テラーノベル
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※某ショートの tt に悶えまくったので
※いや本当にあのショート罪深い
馴染ある顔がショート動画を投稿していてスマホを扱う指を止める。
カゲツきゅんとテツ、本当に仲良いよな~今回はどんな感じなんだろうな~なんて思いながら開いた。
一見二人が暴れてるだけなんだけど、合間合間に挟まる決めポーズが面白い。
いや、面白いだけだったら笑い続けて終わりなんだけど…。
小 柳「あー、それな。やばいよな」
赤 城「いや、やばいね。色々な意味で」
小 柳「おう、色々な意味でな」
そのポーズの時に溢れるテツの色気はなんぞや????
どうやらロウきゅんも同じことを思ったようで今でさえもテツに釘付けになってしまっている。
いやいやカゲツきゅんのこともしっかり見たいよと思っても、そのポーズの時だけついテツを見てしまう。
何だこの中毒性は。
赤 城「ここ以外で一時停止するとただのヤバイ奴なのに」
小 柳「いや、それに関してはどっちもどっちやね」
少しだけ、いけないことを考えてしまう。
流石にこれは口にしてはいけないと思ってるから言わないけど。
いや、ロウきゅん相手になら言ってもいいか?
小 柳「こん時のイッテツ、プライド高そうな雰囲気あるからへし折って泣かせたくなるんよな」
赤 城「それね~~~~~~~!!?」
同じこと考えてんじゃーん!!
赤 城「困らせたくなるよね~」
小 柳「多分最初に顎を上に少し向けるのが原因だろうな」
赤 城「でもそれがまた最高なんだよね~テツ、自分の魅力に早く気付いた方がいいよ」
小 柳「それは本当にそう」
延々と同じショート動画を流し続けているのに飽きない。
この一本でこんなにも魅了するなんて佐伯イッテツは本当に罪深い男だ。
赤 城「中身がアレだからへし折る以前の問題なわけだし、二人で困らせる?」
小 柳「は?」
赤 城「このテツがどんだけエロくて僕たちを魅了してるかをLI〇Eで三人のグループ作って語り続ける悪戯」
小 柳「やるか」
僕とロウきゅんは早速グループを作成し、テツに声をかける。
最初は何が起こっているのか分から無さそうで戸惑っているテツだってけど、相手が僕たちだと分かって少し安心したような雰囲気が見えた。
そこから怒涛のベタ褒め口説きが始まるとも知らないで。
テツが「もうやめて!?もういいから!!」と白旗を上げるまで一時間。
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