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#けちゃちぐ
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ボクは泣かせてなんてない!!
side:保科宗四郎
「…..う、最悪や」
目にゴミが入ってしまった。
しかもこれが結構厄介で、なかなか取れない。
【数十分格闘後、、、、】
あっかん、これほんまにとれへん。
涙まで出てきよった。
……仕方ない、この状態のまま資料届けに行くしかないな。
こんこんっ
「……鳴海隊長?」
返事ないなぁ、、、どうせまた今日のランクがどうとかいうやつなんやろうけど、
「なーるーみーさんっ!」
布団ばさっっ
「おい邪魔すんな!」
「なんだ保科か…..って何で泣いてるんだ?!」
「あー、これは….」
保科が言いかけたところに、ちょうど亜白・長谷川・四ノ宮が隊長室のドアをばたぁんと開けた。(?!)
________彼らの目の前には、ベッドにくるまっている鳴海と、目が赤くなって泣いている保科。
状況は一目瞭然だ。
「保科に何をしてるんだなるみぃぃ」
(ハリセンかまえた、長谷川ままん)
「うっわ、流石に引きますよ隊長」
「保科副隊長、大丈夫ですか….?
「あいつ(上司)に何されたんですか….?」
(四ノ宮)
「小此木、…..緊急につきリミッター解除許可、申請省略」
「さて鳴海、どこを撃ち抜かれたい?」
(亜白)
その光景に、
ぶっっっ、と保科は吹き出した。
「待て待て待て!!まずその手を止めろぉ亜白ゥ!!」
「….というか全員誤解だ!揃いも揃ってなぜ保科の味方をするんだ!」
「ひー、あっはっはっは、あかんめちゃおもろい、別の涙出てきたわ、」
「お前も弁明しろほしなぁぁぁ」
後にしっかり事情を聞いたら、確かにどうやら誤解だったようで、
なんとか亜白の銃もしまわれることとなった。
拗ねてしまった鳴海は毛布にくるまり、
何でボクだけ、とぶつくさ文句を垂れていた。
それには、
「「「日頃の行いだろ/でしょ」」」と三人全員がツッコミを入れて、保科がまた笑い転げたとか。
おーしーまい!!
ここで突然!
鳴海と保科のあるあるコーナー!!
大体ご都合で二人を引き合わせたい時は、
「資料を届けに行く」or「合同演習」に
なりがっち〜!
深夜テンションで失礼しました(只今12時)。
あのう、ほんとにこんな感じで毎回短いのでね、コメント毎回とかしてくださらなくても大丈夫なので。
(コメント)欲しいには欲しいんですけど!