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あら〜読み終えたわ!第1話からもうめちゃくちゃ胸熱だった🔥 テツの作戦が可愛すぎるし、リトくんの「浮気かと思った」って焦りからの安堵、ギャップ萌えがすごいわ。最後の「寝かせねぇからな」で完全に持ってかれた😇 余裕をなくすはずが逆に余裕なくされちゃうテツ、最高すぎる。お互い「かわいい」って言い合ってるの、尊すぎて死ぬかと思った。続きも絶対読みたい!
※nmmn、センシティブ、rttt
地雷の方Uターン↪️
名前伏せなし、長めです!
・付き合い済み
・同棲中
・本番あり🔞
tt side〜
「う〜〜〜〜〜〜む…………」
この佐伯イッテツ、現在お悩み中です。
その悩みの根源は俺のスマホの中でニカッと大きく口を開けて笑う彼、そう宇佐美リトである。
俺とリトくんは、お恥ずかしながらお付き合いをされてもらってまして、手を繋いだり、キスしたり、まあ……そーゆーことも何回かやってきた訳で……
ヒーロー活動で体力はついたといってもヤニカスなため、最中ではほぼ毎回と言ってもいいほど俺はトんでしまっている。
そんな俺に対してリトくんは、いっっっつも余裕綽々なのである!!
なんだか俺だけが盛り上がってるようで恥ずかしいのだ!!!!なんとかリトくんを煽って余裕をなくせばいいのだが、シラフの俺には到底できない!
どうしたものか…と悩んでいると、1つの素晴らしい考えが思いついた。
手順1:リトくんのみが任務のときを見計らって自慰をする。
手順2:リトくんが丁度任務が終わり、家に帰ってきそうな時間に電話をかける。
手順3:わざとらしく喘ぎ、リトくんを煽る!
これでどうだ!!電話越しなら顔も見られないし、恥ずかしがらずに煽れる。
俺はこの作戦を実行するため、気合をいれた。
rt side〜〜
最近テツが変である。
異様に俺のヒーロー活動のスケジュールを聞いてきては、
「ぁ〜、この日はだめと、で!来週のスケジュールは??」と、メモ取りながら小声で呟いては次々に予定を聞いてくる。
テツのことだからなにか企んでいることに違いないんだけど、さらに怪しいことがあった。
ある日、ちらっと見えたテツのスマホ画面を見て、飲んでいたコーヒーを吹き出してしまった。テツが見ていたのは「ネコ男性用オトナのオモチャ」とデカデカと書いてある、広告サイトだった。誤ってサイトを押してしまったのだと思ったが、あまりにも顔がわくわくしていたから余計わからなくなってしまった。
…と、このようにテツが明らか変である!
1人でやりたい事があるのか…?………浮気…?
…いやいやいや、あのテツに浮気なんてする度胸無いだろうし、………うーーーん………
tt side〜〜
「ついにこの時が来た!!!!」
俺は嬉しさのあまり、叫んでしまった。
まあ、誰もいないからいいのだが。
それより、ついに来てしまった…リトくんが任務に出かけ、俺は予定なしで家に引き込もれる!この絶好のチャンスを逃すわけにはいかない!!早速、リトくんにバレないようにこっそり買っておいた所謂「オトナのオモチャたち」を箱から出す。その中には、ローター、尿道プラグ、感度が上がるローション、など様々な卑猥なオモチャが広がっていた。
その中でも、ひときわ目を引いたでっかくてぶっとい、狂気ともいえるディルドがあった。カリ高で、赤黒く筋がビキビキとついていた。俺はゴクリと喉を鳴らし、期待を胸にそれを取り出した。
手に取ってみると、より大きく見える。
ほんとにこんなのが入るのか…?と一瞬不安にはなったが、これより少し大きい彼のを毎回挿入している佐伯イッテツを思い出し、
ものは試し!と自分を鼓舞し、ベットに腰を下ろした。
まず、手始めにいつも使ってる普通のローションを指と鈴口に塗りたくる。
リトくんが俺を傷つけないために、無駄にお高い代物を使用しているため、冷たくは無いが、鈴口に指が当たる感覚が最中を連想させ、声が出る。
「はぁ…、ぁう///」
ゆっくり指を挿入する。これは、己が気持ちよくなるための自慰ではない!!リトくんを
煽って余裕をなくすための準備だぞ!佐伯!
