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みほり
コメント
3件
うわっ、1話からぶっ飛んでる…!日帝がツンデレすぎて可愛いし、アメリカの図々しくて明るい感じ、完全に好きになっちゃうやつじゃん。敗戦後の設定でここまでギャグとBLを両立させるの、逆にすごいと思う。最後の「ありがとな」でちょっとデレたの、本当に良かった…続き読みたいです!
注意事項
戦争賛美・政治的意図×
アメ日帝
日帝視点で進みます
短い
━WW2 敗戦後━
アメリカ「hello!日帝ちゃん!」
日帝「なんだ、米国突然来て….」
なぜか米国が紙袋を持ちながら俺の家に来た、いったいなんの用だと言うのだ
アメリカ「ねね!これあげる!食べて!」
アメリカの差し出したものを恐る恐る手に取る
日帝「….なんだこれは」
アメリカ「高級チョコレートだよ!俺のお気に入りのチョコレート!」
日帝「ちょこ….れーと?なんだそれは」
アメリカ「日帝ちゃん知らないの?!甘くて美味しいんだよ!あ、物によっては苦いものもあるんだけどね!これは甘いよ!」
日帝「…..どちらにせよ、敵からもらったものを食べるわけがないだろう」
バカなのか?こいつは、毒が入ってるかもわからないものを食べるわけがないだろう….
アメリカ「えー、じゃあこうしよう!!」
そう言い、俺の持っていたチョコを奪い取りアメリカはチョコを口に含んだ
そのままそいつはキスをしてきた
日帝「んっ!!?….///」
そいつは口に含んだチョコを口移ししてきやがった。ようやくキスが終わりに離れると俺はそいつに怒鳴ってやった
日帝「おまっ!?何してるのかわかってんのか!!?」
アメリカ「何ってキスだよ」
日帝「目の前にいるやつ、お前がかつて敵だったやつだそ?!そんなやつにキスするとか頭どうなってんだよ!!?意味わかんねぇよ!ふざてんのか!?」
アメリカ「目の前にいるやつが好きなんだから仕方ねぇだろ!!」
日帝「….っ!!?////おまっ、なんでそんなこと恥じらいもなく堂々と言えるんだよ!!それに敵だったやつ好きになるとか意味わかんねぇよ!」
アメリカ「日帝ちゃん!好きに理由はいらないんだよ☆」
日帝「なんか腹立ってきた、だから一発ぶん殴らせろ」
アメリカ「なんでよ!!やだよ!」
俺がぶん殴ろうとしてもそいつは軽々避けてくる。
アメリカ「日帝ちゃんが俺に勝てるわけないんだよなぁ!」
あー、本当に腹立つ、殺したい
日帝「….えっ」
いつの間にか俺は押し倒されていた、俺の上に乗っかっているこいつが俺を見下しているように見えて本当に腹立たしい
アメリカ「いやー、このままだと終わらなさそうだから日帝ちゃん押し倒しちゃった!!可愛いねぇ!日帝ちゃん!目の前に憎き敵がいるのに逆に押し倒されちゃって! 」
日帝「おい米国、重いぞ、痩せろ俺が潰れる」
アメリカ「ねぇ!今!俺!煽ったよ!?そこはクソッ、本当に屈辱的だ!とか言ってくれても良くない?!なんで体重にツッコミ入れるんだよ!
いい感じの雰囲気だったんだから消し去るなよ!!」
日帝「知らん、実際に重いんだから仕方ないだろ、あと早く退け」
アメリカ「やだ!もっと日帝ちゃんを上から眺めてたい!!」
日帝「子供じゃないんだから我儘を言うな!早く帰れ!」
アメリカ「えー、もう仕方ないなぁ、ちゃんとさっきのチョコレート食べてね!」
日帝「…..あぁ…..ありがとな…///」
アメリカ「えっ!?まじで、食ってくれんの?!というか日帝ちゃんがデレた!!?可愛いね! 」
日帝「うるさい!!早く帰れ!」
アメリカ「ちぇっ….残念だ、じゃあまた明日な!!」
日帝「…..あぁ、また…..明日」