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コメント
3件
すきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすき😘😘😘😘 意味分かんないくらいに好きだ🫵🏻🫵🏻🫵🏻 まじ、心中して取り残されてしまった受けからしか得られない栄養素が詰まり過ぎて栄養とりすぎて逆にしんぢゃうかも😇✌🏻 栄養過多死はらもう逆におkだ👍🏻✨ 最高に良き、とても良き、 めっちゃ好きだ🫵🏻🫵🏻🫵🏻 もうまぢ好きしか言えない好きすぎて
sypzm。リスカ匂わせ、オーバードーズ、自殺(心中)あり。r15
バトエン。自殺って書いてあるけどzmさんは死にません。
真っ暗な部屋の中、秒針の音とともに、粘つくような唾液の音と2人の吐息が溶ける。
俺たちの周りには、赤黒い血がまとわりついた使い古したカッターナイフと複数の薬が散乱している。
💣「んっ……」
次々と流れ込んでくるショッピの唾液と薬を飲み干し、自分も負けじとショッピの舌に自分の舌を絡ませ、唾液と薬を注ぎ込む。
ショッピの喉仏が何度も上下に動いて、俺の唾液と愛を沢山飲んでくれてる。そう思うと、また心がドロリと歪む。
こんな感情、ショッピと会うまでは知らなかった。
言葉で表せないような、危険な感情。ドロドロで、もう形なんて無くなってるような。
手遅れであり、現在進行中。
暫くして口を離す。
ショッピとの間には透明で、綺麗な橋がかかる。
それはすぐにプツンと途切れ、少しの静寂が流れる。
🏍「…ゾムさん。」
先に口を開いたのはショッピだった。
何を言うのかなと、胸に期待をふくらませながら待っていると、ショッピは少しの躊躇もなくふっと微笑んで
🏍「俺と心中しませんか。」
そう一言、ハッキリと言った。
その言葉に俺の胸はひどく高鳴った。心中って、一緒に死ぬってことだよね。
愛してる人と一緒に死ねるなんて、誰もが願ってることじゃんか。
そう思うと自然に口角が上がっていった。そして返事はもちろん
💣「..ええよ。」
俺の返事にショッピの顔が少し明るくなり、少し赤くなった。
その頬をつんつんとつつきながら会話を続ける。
💣「…心中って、どうやって死ぬん?」
🏍「うーん…やっぱり定番なのは転落死っすよね。ゾムさんが良ければ、わいはそれでええです。」
💣「..そうやね、転落死……ええかもな。俺らの母校の屋上とか、丁度ええんちゃう?」
🏍「そうですね、そこにしましょう。」
💣「あ、落ちる時はぎゅーしながらやで。あと、置いてきぼりとか無しな、しっかりふたりでしぬんやで。!」
🏍「もちろん。」
二人でカレンダーの日にちの下に、「心中♡」と書いた。
その文字を指でなぞると、本当にするんだという実感が今更湧いてきて、また口角が上がってしまう。
ショッピと一緒になれる日、色々な意味で。
この日がとても楽しみだ。
「 ♡月♡日
心中♡ 」
💣「…風、強いなぁ。」
今日はとても風が強かった。
屋上のフェンスに立ち上がってぼーっとしていると、思わず前に倒れ込んでしまいギリギリの所でバランスを立て直した。
あぶないあぶない。このまま風と心中なんて嫌だね。
ショッピもフェンスに上がり、手を繋ぎ二人揃って夕焼けを見つめる。
こんなエモい雰囲気なのに、するのは心中とか。
俺の手を強く握るショッピの手は少し汗ばんでいる。
ショッピの汗が俺の肌に触れていると思うと、また危険な感情が芽生えてくるような気がするが、最後だし この感情が芽生えることは無いだろう。
🏍「せーので、いきますよ。」
💣「うん。」
せぇの。
「お_!誰_落__ぞ!」
「__え_すか!?」
「_急車_ば_いと!」
「_だ!_んで_る!?」
💣「ん”……」
💣「こご、は”ぁ……?」
💣「う”わ、こぇ”ガスガス……」
看護師「…あ!!起きたんですね!?すぐ先生連れてくるのでお待ちください!!! 」
そういって1人の女性はそそくさと部屋を出ていく。
数秒経って理解したが、ここは病院なのか。
落ちても何故か死ななかった自分自身の驚きもあるが、それ以前にショッピのことが気になって仕方がない。
隣のベットを覗いて見てもいない。隣の病室も、その隣も。
こんなことは考えたくないが、もしやショッピだけが死んだのか。いや、そんなはずはない。
ショッピが俺を置いていくなんて、絶対にない。
だとしたら、どこに…
そうこう考えてるうちに、先程の看護師と医師らしき者が入ってくる。
ガスガスな声を張り上げて、間髪を入れずに問い詰めた。
💣「ショッピ!!!ショッピはどこにいるんすか!!??」
💣「この病院にいますか!?それとも、もっと大きな病院!? 」
💣「ショッピに会いたい!!!ショッピ!!!」
俺の質問に医師と看護師の顔が曇り、躊躇しながらもゆっくりと医師が口を開く。
医師「..申し訳にくいのですが、ショッピさんは、もう……」
💣「………………」
退院した後、俺は飲み食いもせず、睡眠も取らずショッピの帰りを待った。 信じてる、死んだなんて嘘だって、いつか会えるって。
ふと目に入ったのはショッピといつも飲んでいた薬。
この寂しさを埋めるために1粒飲んでみたが、とてつもなく苦かった。
何故だろう、ショッピと飲んだ時は甘かったのに。
医師に告げられた、「ショッピは死んだ」。そんな現実が苦しくて、虚しくて、とうとう目から涙が零れ落ちた。
狂ったように泣き叫び、狂ったようにもう苦くなった薬を摂取し、まるで死んだかのように寝てしまった。
そのまま、死ねればよかったのに。
起きては自殺行為を繰り返し、また病室で目覚める。
そんな毎日に俺の心は徐々に削れていった。
ベットに寝転がったまま虚ろに病室の天井を見上げていると、ふわりとショッピが現れる。
俺は驚きと興奮で起き上がろうとしたが、体がセメントで固められたかのように硬く、動かない。
どうにかして動こうとする俺の姿を見てショッピはクスッと笑う。
そして口パクで何かを言い、俺の視界から消えた。
あれは一体なんだったんだろうか、多分、金縛りだったのだろうか、
ショッピが俺に会いに来てくれた、それはとても嬉しい。
でも、やっぱり死んじゃったんだな。
💣「会いたいなぁ…」
そう嘆いても、ショッピが現れることはもう無い。
[補足]心中したけど取り残されちゃって死にたいけどどうやっても死ねなくて段々と精神が崩壊してくる💣
最後の方の金縛り、💣は金縛りって言ってるけど実は🏍が見えたのは薬を大量摂取してでの幻覚、体が動かないのは体力と気力がないから。ってのを妄想しながら書きました。 普通に金縛りでも美味しいです……
あと卒業した2人がなんで母校の屋上に行けたのかは知りません。まあ多分愛の力です。
そして最近ほんとにモチベも無いし承認欲求も満たされないしで萎え萎えなので、よければコメントやハートをくれるととっても嬉しいです😿🙇🏼♀️
最後までお読み頂きありがとうございました🧤