なにを気持ちよくなっているんだぁ!!
と、頭の中の熱血佐伯に従い、なるべく声は出さないよう努める。
・・・
指がふやけてきたところで指を抜く。そして、ローションが塗りたくられたディルドを手に取り、鈴口にあてがう。期待と緊張で手が震える。ええい!漢、佐伯いきます!!
グチュ♡パチュ♡
「あぁ、//♡んっぅ、でっ…かぁ//」
グリュ♡
「あ゛ぁッ!!//やばぃ…//んぅ…」
手が震え、思ってもいないタイミングで前立腺に当たってしまった。なんとか絶頂は耐えたところで、本来の目的を思い出す。
「あっ、そうだリトくん…//そろそろかな…?
」
震える手でスマホを持ち、彼の番号に電話をかけた。
rt side〜〜
任務が終わり、帰路についたところで、テツから電話がかかってきた。
テツから?テツから電話してくんの珍しいな…
…なんだ?
『ん?テツ?どしたー?任務終わったから今から帰るぞ』
「あっ、りとくっ、//えっとぉ、」パチュ♡パチュ♡
…ん?なんかテツの声変じゃねぇか?なんというか、ヤッてるときの声みたいな…?
てか、なんだ?この音?
『どした?体調悪いのか?』
「いやっ、体調はだいじょおぶ、//」パチュ♡バチュ♡
「あの、えぇ…っと//ぅんぁぁッッ?!///」ゴリュ♡
………は?????
え、今の声完全に喘ぎ声だよな…?え?テツなにしてんの??てか今の音……
…………浮気???
tt side〜〜
ブチッ
………え?
今絶対俺が可愛すぎて耐えられなくなって電話切ったよね!?
しゃぁぁぁぁーーーーー!!!!!
え?これ作戦成功ってことだよね!!?!
やったぁぁぁあ!!
途中手滑って、奥行き過ぎたときはどうなるかと思ったけど、逆にそれが良かったのかな?
まあ成功したからけっかおーらい!
良かった良かった♪
後は、リトくんが帰ってくるのを待つだけ!
……でもなんかお腹むずむずする///
…まあ!帰ってくるまでに終わらせればいっか!!
そう考え、ピストン運動を再開した。
「はぁ…♡んぅ…あぅッ///」バチュ♡パチュ♡
グリュ♡ゴリュ♡
「あ゛ッ!ひゃぅ…♡あ゛ぁぅ//」
「やばぃ…//いっ…くぅ…ぁあッッ///」
ずっとイけてなかったせいで、俺はすぐに果ててしまった。絶頂後特有の倦怠感に襲われ、まぶたがだんだん落ちてくる。中にはまだブツが入ったままだ。精液を拭いてないし、でも…
「もう…このままねよっかなぁ…」ガチャ
………ガチャ?
rt side〜〜
息が切れながらも、なんとか家に着いた。気が動転していて、鍵が思うように開かない。やっと開いたと思うと、見慣れた玄関が広がる。
そして、微量だがテツの喘ぎ声が聞こえる。
いつもなら、可愛すぎておかしくなりそうになるが、今は別の意味でおかしくなりそうだ。
声のする方へ近づいていくと、テツの部屋にたどり着いた。
耳を澄ませると、案の定テツの喘ぎ声が聞こえ、よく聞くと、彼は絶頂を迎えたことがわかった。
「…〜ッもう聞いてらんねぇ。」
ガチャ
tt side〜〜
……ガチャ?
ゆっくり顔を上げると、そこには最愛の彼氏のリトくんが立っていた。
こんな痴態をリトくんに晒してしまったことを自覚し、顔に熱が集まって、今にも倒れそうだ。それでも目は逸らさない。
あぁ、綺麗な瞳だな、その目には安心と困惑が混じっているのがわかる。
…安心??なにに安心してんだ?俺がオナってたことが?…はいぃ?
