微笑む。
その笑顔につられて黄も笑ってしまう。
二人で歩いていると、ふいに瑞が立ち止まった。
黄「瑞ちゃんどうしたん?」
瑞「黄ちゃんみてみて!」
瑞が指差した先には、水たまり。
そこに映る夜空には、雲の隙間から見えた星がきらきらと輝いていた。
瑞「これめっちゃ綺麗じゃない!!」
黄「ほんまや!めっちゃ綺麗やな」
二人は少しの間、その景色を眺める。
特別なことは何もない。
だけど、こうして一緒にいる時間は不思議と心地よかった。
瑞「なんか、元気でた!よっしゃー!!明日もがんばるぞぉー!」
瑞が元気よく言う。
黄「俺も負けずに頑張るぞぉぉー!!!」
黄もつられて大声を出してしまう。
黄「瑞ちゃんが一緒ならなんでも頑張れそうやな」
そう何気なく黄は微笑み言った。
一瞬だけ瑞が驚いた顔をして、顔を真っ赤にする。
黄「瑞ちゃん、?大丈夫、、?」
瑞「っ!黄ちゃんのばかっ!!この天然人たらし!!!!!」
黄「うぇ?!瑞ちゃんひどい!!!!」
そんな2人の間を雨上がり特有の夜風がふわりと吹き抜ける。
二人は並んで歩きながら、いつものように他愛ない話を続けた。
その日はレッスン終わりの憂鬱な雨上がりも嫌ではなった。
それに2人の足取りはいつもより少しだけ軽い気がした。
初ノベルどーだったでしょうか?
ほのぼの多めの短編集にしようと思ってます!リクとかあれば是非ദ്ദി՞ - ̫ -՞)♡
Rも練習中です!!
コメント
1件
いやあもうホント良すぎました…!😭💕 雨上がりのアスファルトに映る星空とか、最高にエモいじゃないですか…! 黄ちゃんの「瑞ちゃんが一緒ならなんでも頑張れそう」の何気ない一言に瑞ちゃんが真っ赤になるシーン、こっちまで照れましたわ〜〜〜!!💘🔞 初ノベルとは思えない自然な会話の掛け合いと、終始ふわっと温かい雰囲気がめっちゃ好きです…! ほのぼの短編集、めちゃくちゃ楽しみにしてますね⋆♡ これからも応援してます!!