テラーノベル
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✦akfw・bl表現有・r18
・本編伏字なし
・解像度低いかも。
二次創作です。
ご本人様とは関係ございません
fw:インキュバス
ak:人間
『……じゃあ行ってくる、いい子にしててよ。』
「んん〜…?ぅん〜……」
今日は事務所で収録があるから帰り遅くなるよ、とふわっちに伝えて家を出てきた。寝ぼけた頭で ぅん、というふにゃふにゃの返事をしていたので多分あまり聞いていなかったと思う。
でもそれで良かったと思う。通常の甘えたふわっちではきっと引き止められてしまっていただろう。最近、前より甘えたが加速している気がする。
事務所に入ると、鞄を置き収録に入る。
『よろしくお願いします〜……』
では休憩に移りましょうか、とスタッフが言い一段落ついたところでふと鞄の横に置いたスマホを見ると、丁度通知が来たのか光っていた。
この間、ふわっちにスマホを買ってやった。いつでも連絡が取れるように、寂しがらないように。ようやく起きて俺がなんでいないのかでも聞こうとしているのか、と開いてみると、「あきな」とだけ書かれていた。
『…?何…… 』
名前だけ呼ぶなんて珍しい、と思い「どうしたの」とだけ書いて送る。休憩が終わっても返信はなく、仕方なく置いて収録に戻ることにした。
そしてしばらく経った頃、今度は携帯のバイブレーションと共に通知も来ていることに気づく。収録で俺が気づけなかったから電話を寄越したのだろう。
)ピッ、
『はーい…どうしたのふわっ……』
「アキナぁッ…たすけっ」
)ブチッ
『……っえ??』
明らかにいつものふわっちじゃない声色。助けてって言ってたし、電話も急に切れたし…。勿論俺が切った訳じゃない、ふわっちのミスで切れたとしてもまたかけてくるだろう。最悪の事態が頭をよぎった。
『すみません、ちょっと抜けますッ…』
そう言い収録を抜けてきてしまった。マネさんに怒られるかな。しかし流石にあんな電話を寄越されて収録を続ける方が困難だ。
タクシーを何とかつかまえ、出来るだけ急ぎで家まで帰った。急いで支払いを済ませ車を降り、エレベーターに乗り込む。
『ふわっちッ…!?』
半ば突撃するように家に入ると、視界の下の方、玄関にぺしゃりと潰れているインキュバスが。
「ッぁ、きなぁ……っ!ん、はぁッ……」
『ふわっち、ふわっちッ…?どうしたっ??……めっちゃ汗かいてるやん…』
『きゅ、救急車呼ぶ??ぃやッ、でもインキュバスやし… 』
「ぁ、ぁき、な……」
こんなふわっちを見たことがないので取り乱してしまっていた。ばたばたと慌てていると、ふわっちが小さく声を上げた。
「せぇし、ちょーら゛ぃッ♡♡ふぅッ、ふーっ!!♡♡」
『……は?』
相当間抜けな顔をしていたと思う。
そんなことを言われるとは到底思っていなかった。聞き間違いかな、と思った。
「ちょぉだぃ…♡♡じゃないと死んじゃうぅ…♡」
『っは、何?お腹すいてんの?朝あげたやん、空腹だけで、そんな……』
ふわっちの目を見ると、この間のようにハートが浮かんでいた。しかし空腹だけでこんな風になることは今までなかった。
そこでふと思い出した。前にふわっちが何度も餌を要求してきた時、インキュバスにも発情期があるのかもしれないと言ったことを。
『ふわっち、もしかして発情期だったりする…? 』
「ぁぇ゛っ♡♡ぁ〜っ♡あきに゛ゃのちん×ほしッ♡いれで♡♡」
『聞いてねぇな…ぇ〜と……』
仕方が無いのでネットで検索した。と検索するとインキュバスにも発情期があるらしい。
『…じゃあこれ発情期なんか…おっかねぇ……』
なんて言っていると、突然羽をバタバタ動かして俺の足に抱きついてきた。
『ちょ、危ねぇッ……』
「はふ゛ ♡ふーッ……」
『血ぃ吸おうとすんな、止まれ…っ』
全く止まる様子はなかった。ただでさえ性欲(?)の強いインキュバスが発情期なんて事になったらこうなるに決まっている。
このままでは埒が明かない、とふわっちの首根っこを掴むと、出来るだけ体から遠ざけながら部屋まで運んだ。
「ふッぅぅ゛……!!♡ほしぃ 、ほしーよぉっ……」
『そうやねぇ。欲しいね。』
部屋に入れ、手を離すとふわっちはへなへなと座り込んでしまった。それでも目はずっと俺から離さないでいて若干恐怖すら感じた。
『はぁ…とりあえず何?発情期になるとこうなんの?』
「ん、ぅん……!!!♡♡あきなぁ助けてッくるしぃの…」
『はいはい、血やるから……』
「ちぁぅ゛ッ!!!あぎなぁ…♡♡」
)バッ!
