テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
本番ございませんが丸々イチャコラしております。ご注意くださいm(_ _)m💦
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
🤍 side
🤍「あーあ…よっしー大丈夫?かなりグッタリしてんじゃん」
🩷「おーきたきた。柔太朗、太智、舜太、おつかれー」
❤️「勇ちゃんお疲れ様!仁ちゃんもお疲れやなー」
💙「おーほんまや」
「あいつ、多分俺らから逃げるために他の奴の所に行こうとしてる」
勇ちゃんから言われて頭が真っ白になった。
何言ってんの?よっしーが?そんな訳ないじゃん…そう思っていたけど、どうやら勇ちゃんの予感は的中したようだった。
あんな誘うような目つきをしておいて、俺ら以外を頼ろうと思う神経が信じられなかった。
自分がどんな顔をしてたのか自覚がなかったんだろうけど、到底許せることではなかった。
ベッドに力無く横たわるよっしーを見つめる。
白い肌は事情の昂ぶりによって赤みを帯び、所々にキスマークが見える。
肩で息をしているところを見るに、かなり激しく勇ちゃんに抱かれたようだった。
🤍「…で?アホなよっしーは一体どこに行こうとしてたワケ?」
気怠そうに目線を上げた仁ちゃんと目が合う。
💛「…もう、はやとに言ったから…勘弁してよ…」
🩷「まぁ、俺が皆に言ってもいいんだけどさ。反省してるなら自分からちゃんと言えば?バカなこと考えた仁人が悪いんだし。それにさー…」
勇ちゃんがクスクスと笑いながら仁ちゃんと自分の額を合わせ、刺すような視線を送る。
🩷「俺がみんなに言っても、仁人から言っても、これから仁人がされることは変わらないよ?」
💛「…ッ」
勇ちゃんの言葉に仁ちゃんが息を飲む。
これは相当勇ちゃん怒ってるな…ここまで怒らせちゃうなんて、誰を頼ろうとしていたのか逆に興味が湧くのは仕方ないと思う。
🤍「ねぇ、よっしー」
仁ちゃんの肩を掴んで仰向けにさせ、馬乗りになる。
顔を近付け、至近距離で見つめ合う。
🤍「どこ行こうとしてたの?」
💛「や…、言わなきゃ、だめ…?」
明らかに怯えを写した目が俺を見上げる。
縋るような潤んだ瞳を向けられ、加虐心が擽られる。
つぅ、と首筋から胸元、腹に指を滑らせると、仁ちゃんが小さくたじろぐ。
💛「…んっ、やだッ」
🤍「やだなんて言ってさ…ここ、勇ちゃんに可愛がってもらったんでしょ?」
そのまま後ろに手を滑らせ指の先を中に挿れると、驚くほど熱くてグズグズに溶けているのが分かる。
💛「あ…ん、も、ほんと、やだ…」
この刺激だけで仁ちゃんの熱が明らかに昂る。
涙目になりながら膝を擦り合わせてモジモジする仁ちゃんの耳元に息を吹きかけ、更に煽る。
🤍「ほら。観念して言いなって」
💛「…、………つ、しに…」
🤍「ん?」
💛「つよしに…連絡、した」
🤍「…へぇ」
❤️「…本当に逃げようとしてたんやねー」
💙「毅を頼るって…ほんと何なん」
今まで俺たちのやり取りを見ているだけだった舜太と太智が仁ちゃんに近付く。
どうやら面白くないと思っているのは俺だけじゃないようだ。
🩷「仁人さ、もし毅を頼ってこういった雰囲気になっちゃったらどうしようと思ってたの?」
突然の質問に仁ちゃんが焦る。
💛「え、いや、だって…毅だよ…?なるわけないじゃ」❤️「仁ちゃんさ」
舜太が仁ちゃんの言葉を強引に遮り距離をつめる。
❤️「物欲しそうな顔、ずーっとしてるよ…?自覚ないの?」
💛「ッ…、そんなことない…!」
❤️「自覚ないところも含めて危ないんよー。そんな顔されたらその気が無くても襲っちゃうかもしれんな?」
💙「吉田さん、何度も性被害遭っとったんやろ?」
💛「……、」
被害に遭ったときの記憶が思い出されたのか、仁ちゃんが言葉に詰まる。
💙「すまんすまん。けどな、自己防衛するためにもちゃんと覚えとかんとなぁ」
💛「…なに、」
💙「あなた、無自覚に人を惹きつけるんよ」
💛 side
💛「や、も、むりだよぉッ」
❤️「無理やないよー、ほら、仁ちゃんのこと痛めつけたくないしなぁ」
座っている太智に寄りかかるように座らされ、前には舜太がいる状況で、なかなか挿れて貰えず増していく甘い疼きに参っていた。
💙「ほら、吉田さん。胸触りすぎて赤くなってもうたね?かわいいなぁ…」
💛「やッ!触んな、ッ」
敏感になった乳首は、手が掠めるだけでピリッとした痛みと腰にゾグリとした快感が走る。
❤️「こっちも、ちゃんと解そうなー」
💛「ひぁ、やだぁ!も、ん、んん!」
勇斗との行為でトロトロに溶けきっている後ろを舜太に指で攻め立てられる。
グチャグチャとローションが中でかき混ぜられる卑猥な音が室内に響き渡る。
💛(足りない。挿れてほしい…けど恥ずかしくて言えない…)
頭の中で感情がせめぎ合う。
💙「何考えてんの?余裕そうやん」
後ろから太智に耳打ちされてゾクリと震える。
後ずさりして太智にピタリと密着すると、腰辺りにゴリ、と硬いものが当たる。
あ、これ、太智の………
欲しい―――
一度考えてしまうと、グズグズに溶けた身体では制御が効かなかった。
入れて欲しい、気持ちよくなりたい。その一心で、太智のモノに尻を擦り付ける。
💙「…ッ」
💛「ね、だぃち…ッ」
後ろに居る太智を見上げて、精一杯のオネダリをする。
💛「これ、ほしぃ…ッ、いれて…?」
周りの息を飲む音が聞こえる。
とんでもないことを口走ってしまったが、もう、どうでもよかった。
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
コメント
4件

塩﨑さんにのおねだりエッチくて最高です~💛💛😭これからの展開楽しみすぎます❗また毎朝の楽しみ作っていただいてありがとうございます👋😆🎶✨

さぁいよいよ始まりましたー🥹🫶🏻✨ めっちゃ癖に刺さってます♡💛愛されもっと増えろーって思います!! 次回も楽しみです!!