というかずっと何も言わないし、早くしゃべるか押し倒すかしろよ。自分でも何を言っているか分からなくなってきたぞ。
と、思考を巡らせていると、リトくんが口を開いた。
『…テツ?…なにーしてんー…の…?あれ?1人…?』
なんかぎこちないな、1人って…なんのことだ?
「…ぇ?えぇ…っと//す、少し1人遊びを…?」
頭がおかしくなっていて、変な単語を生み出す。
・・・
『ッ〜はぁぁ〜〜〜〜……』
少し間が空いたあと、リトくんは深くため息を吐きながら、しゃがんだ。
どしたんだ、宇佐美くんは。
『マジ焦った…………』
「何が?」
リトくんはバツが悪そうに口をとがらせながら口を開く。
『お前が浮気したかと思った……。』
………は?
「はああああ?!??!?!!?」
『声でか…笑』
「え!?なんでそうなるのさ!だって俺!」
己の過ちを思い出すため、記憶を蘇らせる。リトくんの立場になって考えよう。
彼女が、 電話で、 喘ぎ声、………
「…………あ、ぁあ゛ぁぁぁ〜〜〜…」
「…それは勘違いされても仕方がないなぁ…」
『wwwwww』
彼のいつもの🐓の笑い声に心が安らぐ。
安心しきったのか、眠気がどんどん襲ってくる。まぶたが完全に落ちかけるタイミングで視界が後ろに倒れた。
『なぁ…このまま寝よーって思ってる?』
「ぇ、ぁう…」
『今日は寝かせねぇからな♡』
あ、終わった。
tt side〜〜
「ん゛ぅッあ、もッやぁ〜ッ♡」
『お、またイったな〜?♡』
「お゛ッ♡まだッイッてるぅッ!//いってぅッ
あッ〜また、い゛っ〜〜〜ッ//」
「ぁッお゛ッぉあ゛ぁう〜〜ッ///」
『お前すっげぇな今日ぉ』
「とめへッ!これぇッ///ぁッむりぃ、//」
『はっ、フッ、かぁい♡、てつ♡』
脳が快楽で支配される。今の俺の状況を説明しようか!胸には、ローター、勿論ナカにもローター、ちんこには電マ、それに感度上昇のローションを全身に塗ったくられたため全身性感帯、さっきまで尿道プラグを装着していたため、俺のちんこは壊れ、さっきからずっとイッている。
それに加えて、先ほどのディルドより大きいリトくんのをずっと奥に打ち付けられている。
そう、この状況を例えるとするならば、
まさに「地獄」である。
「あ゛ッ!ほんっと、むりぁってぇ゛〜♡」
『てつ、てつ』
「んぅ?なッなに、?///」
『てつ、っ、てつぅ』
えぇ?!呼んでるだけ…!?なにそれ可愛すぎるんですけど!?!
まって、これほんとに作戦成功なんじゃない!?!
「ッ///かぁい…ぁッりとくッかぁいい♡」
『ッ〜〜!テツこそなッ!』
「ッあ゛ッはゃい゛とまッ、とまッへぇ///」
「いくッ///いっちゃぅッ//あぁぅゃ〜♡」
『俺もいくッッ』
「んぅ〜〜〜ッッ///」
・・・・
rt side〜〜
朝の日差しに起こされ、目を開けると、よだれを垂らし、間抜けに寝ている最愛の男がいた。その姿があまりにも滑稽だったのか、はたまたキュートアグレッションからなのか、俺は彼の鼻をつまんだ。すると、心地よい呼吸が困難になり、フガッと音を立てて、目を薄く開けた。
『あ、起きた、おはよ。』
「んぅ…りとく…おはよ…」
『うとうとしてんじゃねーよwかわぃなぁ』
「ッッ///かわいいとか…ほんとに…」
一気に顔が赤くなったテツがあまりにも可愛すぎて、やっぱりいじめたくなってしまう。
『かわいーなーてつぅー♡昨日の夜もぉー今日もぉ♡』
「ッッ///もぉ〜〜〜!💢//リトくんッ!!!」
『wwww』
彼を離す気はさらさらないが、少し流されやすく、不安なところもある、可愛らしい目の前にいる彼と一生一緒に歩んでいくことを、この心に強く誓った。
〜~end