テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🩷💛肌色満載です…!
ご注意くださいませ…(:D)┓💦
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
タクシーに揺られている間、勇斗は一言も発さなかった。
初めはスマホを操作していたが、今はひたすらに窓の外を眺めていて、勇斗の表情を伺うことも叶わない。
💛「は…はやと……ッッ!!」
勇斗の袖を握って思わず声をかけるが、振り返った勇斗の目は一切光を灯しておらず、ゾッと背筋が凍るようなものだった。
俺は思わず息を飲み、そこからは何も言葉を紡ぐことはできなかった。
タクシーが勇斗のマンションに到着すると、もの凄い力で腕を引き摺られタクシーから降ろされた。
その後も俺を振り返ることなくマンション内を進んでいく。
部屋の前に着くと、勇斗が乱暴にドアを解錠をする。
らしくない行動に不安を感じていると、ドアが開いた瞬間に乱暴に背中を押され思わず玄関に倒れ込んでしまった。
💛「はや…」🩷「仁ちゃん…?こんな夜に、どこに行こうとしてたの?」
勇斗の行動に驚いて体勢を整えようとするが、上から勇斗が覆いかぶさってきて叶わない。
名前を呼ぶことも許されず、俺の言葉を遮るように言葉をぶつけてくる。
逃げようとしてたのはお見通しだったか…
予想外の展開で、背に汗が伝う。
🩷「ねぇ。俺の質問に答えてよ。」
💛「別に…体調悪かったから先に帰ろうとしただけだよ」
正直に言ったら大変なことになる…防衛本能だろうか、頭の中で警報が鳴り続ける。
🩷「へぇ…前みたいに教えてくれないんだー…じゃあ、本当のことを言いたくなるまでさ」
勇斗が耳元に唇を近づけてくる。
冷たい、けど甘さも伴う声が脳内を溶かしていく。
🩷「あの時と同じように、グズグズに溶かしてあげる」
四つん這いで尻を高く持ち上げられ、後ろから勇斗が覆い被さる。
たっぷりのローションで後ろを優しくも激しく解され、グチュグチュといういやらしい湿った音が玄関に響く。
自分でも物欲しそうに勇斗の指を締め付けているのが分かり、恥ずかしくて堪らない。
🩷「ねぇ、仁人。声出してくれてもいいんだよ…?」
💛「……ッや、」
声出したい。勇斗に縋り付きたい。もっと触れて欲しい…
欲望に身を任せたくなるが、玄関という特殊な環境がギリギリ理性を保たせる。
声が外に漏れないように、服の袖を噛みながら必死に堪える。
🩷「仁ちゃん頑張るねぇ。けど、仁ちゃん悪い子だから、今日はこのまま俺の指で終わっちゃうかもしれないよ?」
💛「あ…ん、んん……ふッ」
グポグポと湿った音が一段と大きくなる。
気持ちよくて今にもイきそうなのに、勇斗が握っているせいでイけないのが苦しい。
🩷「ねぇ、イきたいんでしょ?正直に言う気になった?仁ちゃん、誰の所に行こうとしてたの?」
イきたい…言えない…苦しい…イきたい…色々な感情がぐるぐると頭を駆け回る。
🩷「ね。ちゃんと言えたら挿れてあげるよ…?」
耳元で甘く囁かれ、入口を勇斗のモノでスリ…と掠められると、甘い痺れが全身を駆け巡る。
💛「や…や、はやと……ほしい…っ」
🩷「じゃあ、おしえて?誰の家に行こうとしてたのか…ね?」
💛「…やぁ、――ッ」
自然と腰が揺れてしまい、勇斗がクスリと笑う。
🩷「かわいー…腰、揺れてる。早く気持ちよくなりたいよね…?」
言ったら絶対お仕置きされる…ぞわりとした恐怖が背中を伝うが、甘く痺れた身体は限界だった。
💛「………つよ、し」
🩷「…は、許さねぇ」
💛「―――!!!!」
毅の名前を出した瞬間、勇斗が一気に最奥まで入ってきて火花が散る。
腰の動きは激しいのに一向に勇斗の手は俺を解放してくれなくておかしくなりそうだった。
💛「はやぁ!!あ、あ、あん、、ッ、てぇ、はなしてッッ!!!」
🩷「離したらお仕置にならないじゃん。それと、仁ちゃん声我慢するんじゃないのー?やらしー声、外に漏れちゃうよー?」
💛「むりっ!むりぃ!!こえ、ッ、出ちゃ、から、やめてぇ…あぁッ――!」
一度ストッパーが外れてしまうともう声を我慢することができない。
玄関先だというのに、はしたなくヨダレを垂らしながら喘ぐ。
🩷「あんな物欲しそうな顔して別の男の家に行こうとしてたなんてさ…仁人、自覚しろ。」
💛「あ、…?」
🩷「お前は、俺らのモノだ」
いきなり勇斗が胎内から出ていき、仰向けにさせられると、身体を密着させ耳元で囁かれ一気に貫かれる。
💛「―――あぁッやああぁ!!!」
強すぎる快感に全身がビクビクと痙攣する。
玄関先だということも忘れ、勇斗の腕にしがみつきながら思いきり喘ぐ。
🩷「はは、仁人、イッちゃった?ドライオーガニズムってやつ?」
💛「や、や、やだ、やだぁ…なにこれッ!こわい…!!」
勇斗は俺自身を握ったままで何も出ていないはずなのに、感覚的には確かにイッていて…初めての感覚に カタカタ震えていると、勇斗がニコニコしながら頬に触れてキスをしてくる。
舌を絡み取られ、上顎をなぞられ、唾液が混ざり合う。その間も腰の動きは止まることがなく、的確にイイトコロを突いてくる。
💛「ん、んん…はんッあぁあー…!やぁ、きもち、ぃ…ッ」
🩷「仁ちゃんかわいいねー。ここでもう少し可愛がってあげる。もう少ししたら柔太朗達も来るからさ。ベッドでもっと可愛がってもらおうね?」
マジかよ…最悪だ……
「今日はなかなか寝かせてもらえんかもしれんなぁ」
舜太の発言が現実になるだろう未来を憂つつ、今はただ与えられる強い快楽に抗うことを諦めて身を委ねることにした。
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
コメント
4件

甘々も良かったですが、キレての無理矢理もなかなか(///∇///)🩷💛皆の合流楽しみすぎます😆

やっぱり神作でした😭 焦りまくってる💛めっちゃ良かったし、🩷のわからセやばいです♡あとから3人来るとか腰ぶっ壊れ案件どころじゃない気がしますww つぎの話も楽しみに待ってます!!