テラーノベル
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これから低浮上になるかも
まぁ、かもだけどさ...
ではSTART
syu「あ...そういえばkz」
syu「質問なんだけどさ..」
kz「なんだ?」
syu「初めてあった時、俺ヤンキー達に絡まれてたじゃん」
syu「あいつらって..誰?」
kz「あいつらはな..白黒組(びゃっこくぐみ)っていう」
kz「他校の軍団見てぇなもんだ」
rm「名前ださ..w」
syu「おいおいrm...」
それな。
fu「去年、白黒組の組長が、この高校の生徒に手出すようになったんだよ」
fu「その時はkzが全員シバいて、落ち着きはしたんだけどね..」
kz「やっぱり組長はこの高校を諦めていねぇらしいんだ」
kz「syuを絡んだあの二人も、その影響だろうな」
syu「そうなんだ..」
rm「..ちなみにそのシバいた人数は?」
kz「..30はいたな」
rm「まじ!?あの伝説は本当だったのか...」
kz「..何がそんな伝説なのかは知らねぇけど」
kz「白黒組は1年生やか弱い奴しか狙わねぇ小癪な奴らだ」
kz「お前らも気をつけろよ」
kz「特にsyu」
syu「お、俺?!」
kz「下校時、絶対早めに帰れよ」
kz「またあんなことになったら、面倒くさいから」
syu「そ、そうだよね...」
fu「またまた、そんなこと言っちゃって〜」
fu「さっき言ってたよな、『syuがもし組長に狙われたらどうs』」
kz「fu。🔪」
fu「スイマセンデシタ」
...そういうことで
俺ら二人は、下校時は早めに帰るようにした
rm「びゃっこく?組の組長って、どんな奴なんだろうな?」
syu「まあ、名前からして...」
syu「モノクロカラー」
rm「どういうことだよw」
rm「あ、俺こっちだわ」
rm「じゃ〜な!!」
syu「また明日ね〜」
syu「は〜...いざくr...じゃない」
syu「kzに...名前で、呼ばれちゃった...//」
syu「あれ、なんでドキドキしてるんだろ、」
syu「これって、もしかして...恋?」
syu「...な〜んてw!そんなわけないよなぁ」
syu「ふんふんふ〜ん♪」(kzに名前を呼ばれたので上機嫌)
「..すみません」
「少しいいですか?」
syu「ん..?は、はい!」
見たところ..ink高の先輩かな..?背、高いし
「実は僕、生徒手帳を失くしちゃって..」
syu「え!?一大事じゃないですか」
「はい...で、よければですが」
「君の生徒手帳を見せてもらってもよろしいでしょうか?」
「自分のを探したいんですけど、どうも見た目を忘れて...」
syu「はい、いいですよ!」(手帳を渡す)
「どうも..」
(生徒手帳の表紙を見たり、ページをパラパラ捲ったりする)
「はい、!大丈夫です」
「ありがとうございます!」
syu「いえいえ..(*^^*)」
「では、僕はこれで...」
スタスタスタスタ...
syu「生徒手帳をなくす...かぁ」
syu「普通に俺、前の学校でそうなったことあるから」
syu「あの先輩、大丈夫かな?」
syu「..てか、」
syu「なんで中身も見てたんだろ?」
syu「...ま、いいか!」
ピポパポ...
プルルルルルルル...(☎)
ガチャ
「...ボス、俺です、黒雲です」
黒雲「ようやく見つけました」
黒雲「生徒番号1332...赤い髪に丸眼鏡...間違いありません」
黒雲「あいつがあの伊桜と関係がある人物です」
黒雲「...はい、はい...」
黒雲「そうですね」
黒雲「やっぱりあの伊桜に勝つには」
黒雲「あの一年を人質にするしかないかと。」
コメント
6件
しゅうとくんに手出すのはいいよ?いいけどその代わり56すからね?ん?(作品内だから56せないぞ)アッ…
syuさん! 手帳をそんなに簡単に見せちゃダメでしょ! でも、kzさんが対策してくれるはず!
s y u 彡 、 安 易 に 生 徒 手 帳 見 せ な い で ~ .ᐟ s y u 彡 が k z 彡 に 恋 し て る の 気 づ い て な い の 鈍 感 で 可 愛 い ッ .ᐟ .ᐟ s y u 彡 捕 ま っ て ほ し い … ( お 巡 り さ ん こ い つ で す )