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Nami_0621
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みなさん!どうも!
お久しぶりですね!今回は新しい物語です!さて
それではいってみましょう!どうぞ!
1926年 9月2日
初めてイカの様な生物を見つけた
ダイオウイカより遥かに大きいイカだった
早速研究をしてみようと思う
明日が楽しみだ
1626年 9月3日
早速研究をしてみた
見た目通りイカの仲間に似ている
だが
墨を吐く器官がどこにも無い
どうやらこの地域では食物繊維の頂点らしい
周りを気にしないで
ぐっすりと眠っている
大体の頂点は天敵がいないため
警戒しながら寝る必要がないのだ
次にこの地域の生態系を調べてみようと思う
1627年 1月7日
やっとこの地域の生態系を調べ終えた
どうやらこの地域は他の地域とは少し異なるようだ
プランクトンは居ず
魚がプランクトンの役割をしていた
例えばアジやマグロなどのよく人間に食べられている魚だ
魚の上は鮫
鮫の上はシャチ
シャチはとても頭が良く
鯨を集団で狩ることも珍しくはない
そのシャチを上回るこのイカらしいものは
一体どういう生態なのだろう
また研究してみよう
1628年 2月8日
やっと生態が分かった
どうやら人間に近い知能を持ち
パズルも解ける程の知能
、、、
こんな生き物が自然に普通いるか?
どこかから逃げ出した生き物の可能性もある
今度政府に連絡してみよう
何か分かるかもしれない
1628年 2月9日
連絡してみたら政府はこの
生物を世間に出させないようにしてほしい
と言われた
なぜかと聞いてみたら
世間に出したら色々と面倒なことになるだろう
から出させないでくれと言われた
理由は言われたがなぜ
出させないで欲しくないのだろう
必ず何か原因があるはず
何か手掛かりが無いか探してみようと思う
コメント
1件
おお、これは面白い始まり方だな!「イカの様な生物」がダイオウイカよりデカくて、しかも人間に近い知能を持つって……もうその時点でガチで興味湧くわ。しかも政府が「世間に出したら面倒」って隠そうとしてるのが不穏でしょ。生態系の詳細もちゃんと考えられてて、SF×ホラーの匂いがプンプンする。続きがめっちゃ気になる!