『うぉっ!?あっぶねぇな!………あー、またそういう感じ?』
ふわっちは飢えに飢えると歯止めが効かなくなる。前にもこういう事があったなぁ、と思った。油断するとすぐ襲ってくる。
「ちょ、何すんのぉ゛♡♡やだやだっ、それやだ!!!」
『こうでもしないと襲ってくるから駄目、我慢して。』
縄でふわっちをぐるぐる縛り付けていく。少し可哀想だけどガムテープよりはマシだろう。死ぬほど露出する服を着ている以上、肌に直接ガムテープを巻くととる時が可哀想だ。
『あー…噛まれるのも嫌やしなぁ。ふわっち、あーん。』
「……???ぁ…あがッぅ!?」
『ふわっち言われた事にすぐ従っちゃうよね、従順な犬か何か?』
「んぅ゛ぅぅ、こぇ゛まずいっ!!あきにゃの犬になるからちん×ちょぉだいよッぉ…」
顔をぐるりと囲うように縄を口に当てて噛ませる。少しは大人しく、静かになってくれるかと思いきや効果は逆だった。どれだけ喋るんだ。
『対処法とかないの?これ。』
そんなふわっちを横目に発情期の時の対処法などを調べていると、ふわっちがごろりと転がってきてスマホを顔で退かしてきた。
『ねぇ邪魔、もうちょっと待って。』
「ちん×入れでくれればいいかりゃ゛ッ…♡♡はやくっ!♡なにスマホ見てんだよぉ……!!!」
『…………何、その口の利き方?』
「だってあきなが言う事聞いてくれないからッ…!!」
「ッぁぅ!?♡ちょぉ゛ぁッ……」
多分、へらへらちん媚びばっかりしているふわっちに色んな意味で苛立ってしまったんだと思う。床に倒すと股間の膨らみを手で握るようにして触った
『あのさ、立場分かってる?』
「ッぇ…」
『ふわっちからあんな電話きてさ、俺ふわっちになんかあったんかなってすごい心配して帰ってきたんだよ。』
『収録抜けてきてるんだよ、今。埋め合わせどこかでしないといけないし大変やなぁ??』
「ぁぇ゛ッ…う………」
『ふわっちの言う事聞いてもいいけど多分負担かけちゃうしさ、別の対処法あるか探してたのに邪魔してくるし。』
『…なんで怒られてるのにさっきより勃ってんの?真面目に話してるんだよ?』
そんなに怒ってはいなかったが、ふわっちの困った顔見たさに詰めてしまった。それでも尚ふわっちのそれはおさまらず、呆れそうになった。
「ぅーッ…発情期やから、仕方ないのっ…!!!」
『ふうん。今まではどうしてたの?色んな男に媚びておさめてもらってた?』
「ッ……!…」
『そうなんだ、へー。自分から誘っていっぱいの人とやってたの?その調子じゃすぐおさまらなさそうだもんね。』
「ごっ…ごぇ、なさ……」
『ん?何か言った?ごめんごめん、それ直ぐにおさめてあげるからね。』
ふわっちに背を向けて棚を漁る。なんでこんなにイライラするのかは分かんなかったけど、キュートアグレッションなのかもしれない。ちん×の事しか考えてないふわっちに色々言って困らせるのが好きだった。
『さっきまで一人でしてた?解れてるもんね。』
「ん゛っ…♡らってしないと苦しぃんだもん…ッ♡♡は、はやぐ……」
『早く?何?』
「ち、ちん×ほしぃ゛♡ほしいれす゛♡♡早ぐ入れてくだざぃッ♡♡」
『はいはい、ちょっとうるさいよ。』
)ぐっ、ぬぷ…♡
「ッぁぁ゛♡♡♡でっか…ぁ♡♡あきにゃ゛のぉ…♡」
「ッ…??ぁぇ゛……ッ?つめたぃ゛…っ♡♡」
『俺のかと思った?残念、ふわっちの私物入れの中にあったディ×ドでした♡』
)ずぷッずぼっ!!!!
