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コメント
2件
うおおおおぉ!らっだぁが可哀想だけど諦めかけてるところ好き、次の投稿も楽しみにしてます!
書きたい波が来ているうちに書く!!!!
それが俺。
どーも
書くしかねぇぜ!
神様が言った
「主人公になって愛されろ」
無責任だろ
でも、ずっと憧れてた主人公になって、人に愛されるなら。いいかなって
考えが甘かった
少し話して、主人公の力で愛されるんじゃ?って
「?どしたの?みんなっ」
愛されたのは
原作にいない男の子。
俺と同じくらい可愛くて
優しくて
みんなに愛されてた
「…お前、ゆうに近づくな」
「…え?」
なんで。
心の底から思った
仲良くなって、愛され方を学びたかった。
…いや、普通に友達になりたかった。のに
「君、ゆうくんのこと、いじめたんでしょ?」
「ほら、痛そーじゃん」
男の子…ゆうくんの腕にあったのは、
痛々しい傷跡。
「みんな、大丈夫だって…」
無理に笑うその姿。
みんなに囲まれて、
みんなに守られて、
みんなに愛されて…
……その輪に、俺はいない
「ッは、!?」
……見慣れたベットの上で、
俺は目を覚ました。
…夢…?
夢にしてもリアルだし、長かった。
……何回目かで気づいた。
これ、ループしてんだ。
3回目でそれにやっと気づいて、
愛されて、ゆうくんとも仲良くしたかったのに
「ッ、なんで、そういうことすんの、」
「ちが、」
毎回、毎回。
俺が悪役にしたてあげられて
ゆうは愛され主人公。
…愛されるには、悪役がつきもの。
そんな言葉を思い出して、
……100回目のループを迎えた
俺にだって学習能力くらいはあるよ。
毎回、愛されようとして、失敗した。
ならさ。
そもそも、愛されようとしなければいいじゃん。
そうだよ。
きっとそれだ。
遅いよ。成功ルート見つけんの。
100回目。
…これを境に。
ループはしない。もう二度と
主人公は愛されるもの?
知るかよ。
主人公の愛され責任なんて放棄してやるから。
どや?
書き方変えてみたんよね。
次から本格的なの始まるから、見ててね〜