テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
珍しく台本形式を採用。
キャラが多いので許して欲しい。
文がめちゃくちゃ、半分寝ながら書いた。
ノアはあり得ないものを見た。
それを誰かに伝えようと、懲戒チームに滑り込んだところ、そこにエレナがいたので、エレナの名前を呼んだ。
ノア「……エレナ」
エレナ「なんだよ急に、神妙な顔して…」
ノア「…………メイソンが、小さく、なったんだよ」
エレナ「は???」
ノアは「私は嘘をついていない」とでも言いたげな顔をしている。
ノア「…信じられないと思うけど!!よし、じゃあ見に行こう!」
エレナ「は!?ちょ、引っ張るんじゃ…!」
何も見ていないエレナからしたら大嘘にしか聞こえないであろうということくらい、ノアは理解していたため、エレナの腕を掴んで、福祉チームまで向かおうとした。
その時、扉が開いた。
ネビル「あ、あのぅ…子供、あやすのってどうしたらいいんですか…?」
困った顔のネビルの腕の中には……子供。しかも、泣いている。
何度見ても、子供。誰に似ているか、と聞かれると、メイソンと似ている。
エレナは混乱していた。だって訳がわからないからだ。
エレナの頭の中で迷い込んだ子供だとか、幻想体の影響だとか、そんなことが浮かんだが、そんな考えもすぐに消え去っていくため、なおさら混乱しているのだ。
エレナ「は????」
ネビル「エレナ、子供のあやし方をご存知ないですか??」
ノア「…う、うち妹とかいなかったから知らないし…」
ノアは早々に、言い訳を添えつつ白旗をあげた。
エレナ「わ、私も…末っ子なんだよ」
ネビル「あっ」
懲戒チームに、子供の泣く声だけが響く。一体どうしたらいいのだろう。
ネビル「こ、コーヒーを与えてみましょう!」
ネビルは混乱しすぎてトチ狂った提案をし始めた。
ノア「馬鹿野郎、コーヒーはガキに与えるものじゃないわ」
エレナ「メイソンが24歳だから飲めてただけで、子供には流石にキツいだろ…」
ネビル「あ、そうですね、すみません…」
恥ずかしそうに目を逸らしながら、抱えている子供を撫でているネビルの手つきは、かなり慣れている人のそれに見える。
ノアは変に口を出さなくてもいいのでは…?と思ったが、一人に責任を押し付けるのもあれなので、色々考えることにしたようだ。
ふと、エレナが何かに気づいたように言った。
エレナ「な、なぁ、お嬢さん。名前はなんて言うんだ…?」
その質問に、泣いていた子供は怪訝そうな顔をしながら答えた。
メイソン「わ、わたし…メイソン…」
ノアがほら言ったでしょ!?と言いたげな目線をエレナに向けていたが、エレナは頭を抱えるしかなった。
ネビルも苦笑いしか出来ない。
…全員、この子供…もといメイソンをどうするかで困っているのだった。
なにこれ、下手くそすぎない?
もしかしたら続くかもしれません。今のところは続かない予定。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!