「んぉ゛ぉぁッッ!!?♡♡なんれ゛♡♡なんれぇぇ゛♡♡♡ぉッ……♡♡」
『ちん×欲しいんでしょ?欲しがってたちん×だよー?良かったねぇ。』
)ずるるッ!!ぬぽッ♡
「ちぁ゛う♡♡ちぁぅ〜ッ゛!!♡これいらにゃい゛♡♡♡あぎなの゛ぉッッぉ…♡いれでよぉッッ♡♡ 」
『無理。入れない。十分喘げてんじゃん。きもちーねぇ。偽物ちん×気持ちいいね??』
「きもぢぐない゛♡♡♡やだぁ、あ゛ぅ♡♡とめでぇッ゛♡♡やだやら゛やらぁ゛……ッッ♡♡」
『気持ちくないの?じゃあ声我慢しよか。感じてないんでしょ?なら声出ないよね。丁度口のところ縄あるんだからさ、噛んで耐えなよ。』
「ぅ゛…ッ??♡♡ん゛ッ、ふ、ふーッ゛♡♡♡ふ、う゛♡♡う……」
『上手上手。ちょっと息荒いけど。これから激しめにするけど耐えてね。』
「ふ゛ぅ〜ッ…♡♡ぅ゛…??ん゛ッッ♡♡あ゛ッッぁぁ゛〜〜ッッッ!!!?!♡♡♡♡ぁぅ゛♡お゛ッッ♡♡」
)ぐっ!!ぐっ!!ぬぽんッ♡♡
『あは、全然ダメじゃん。縄は〜??』
「う゛ぅぅぁ゛♡♡♡ぉ゛ッどめで♡♡♡やら゛やらぁ゛ッッ♡♡う゛〜〜ッッッ♡♡」
)びゅるっ♡
『あ、もしかして発散させてあげる為には精液もいんの?あげるよ♡♡…っふ、口情けなく開いちゃってるねぇ。』
)カチャカチャッ、ぬぷ……♡♡
「ふッ゛んぐぅ♡♡♡んぉ゛……ぅぶッ♡♡♡むぃ゛♡♡んんん゛ぅっぐ♡♡♡」
『上も下もいっぱいいっぱいで苦しいね。でもふわっちが欲しいって言うから♡ねぇあとどれくらいヤればいい?おーい♡』
「ん゛〜ッッ♡♡んっ゛ぁ♡♡んぐぅ゛♡♡♡♡ぅ゛ぅッう゛〜〜ッ♡♡♡♡」
『あ、喋れないか♡でもお腹すいたよね?ましてや発情期だし、いつもよりお腹減るとかないの?10回くらいしとく?』
「ん゛ッッ!!♡♡んん゛ッッぅ♡♡♡ふぅ♡♡ふ゛ーーーーッッ♡♡」
必死に首を振っている。精一杯伝えようとしているのが可愛くて仕方ない。大きい目いっぱいに涙を溜めて苦しそうにこちらを見ている。
『…正気になってきた?てか喋れる〜?』
)ずるっ♡
「はへ゛ッッ♡♡へッ…♡あひにゃ゛…ッぁ゛……♡♡」
自身を抜いても尚口はぽかりと開いたままで、だらしなくよだれを垂らしている。
『あーあー、はしたないよ…♡ディ×ド入ったままだけどきゅうきゅう中締めてるせいで出てこれないねぇ。』
)ぐっ、ぬぽ♡♡
「んぉ゛ッッ!!?♡♡きゅ、に゛抜くなぁ゛♡♡♡♡」
『ごめんごめん〜。発情はおさまりましたか〜?』
「ッまだ、やけどぉ…♡これいじょ、頼んだらおれがやば、ぃ゛…♡♡」
『そうだね、でもふわっちが煽るし誘うしエロいのが悪いよね。』
「…俺のせいちゃぅ゛……♡あきなのばか、発情期の時は好きな人とのコウイでおさめるって言われたのに゛ぃ…!!♡♡」
『へぇ、俺の事好きなんだ♡俺も好きだよ、ちん×はまた今度、ちゃんとしたいからさぁ♡♡』
「…腹減った、」
)ちゅ、ぢゅ〜ッ♡
「ん゛、ふ…♡♡」
『はいはい、お好きなだけどーぞ。死なない程度にね。』
受験でしばらく書けてませんでした
指がつかれたよ
あきにゃをSにするのが好きです
理不尽可哀想なふわっちが見たい
次2000♡くらい
コメント
12件
お受験お疲れさまでした‼️お受験お疲れさまでした‼️お受験お疲れさまでした‼️お受験お疲れさまでした‼️お受験お疲れさまでした‼️お受験お疲れさまでした‼️お受験お疲れさまでした‼️お受験お疲れさまでした‼️お受験お疲れさまでした‼️お受験お疲れさまでした‼️
ガチ神やんけWWWWWWWWWWWWWWW多分体感6年くらい(大嘘)更新待ってました大好き抜きました
ありがとうございます😭!好きすぎて何回もリピートしてたら新着ついててほんと嬉しかったです最高です!受験お疲れ様です!
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